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8月に入りました。

 2018-08-02
はっきり言って、全員焦っております。

「頭痛肩こり樋口一葉」
本番まで、2週間切ってますもんね。

出演者は、急遽本日自主稽古。
演出家は、締め切りに追われ、パンフレットの挨拶文を書いておりますw

今回、台詞量も大ボリュームでしてね、
どうしても詰まってしまう部分が出てくるようです。

そんな時、ついつい皆、謝っちゃうんですよね。
でも、ダメなんです。
謝るってのは素に戻ってることだから。

演出いわく、「(顔)青なってりゃいいんや」と・・・w
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さて、ここで顔面蒼白な出演者の奮闘ぶりをば

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ド近眼樋口一葉
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ド近眼ゆえのハプニングもチョコチョコございます。
・・・コラ!台本通りとか言うな!

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今回の劇中にはたくさん遊び歌が出てまいります。
う~ん、井上ひさしっぽい!

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で、なんでこんな事になったんでしょうか??w
ドーン!といってみよう!!

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白装束の方がチラホラ写りこんでます。
心霊写真か???
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しかし、何とも楽しそうにやってますねぇ。
このまま笑顔で終われたらいいんですけどw


さて、前売券の購入は、各公民館では、8月8日17時まで。
それ以降は、theaterikoma@yahoo.co.jpへのメール
もしくは、メールフォームでのご予約が引き続き使えます。

樋口一葉の5000円札を模した、今回のチケット。
1000円札を出せば、5000円札になって返ってくる。
5000円札を出せば、5枚になって戻ってくるという、なんとも素敵な・・・

いやいや、本気にされちゃ困りますけどw


本番近し!
皆様も、観劇のご準備の整えてくださいね!


2001年一葉の旅

 2018-07-26
只今、パンフレットを編集しようとしているところなのです。
今回は20周年ですからねぇ。
縁の方からいろんなコメントもいただいたりして、
豪華な仕様にしようと思っております。

まぁ、時間があればですが・・・w

で、今回の「頭痛肩こり樋口一葉」ですが、
シアター生駒で上演するのは、これが3回目です。

1回目は1999年。
シアター生駒が「彦市ばなし」「二十二夜待ち」で旗揚げし、次に打った芝居がコレでした。
だから、ある意味、本格的に始動して一回目の芝居だったと言えます。

そして、2回目は2001年。
今回、その時のパンフレットを参考にお借りしましたんで、
皆さんにもご覧いただきましょう。

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シアターのチラシやパンフレットの印刷が外部発注になったのは、
「大つごもり」や「夫婦レコード」のあたりからで、
この頃は、市の方で輪転機回してくれてましたんですね。
会場も、今回と同じせせらぎホールですね。

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キャストと演出は写真付きでしたか。
中西さん・岡さん・高升さんは、この時も出てるんですよね。
(中西さんに至っては役まで同じ)
スタッフもお馴染みの方が多いですね。

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劇団員募集と次回告知も。
そうそう、以前は土曜夜の稽古でしたね。
上の写真は、まさにこの芝居の稽古風景。
せせらぎの小ホールですね。
右端の人は、何やら大きな物を担いでいますが・・・

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それがこちらのお仏壇!!
下の部分を見れば青い素材が見えておりますが、きゃしゃな女性が担いでも何とかなるよう軽く作られております。
倉庫整理をするたびに、お目にかかっていて、「これ、また使うことあるのかなぁ」と思っていたのですが、なんでも残しておくもんですねw

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さて、稽古場には舞台監督の杉本さん・・・
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音響効果をつくってくださる照島さん・・・
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あの頃と変わらぬメンバーが
あの頃いなかったキャストの演技を見つめております。

演劇ワークショップに参加された方の中には、「かつてのシアターの『頭痛肩こり』を見て、面白かったから参加した」という方もいらっしゃいました。
20年分の思いを込めて、2018年のシアター生駒、がんばって芝居つくります!!


ただいま、マイサポいこまの選択・届出期間中です。
生駒市民の皆様!
是非、こちらのページで「12番」シアター生駒を選択してください!


演劇ワークショップ、やりました!!

 2018-07-25
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演劇ワークショップ「頭痛肩こり樋口一葉」を読む
14日と21日の2回に渡り開講したこの企画ですが、

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たくさんの方にご参加いただき、盛況のうちに終わりました。

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演出家の熊本 一が講師を務めた本講座。
この芝居を成り立たせる沢山の要素のうち、どれを取り上げて話をしようか、
だいぶ苦慮されたのではないかと思います。

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初回の会場には、樋口一葉にまつわる様々な資料をレイアウトしました。

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初回も早速、参加者の中の何名かに、台本を読んでいただきました。

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そして、翌週の21日。

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この日も、シアターの出演者の実演を見ていただきましたが、
「テンポがとても早く感じた」と感想をいただきました。
えぇ、だって、ゆっくりやってしまうと、2時間半で終わらないんですものw

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花蛍さん登場!
この役をやりたいと思う方は多いみたい。
まぁ、確かにねぇ・・・オイシイもんねw

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今回のチラシに「抱腹絶倒の喜劇」と謳ってるんですけど、
このお芝居、お客様に「笑ってもらって」「楽しんでもらって」なんぼの作品なもので、
今回、参加してくださった方々には重ね重ね「笑ってください」とお願いしておきましたw

てか、てめぇで笑わせろよって話なんですがw

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今回参加された方のご意見の中に

濃いエピソードを持つキャラクターが多々いる中で、
樋口一葉(夏子)がイマイチ立たない・・・
台本を読んで、この難しさに気付いた時にゾッとした。

というものがありました。

実はコレ、演ずる2人も痛感しているところでありまして、
如何にして主人公たらしめるか。
本作の成功はコレにかかっていると言っても過言で・・・すかねぇ???
まぁ、あんまり追い詰めるのもやめておきましょう。
もう、本番まで、1ヶ月無いんですから。

とりあえず、今回の作品の背景・時代の面白さをお伝えさせていただき、
本公演への期待値を挙げるという点では、
今回のワークショップ、成功だったようです。

さぁ、みんな頑張ろうぜ!!

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さて、ワークショップ会場のたけまるホールにも貼りだされておりましたが、
ただいま、マイサポいこまの選択・届出期間中です。
生駒市民の皆様!
是非、こちらのページで「12番」シアター生駒を選択してください!

演劇ワークショップ、本日開講!!

 2018-07-14
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演劇ワークショップ、本日開講です。
「頭痛肩こり樋口一葉」は、全部で10場構成なのですが、
今回の2日に渡るワークショップで、
前半の1~4場を取り上げます。

このうちの半分は、出演者が実演いたします。

ある種の公開稽古的なものとはいえ、
人様の前で本演目を演じるのは今回が初めて。

ゆえに出演者は地味にプレッシャーに感じていたりします。

参加者の皆様、どうか、いい刺激を与えてやってくださいw

参加者の方にも、本読みの形ではありますが、演じていただきますので、がんばってください!!

飛び入り参加もOK!!!
たけまるホール集会室6にて17:30~19:30
お待ちしています!!

マイサポいこまへのご協力も、よろしくお願いいたします。

ファイト結髪!樋口一葉

 2018-07-12
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「頭痛肩こり樋口一葉」の演劇ワークショップ
初回が明後日に迫っております。
参加申し込みがたくさんありまして、大変喜んでおります。

参加ご予約はギリギリまで受け付けておりますが、
テキスト等の準備の都合もございますので、明日ぐらいにはご連絡いただけると助かります。
1日だけでの参加でも可能です。

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さて、今回は、久々に稽古場の様子。
今月4日(日)、協力者の方に来ていただいて、出演者の結髪をしていただきました。

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何せ、明治の話ですからねぇ。
着物着ただけじゃそれっぽく見えないという。

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形から入るのって、やっぱり大事です。
それで、役のスイッチも入りやすくなるとかならないとか・・・

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そうこう言ってる間に、それっぽくまとまってきました、
毛量足りなけりゃ、中に詰め物したりして・・・

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ほら、できあがり~~!
花組の竹尾一葉。
カツラじゃないよ、地毛なのよ!

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確認ってことで、皆様それぞれに、いろんな角度から写メをとっておりました。

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劇中で着替えもしなきゃってことで、テストおば。
あらあら、なにやら大変そう。

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こちらは皆様、まっしらけ。
体調不良か、顔色悪い方もいらっしゃるようで・・・?w

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さぁ、準備は整った。
熊本先生を前に、稽古開始です!!


14・21日のワークショップでは、劇団員による一場面の実演も予定しております。
どうぞ、楽しみにしていらしてください!!
マイサポいこまへのご協力も、よろしくお願いいたします。

「頭痛肩こり樋口一葉」チケット販売中!

 2018-07-03
シアター生駒20周年記念公演
「頭痛肩こり樋口一葉」


南コミュニティセンターせせらぎ
北コミュニティセンターISTAはばたき
たけまるホール
生駒市図書会館
鹿ノ台ふれあいホール
での前売券販売が始まっております!

期間は8月8日(水)まで!


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販売初日のせせらぎでの写真です。
(個人的には隣の鼻から牛乳の人が気になってますが)

前売券申し込みは
電話(090-7107-3973 高升) or
メール(theaterikoma@yahoo.co.jp)でも予約いただけます。
ご希望の上演回・枚数・ご予約名をお伝えください。
こちらのメールフォームもご利用ください。

演劇ワークショップのご参加
そして、マイサポいこまへのご協力
こちらもよろしくお願いいたします。

【お詫びと訂正】いこまち7月1日号での記事内容

 2018-06-29
本日各家庭に配布されております、
生駒市の広報「いこまち」3ページに以下のような記事が掲載されております。
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今回の「頭痛肩こり樋口一葉」がイコマニア認定イベントになっているというわけで、
このページに情報掲載していただいたのですが、

費用の項目におきまして、
入場券の発売開始日が間違っております。

以前から、ブログでも告知させていただいておりますが、

南コミュニティセンターせせらぎ
北コミュニティセンターISTAはばたき
たけまるホール
生駒市図書会館
鹿ノ台ふれあいホール
での前売券販売期間は7月1日(日)から8月8日(水)。

つまり、明後日から始まります。



また、「いこまち」に掲載されております発売日(7月9日)は月曜日にあたり、各施設の休館日となっておりますので、この日にはお買い求めいただく事ができません。
お気を付け下さい。

この度は、このような混乱を招いてしまい、大変申し訳ありませんでした。



前売券申し込みは
電話(090-7107-3973 高升) or
メール(theaterikoma@yahoo.co.jp)でも予約いただけます。
ご希望の上演回・枚数・ご予約名をお伝えください。
こちらのメールフォームもご利用ください。

演劇ワークショップのご参加
そして、マイサポいこまへのご協力
こちらもよろしくお願いいたします。

【参加者募集】演劇ワークショップ「頭痛肩こり樋口一葉」を読む

 2018-06-19
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8月上演の20周年記念公演「頭痛肩こり樋口一葉」
本公演の台本をテキストに、体験型の演劇講座を2回にわたって開きます。

講師は演出の熊本 一です。

本作の主人公・樋口一葉とその時代背景
そして、作者・井上ひさしについて・・・
様々なお話を交えながら、作品世界を深く読み解きます。
お芝居をより楽しめる事、間違いなし!!

座学に加え、
希望者には、実際に台本を使って演じてもらうこともあるかもしれません。
比較的、動きやすい恰好でお越しください。


◎日時
7月14日(土) 17時30分~19時30分
7月21日(土) 17時30分~19時30分

(1日のみの参加でも可能です)

◎会場
たけまるホール 研修室6
(近鉄生駒駅下車 徒歩約3分)

◎参加費 無料


参加お申し込みは
電話(090-7107-3973 高升) or
メール(theaterikoma@yahoo.co.jp)にて
こちらのメールフォームもご利用ください。


【生駒市民の皆様】
マイサポいこまへのご協力もよろしくお願いいたします!
詳細はこちら!!



【生駒市民の皆様へ】12番シアター生駒へのご支援お願いします!【マイサポいこま】

 2018-06-15
生駒市の市民劇団、シアター生駒です。
今回の記事は、生駒市民の皆様に向けて発信しております。

先の記事でもご案内しましたが、
本日6月15日から、マイサポいこまの「選択・届出期間」が始まりました。

マイサポいこまについてご存じない方、以下の赤字の部分をご覧ください。
知ってる方は長いので、読み飛ばしてください。


マイサポいこまとは、生駒市民が選択する市民活動団体支援制度。選択できる市民は、選択の届出を行う日の属する年度の6月1日現在、生駒市の住民基本台帳に記録されている18歳以上の人です。
支援したい団体を選択した市民の数に「市民1人当たりの支援金の額」をかけたものが、市民活動団体への支援金の額となります。「市民1人当たりの支援金の額」は、選択の届出を行う日の属する年度の6月1日現在における当該年度分の個人市民税額の合計額の1%相当額を、同日現在の18歳以上の市民の数で割り戻したもので、今年度は832円となります。



で、今年のシアター生駒ですが、
8月11・12日に控えた本公演「頭痛肩こり樋口一葉」に加え、
それに関連する演劇ワークショップ(詳細後日)、
そして、各地への出前公演(すでに、8月末に2カ所の実施が予定されています。)を含めて
「生駒を演劇あふれる文化の町に!」
するためのトータルの取り組みとして、申請しております。

maisapoikoma18.png

で、選択届出ですが、以下のページで行うことができます。

マイサポいこま(マイサポ応援チケット) 届出フォーム 入力画面

氏名などの必要事項をご入力いただき、
どの事業を支援するか選んでいただくわけですが・・・

maisapo18.png

ここで、「12.生駒市民劇団シアター生駒」一択にしていただけると、
我々としては、大変嬉しい
わけなのであります。

・・・おっと、つい本音が漏れてしまいました。
そんなドあつかましいことは申しません。
30の取り組みから、最大3団体まで選択できます。
各取組の内容を吟味していただいて、支援したいものを選んでいただければと思います。
(とはいえ、3団体選ばれた場合は、1団体あたりへの配当額が3分の1になりますので、ここはやはりシアター生駒一択の方が・・・ってしつこい!)

シアター生駒のより具体的な企画詳細をご覧になりたい方は、こちらの企画書をご覧ください。

シアター生駒は、決して利益を得るために公演をしているわけではなく、それゆえ、チケットの料金は前売1000円と設定させていただいています。
しかし、これではさすがに製作費とトントンにはならず、どうしても、マイサポいこまによるご支援が必要不可欠です。

生駒市民の皆様、どうかシアター生駒に力をお貸しください!!

樋口ケット窓口一覧

 2018-06-11
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先日お見せしましたチラシの配布が始まりまして、
早速、たくさんの方の目に触れております。

今後、
6月16・17日の第10回奈良演劇祭
6月23・24日の劇団いかるがさん
7月6日・7日の朗読劇団あめんぼ座さん
7月8日のA・SO・BO塾大阪さん

という具合に、
挟み込みを予定しておりますので、
観劇の際には、是非チェックしてくださいね。

さて、チラシ配布に続いては「チケット販売」という段取りになるんですが、
今回の公演においては、いつもと違う事が

チケットの購入は、劇団員から直接買う以外は、電話予約かメール予約しか手が無かったわけですが、
今回は、7月1日から8月8日まで、生駒市内の各施設受付での販売が決まりました!!

上演会場である、南コミュニティセンターせせらぎをはじめ、
たけまるホール
生駒市図書会館
北コミュニティセンターISTAはばたき
鹿ノ台ふれあい会館

以上の5カ所で販売されます。

特にせせらぎは、南生駒駅下車すぐ
たけまるホールは、生駒駅下車すぐですので、
車でない方も、行きやすい場所なのではないかと思います。


さて、今回のチケットは、
既にメニューのところでも使っていますが、こんな感じ。
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樋口一葉ってことで、そこはシンプルに五千円札モチーフです。
本当は、出演者募集の時の写真みたいに、モロお札でいきたくもあったんですが、それは流石にまずかろうと・・・w

(ところで、世間の皆様的に樋口一葉の印象ってどんなもんなんでしょうか??
お恥ずかしながら、私的には、「五千円札の人」ぐらいの認識しかないんですよ。
まぁ、「大つごもり」はシアター生駒でやりましたから、知ってますけど)

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こちら昨日の稽古風景。
見づらいですが、右側の松原さんがはさみで切っているのがチケットです。
相変わらず、裁断は手作業のシアター生駒。
ダブルキャストなのをいいことに、「待ってる人はチケット切ってね」とお願いしました。
おかげで、7月、各施設で販売する分のチケットは余裕で間に合いそうです。

IMG_6747.jpg
こちらは俗にいう「蛍組」の稽古。
なぜ「花組」と「蛍組」なのかと言えば、この写真の白い方に由来しているのですが、

はてさて、本編に絡む所はいつぐらいから小出しにしていこうかしら・・・???




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プロフィール

シアター生駒

Author:シアター生駒
笑いと涙、そしてペーソス・・・だから演劇はおもしろい! 奈良は生駒を舞台に活躍する、生駒市民劇団「シアター生駒」です!!

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