FC2ブログ

シアター生駒は生きている

 2019-03-20
あけましておめでとうございます。
本年で、元号も変わるということで、
昨年の20周年を経たシアター生駒が、新たな一歩を踏み出すには良いタイミングかなと。

本年もどうぞよろしくお願い・・・

・・・ってえぇぇぇ、おい!!

今、いつだよ!
4月目前だよ!!

もうねぇ、ブログに関しては完全に新たな一歩を踏み外しました。

冬の間、春の訪れをジッと耐えて待っていた「シアター生駒ニュース」

こんな事になったのは、誰のせいだ?
俺のせいか?
いや、冬のせいだ!!


・・・と、いうわけで

春の精、夏の精、秋の精、冬の精が登場する
新作でまえ公演「森は生きている」を各地で上演しております。
IMG_8954.jpg

只今、卒業シーズンですので、小学6年生のみなさんのお別れ会に出前!というパターンが多いのですが、是非楽しんでいただければと思います。

IMG_8952.jpg

この作品、本年度の本公演で上演予定でございまして、
今回のでまえ公演バージョンは、それをギュギュッと凝縮した仕様になっております。
(分かりやすいところでは、本公演では季節の精が1~12月まで計12人いるんだけど、でまえバージョンでは春夏秋冬の4人に変更)

より、すごいバージョンを見たいなら、本公演来てね!!っていう・・・まぁ、そんな戦略的な部分はさておき

IMG_8955.jpg
今回は北の北のそのまた北のお話
かごにあるのは、お話のキーアイテム、マツユキソウ
これは春にならないと咲かない花なのだけど・・・
IMG_8956.jpg
めまぐるしく式が移り変わる今回のお話を、
タペストリーを持ち込んで表現いたします。
IMG_8957.jpg
裏側では、そのタペストリーからはみ出さないよう、
役者がキュウキュウになってスタンバイ。
お客様との距離感ゆえに、本公演とは違う緊張感があります。

IMG_8960.jpg
今回は、歌の要素も多分に入ってきます。
こちらの歌、最後はフリを付けてみんなで歌います。
ウチの娘たちもすっかり覚えてしまったキャッチ―な歌です。

各会場で、みんなと一緒に歌えると嬉しいなぁ

と、いう訳で、シアター生駒のでまえ公演「森は生きている」
30分ほどの演目です。
子ども会や町内会、学童などの行事で、是非お呼びください!!
(お問い合わせ先:theaterikoma@yahoo.co.jp)


スポンサーサイト

トラックバック
トラックバックURL:
http://ikomaza.blog96.fc2.com/tb.php/707-1d744580

コメント











管理者にだけ表示を許可する
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
プロフィール

シアター生駒

Author:シアター生駒
笑いと涙、そしてペーソス・・・だから演劇はおもしろい! 奈良は生駒を舞台に活躍する、生駒市民劇団「シアター生駒」です!!

最新記事
最新コメント
カウンター

カテゴリ
最新トラックバック