【動画】「老い」をテーマに朗読とか演ってみました

 2018-03-30
シアター生駒20周年記念公演
「頭痛肩こり樋口一葉」の
出演者オーディションとワークショップ


いよいよ、明後日日曜13時からです。
既にご参加の連絡も何名かいただいており、
我々も喜んでいます。
ギリギリでも構いませんので、まだまだ参加者募集しております。

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世に沢山の作品を出している「井上ひさし」先生。
作品を書く時「地図」にこだわるそうです。
地名とか見取り図とか立地とか。
「シャンハイムーン」(1991年 こまつ座)を書いた時、上海について調べまくり、書き上げた作品の場所は、一回も行ったことが無いのに地図にしてみると「そのまんま」だったそうです。

このような井上ひさしの人となりとか、樋口一葉愛を熊本 一先生が講義しながらレパ入りは始まりましたが、今度のワークショップもこんな感じで、もっといろんな井上ひさし、樋口一葉についてをお話してくれるものも思います。

オーディションはともかく、知ってて損はない
知識満載で「頭痛肩こり樋口一葉」がもっと面白くなるワークショップ、お時間ありましたら是非ご参加ください!
(この辺、文責:タケオ)



さて、4日連続でお届けする
「朗読とか演ってみました3」の動画
本日は、熊本先生と共に、シアター生駒になくてはならない演出家、菊川徳之助先生の登場です。
菊川先生は、熊本先生とは違い、キャストとしても参加してくださることが多く、
最近では「スーホの白い馬」での王様役、「夫婦レコード」のお父さん役が印象深いのではないでしょうか。

「朗読とか演ってみました。」には、1回目以来の参加ですが、
今回は、「老い」をテーマに、3つの読み物を先生自ら構成され、読んでくださっています。
中には、先生自らの体験や考えなども挟まれていて、とても興味深いです。

さすが、大学で教鞭をとられていた方。
これまでのとは趣を変え、なんともアカデミックな香りのするコーナーです。

それでは、菊川先生によります
 18歳と81歳の違い
  「快老」より
 川柳を詠む
どうぞ、ご覧ください!



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笑いと涙、そしてペーソス・・・だから演劇はおもしろい! 奈良は生駒を舞台に活躍する、生駒市民劇団「シアター生駒」です!!

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