【お願い】早い!今年のマイサポいこまは早い

 2017-06-13
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「夫婦レコード」以来、シアター生駒の本公演は、マイサポいこまの助成を受けて上演されているわけですが、10月の「スーホの白い馬」も例外ではございません。
なんせ、馬を出そうと思ったら並大抵のお金ではねぇ・・・。
子ども用の木馬とか、ゴム製の馬の被り物で茶を濁すわけにもいかないでしょ。
まぁ、モノホンを出すとも明言はしてない訳ですが。
(稽古場で馬頭琴を掃除機で代用してるあたり、怪しいもんです)

そもそも、マイサポいこまの支援を受けようと思ったら、いつ「は~い!」って手を挙げればいいのかというと、
今年度は、4月1日(土)~4月15日(土)が「マイサポ団体(事業)の募集期間」ってことになってました。
まぁ、あんまりライバル業者が増えてもアレなんで、こんな事はあんまりおおっぴらにしないんですけどね。
「こんな企画やりますから、支援お願いします!」って申請書を出すんです。

で、5月中旬には「審査、通ったよ!」とお知らせが来て、このブログとかでも、「平成29年度マイサポいこま支援対象事業」なんて名乗れちゃったりしてるわけです。

で、同じ頃に「市民1人選択してくれたら、支援金がいくら入るよ!」って事も知らされるんですが、
(個人市民税合計額の1%分を、18歳以上の市民の数で割っています。今年の場合は819円。)

そうこうしている間に、
生駒市民の皆さんが「どの団体を支援するか」ってのを選んで、届け出る期間に突入するわけですね。

で、例年なら7月頭から、8月半ばなので今年もその時期だと・・・


あれぇ????


なんか、今年早いぞ!!!?



6月15日(木)~
制度・団体紹介冊子の配布
(広報いこまちと同時配布)

6月15日(木)~8月7日(月)
市民によるマイサポ団体(事業)の選択と届出


な、な、なんと、今週の木曜からスタートではありませんか!!

今年は、選択・届出期間が半月前倒し!
それでいて、1週間分長いです!!

おぉぉっと、こいつぁてぇへんだぁ!!!

・・・という訳で、

ファミリー劇場「スーホの白い馬」を上演するに当たり
生駒市民の皆様の力をお借りしたいと思います。

シアター生駒の団体番号は「4番」です!
どうか、4番シアター生駒を選択していただき、
届け出ていただきたいと思います。


詳しいやり方については、15日にお伝えしますので、
まずは、15日配布の広報いこまちをゲットしてください!!

よろしくお願いします!!!

※ちなみに今後の、マイサポのスケジュールは以下の通り

届出期間中
 「マイサポいこまギャラリー」の開催

9月上旬
 届出状況の公表

9月下旬
 支援金の額の決定・公表

事業完了後
 実績報告書の提出
 
平成30年1月、4月
 実績報告書の審査会での審査

平成30年2月中旬~5月下旬
 支援金の額の交付



第29回本公演 ファミリー劇場「スーホの白い馬」

 2017-06-12
平成29年度マイサポいこま支援対象事業
シアタースーホ 告知
シアター生駒、ファミリー劇場第10弾
生駒の舞台に、白馬、駆ける!

(モンゴル民話「スーホの白い馬」より)

●日時(開場は開演の30分前です)
2017年
10月14日(土)
①14時30分~
10月15日(日)
②11時00分~/③14時30分~

【全3ステージ】

●会場
北コミュニティセンターISTAはばたき はばたきホール
(近鉄けいはんな線 白庭台駅徒歩8分 学研北生駒駅徒歩10分)
※駐車台数に限りがあります。公共交通機関をご利用ください。

●料金
<前売券>
大人(高校生以上):1000円
小人(3歳以上中学生以下):500円

※前売券の販売開始日、詳細に関しては、後日お知らせします。

<当日券>
大人(高校生以上):1500円
小人(3歳以上中学生以下):800円


<スタッフ>
作・演出:高升君枝

<キャスト>
三枝治世恵
中西康子
中村ノブヒロ
当麻陽子
松原政代
木村恭子
竹尾万菜

白雪りな
大空光里
大空日香
熊谷優里
石田凜々子

江戸えりん
大橋直子
布谷俊郎
小柳 亮
岡 昌美
菊川徳之助

協力
子どもミュージカル CLAP CLAP FANTASY
劇団寧楽

ここんところのシアター生駒

 2017-06-12
シアター生駒ニュース・・・
4月頭に、「スーホの白い馬」の告知をしたっきり、5月は丸々更新無しという怠惰なことになってしまいました。
随分とお休みを頂きましたので、6月から気を取り直して再始動と参りたいと思います。

1月22日の「朗読とか演ってみました2」以降、我々どんな活動をしていたのかと申しますと、

まず、2月18日に演劇ワークショップをやっていました。
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これは、シアター主催で外部の皆さんに体験していただくという形ではなく、
外部から講師がやってきて、シアター団員が体験者という立場でした。
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この外部講師というのが、花岡攻事といいまして、私とは大学時代からの腐れ縁なのですが、「屋根のはと」というユニット名で先日の「第9回 奈良演劇祭」にも参加しておりました。
この男、春から芝居やワークショップで食っていくという一大決心をいたしまして、「じゃあ、ほんとに通用するか、試しにやってみろ」ってことで、シアターのメンバーにお試し体験をしていただいたわけです。
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「言語造形」という切り口で、セリフの意味から攻めていくのではなく、あくまで言葉の響きから、かたちをつくっていく・・・それがおのずとイメージを、意味を持っていくという
これからどう展開していくのかが楽しみなワークショップではありました。
(ちなみに同様のワークショップは、3月4日に、後輩である、奈良教育大の劇団キラキラ座でもやりました。)
こやつ、8月5日に、奈良の某所で芝居する予定なのですが、一体どこまで進んでるのかな・・・??

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3月5日は、「生駒山麓太鼓保存会」さんの本公演に客演。
私、これを最後にシアターからほんと遠ざかってしまいまして、ブログ書くにも書くネタが無いって感じだったんですが・・・

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5月6日の倉庫整理を挟んで、徐々に「スーホの白い馬」のキャスティングが固まっていき、連休明けからは本読みを中心にした稽古がスタートしております。

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衣装制作だって早くからスタートしてます。
この黄色い被り物は・・・??

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今回も客演多数・・・!
またまたにぎやかになりそうですね!!


そんな中、生駒市の某所では
あるものの製作が秘密裏に進められていたのであります。
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今回の「スーホ~」のある意味主役と言っても過言ではないこちら。
果たして、その全貌は・・・???


シアター生駒、NEXT STAGE!!

 2017-04-03
4月です。
新学期のスタートです。

山麓太鼓さんの客演以降パッタリと更新を休んでいました。
某新喜劇のオーディションの件ですが、告知の記事を出さなかった時点で、お察しいただけると幸いですw


さて、シアター生駒次なる舞台
既に着々と動いているのですが、

実は、本番は半年ぐらい先

とりあえず、こちらをどうぞ!

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今年もマイサポいこまの助成を借りまして、
ファミリー劇場を上演いたします。

演目は、スーホの白い馬!!

昨晩、マイサポの冊子用に告知原稿が要るっていうんで、とりあえず写真のやつを作ってみたんですが、
なんか、今年から、フォーマットが違うとかで、
この原稿はボツになることになりました。

悔しいんで、とりあえずこちらに貼っときます。


生駒の舞台に、白馬、駆ける!

そうですとも
スーホの白い馬なんですもの
馬がいなけりゃ、始まりません

さぁ、どうやって馬を舞台のせるのか??

乞う、ご期待!!!


【告知】生駒山麓太鼓保存会公演「生駒伝説〜青龍の章〜」【客演】

 2017-03-03
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「生駒山麓太鼓保存会」
「と~んとむかし」でも、素敵な音を聞かせてくださったあの方たちの定期公演がもう目前です!


聞き所は・・・そりゃ勿論、メインは太鼓なんですがw

なんと、シアター生駒と劇団寧楽の役者が出演しております!
ストーリー仕立てになっている公演の中で、全体通して登場してまいります。
(もっと、要所要所かなと思ってたら、結構、出っ放しだったw)


実は、先日の録音ってのは、コレがらみの用事だった訳です。

じゃあ、登場するのに、なんで録音なんだって話なんですが・・・
これはやはり、太鼓の公演だからってのが影響しております。

だって、太鼓の音と、人の声だったら、どう考えても、人の声が負けちゃうでしょ??
だから、あらかじめ、全部録音しといて、ボリューム調整して流して、太鼓で聞こえないなんてことが無いようにしとこうって訳です。


で、登場する役者は、そのセリフが流されるのに合わせて動くってことになるんですけど、これが結構クセモノでねぇ・・・w

いわば、アフレコならぬアフムビですよ。

なんか、腹話術の人形にでもなった気分でね。
それこそ、被り物だったほうがやりやすいっていうw

シルエットのみのシーンは、まぁ大丈夫そうなんですが、モロ見えてる場面はどうなじませようかなぁって
添え物にすぎない、芝居の動きですが、それが気になって太鼓に聞き入れないってなったら、本末転倒だしね。

こんなことなら、もうちょっと地声に近い声でちゃんと吹き込んでおくんでしたよ。

声だけだと思って、いろいろやっちゃったもん。
平泉成さんとか、滝口順平さんとか、藤岡弘、さんとか・・・w

というわけで、私の声色のバリエーションがどの程度のものか、お楽しみくださいw
めっちゃ加工かかってカッコよくなってるのもありますんで。

シアターからの出演は、他にも岡さんとミエチヨ
そして、アナウンスでは、タケオも参加しております。


生駒山麓太鼓保存会 定期公演 生駒伝説 ~青竜の章~
皆様、どうぞお越しください!!

日時 3月5日(日) 開場13時 開演13時30分
会場 北コミュニティセンターISTAはばたき
入場料 1000円(自由席)
※未就学児は無料(座席が必要な場合はチケットが必要)

◆チケット販売
生駒商工会議所 (セイセイビル6F)
北コミュニティセンターISTAはばたき
南コミュニティセンターせせらぎ
たけまるホール
アンテナショップおちやせん(ベルテラス生駒3F)

◆問合せ
生駒商工会議所
0743-74-3515

ドキッ!夜中の極秘録音作業

 2017-02-13
ミーティング翌日の2月6日(月)夜
生駒市内某所のとある一室で、8人の男女がすし詰めになって、とある作業を行っておりました。

そのうち4人はシアター生駒の人間ですし、
他の方も見慣れた方ばかりでした。

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その手にしているのは、何やら台本・・・??

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座り込んで、何かに向き合っております・・・

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机上には、なんともいかつい機械類が並んでおりますが、
よくみると、そこにはマイクが・・・??

さて、シアター生駒の劇団員たちは、この日何を吹き込んだのか???

ヒントはこちら!!

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3月5日(日)、はばたきで何かが起こる??

【観劇】創造集団アノニム「恭々しき娼婦」

 2017-02-08
2月5日(日)はシアター生駒のミーティングの日で、
とりあえず4月までのスケジュールが大体定まったかなという感じなのですが、


その前日の4日(土)、
シアターのメンバーの大多数が、杉本さん、北尾さん含め集まっておりました。
ぶっちゃけ、ミーティングよりたくさんいました。
(オイ)


しかも、京都で!


何があったのかというと、こちらです。


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第38回Kyoto演劇フェスティバル

2月4日から18日にかけて開催されている大掛かりなイベントなのですが、
こちらに参加されていたのが・・・

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京都西陣創造集団アノニム

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菊川徳之助先生の劇団が、今年も参加されていたわけです。
アノニムさんは、ミエチヨがマエチヨ時代にもお世話になってますね。


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今回の「恭々しき娼婦」という作品は、第2次大戦終結間際に書かれたという作品だったのですが、
大きく扱われるのが、黒人差別。
たまたま人権やら部落問題学習やらに取り組んでいた私には、結構タイムリーな話題でありました。
舞台になっているアメリカも、今、新大統領でお熱いことですし。
(あのトランプ、やっぱり、何かしら狙ってたんですかね??)

さすがに上演中のスチールは納められなかったのですが・・・

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公演終了後はこんな感じ

・・・はい、また呑みに行ってますw
いや、いいお店でしたよ。

ありゃ、組合せとしては、久々の面子だったんじゃないかな。
劇団大阪シニア演劇大学の方もいらっしゃって、
(って、その方の紹介のお店だったのですが)
やっぱり、観劇は、コレとワンセットですねw


菊川先生、お疲れ様でした。
アノニムさんで打ち上げありましたから、この晩はお誘いできませんでしたが
また、別の機会にお酒つがせて下さい。

ま、間に合っただとぉお!!?

 2017-02-01
先日のいこま吉本新喜劇の件

私、早合点していたようです

確かに、オーディションの応募は締め切られているのですが、なんと締め切り前に間に合っていた団員がおりました。

しかも、2名!!

いやっほ〜い!!!

実は、私、スケジュール的に無理だろうと出演はハナから諦めてまして、誰かチャレンジしてくれないかなと、淡い期待をしておったのであります。

いやぁ、LINEで連絡回して良かったw


という訳で、シアター生駒の団員が2名、2月12日の新喜劇の出演オーディションに参加いたします。

合格するのは約10名
応募が40人で締切だから、確率は4分の1・・・
どう転ぶか分からんので、誰を送り込むかは伏せますが、是非ともガッツリ爪痕を残していただき、シアター生駒ここにあり!!というところをアピールしてきていただきたいと思います。


「邪魔すんなら帰って」と言われても、帰っちゃダメだぜ!!

生駒に新喜劇がおじゃましまんにゃわ

 2017-01-30
シアター生駒が芝居を打っている北コミュニティセンターはばたきや南コミュニティセンターせせらぎ、そして、たけまるホール

これら、生駒市内の生涯学習施設の管理には、実はよしもとが関わっていて、昨年から、急にバラエティ色の強い企画がいろいろ出てるなぁと思っていたんですが・・・

満を持してと言いますか

とうとう、あれが生駒に乗り込んでまいります!


吉本新喜劇!!


あの吉本新喜劇が、3月19日(日)、たけまるホールの大ホールで開催されます!!


なんばグランド花月を飛び出して、生駒に本格的な新喜劇がやってくるわけですが、
シアター生駒的に着目したのが、

「一般出場者募集!!」



なんと、オーディションを経て、新喜劇に出演できてしまうという!!!



おいおい、生駒で舞台やってるシアター生駒としては、出ない訳にいかんでしょうが!!!
オーディションなんか、余裕のよっちゃんで突破してやるぜ!!!
よしもととシアター生駒の夢の競演じゃい!!!

私がこの「オーディション」の情報をキャッチし、シアターのLINEに載せたのが18日。
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ネットニュースに流れてすぐでしたから、結構早いタイミングだったと思います。

でね、「朗読とか演ってみました2」が終わったら、改めてその臨戦態勢に入ってやろうと思っていたわけです。



ところが、どっこい!!!

21日、「朗読2」のゲネのために、せせらぎを訪れた私の目に飛び込んできたのは驚愕の告知。
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「定員に達したため、受付を終了しました。」だとぉおおお!!??


オーディション参加者は40人募集が来た時点で定員・・・というのは、あらかじめ知っていました。
しかし、私、完全に生駒市民を侮っていたようです。
こんなに出たがりの多い人たちとは思いませんでしたよw
まさか、1週間待たずして定員に達するとは・・・!!!

というわけで、シアター生駒、新喜劇に出演という千載一遇のチャンスを逃してしまいました。
あ~あw

でも、こんなに舞台出てみたいって人が多いなら、シアターの劇団員ももっと集まって良さそうなもんですけどねぇ。
ただ単に出たがりって理由だけじゃないのかな、やっぱり。

何せ、テレビでおなじみの顔ぶれと一緒に出れるわけですからねぇ。

私的に、一番ぐっと来たのは西川のりおさんがいること。
一緒にオバQの扮装したり、あずさ2号歌ったりしたかったですよ。
まぁ、新喜劇というより、ひょうきん族寄りだから、多分やらないだろうけどw


この企画、今後も継続するように、このブログでも勝手にPRしていきましょうかねぇ~


・・・でもさぁ、生駒在住の大助・花子師匠がいないのは、なんででしょうね??
昨年7月の「いこま歌謡祭」では、審査員でいらっしゃったんですよ。
私、審査していただきましたからねぇ。
えぇ・・・

あ、この話、まだしてませんでしたっけ??

まぁ、機会があれば、おいおい・・・w


第一回CCF自主公演 シアターの団員を探せ!

 2017-01-29
「朗読とか演ってみました2」でピアノ生演奏と効果音・・・音楽の全般を担当していただいた大森和歌子さん。
CLAP CLAP FANTASY「と~んとむかし」に客演してくださってから(いや、その前のワークショップからか?)のご縁なのですが、今回も大変お世話になりました。

実は、「朗読2」前日のゲネの日も、CCFは古事記のまつりに参加していたので、大森さんはそれが終わってから合流してくださったのでした。
まったく、頭が下がります。



さて、昨年の11月、同じ南コミュニティセンターで上演された
CLAP CLAP FANTASY 第1回自主公演

シアター生駒の団員も何人か参加したこちらの公演
その様子がよくわかる素敵なムービーがアップされておりました。
是非、ごらんください。

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第一回CCF自主公演フォトムービー②
(アニマルダンスなど)

第一回CCF自主公演フォトムービー④
(役行者おづの)

おづの様は、先日の「朗読2」にもご来場くださいましたが、
さて、出演していた、シアターのメンバーがわかるかな??

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ペンギンに扮したベビーたちが主役のアニマルダンスは、途中で写真のワニも乱入!
いやはや、いろいろと大掛かりな公演でありました。


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プロフィール

シアター生駒

Author:シアター生駒
笑いと涙、そしてペーソス・・・だから演劇はおもしろい! 奈良は生駒を舞台に活躍する、生駒市民劇団「シアター生駒」です!!

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