朗読とか演ってみるわけ

 2018-02-08
先日、「えす☆らじ」出ましたけど、まぁ、グダグダでw

「朗読とか演ってみました3」
ブログ上で落ち着いて、一個一個ご紹介しようと思ってます。

番組内で、奈良県内の演劇情報ってのが流れますが、
シアターの前後にも朗読の公演をするところはいくつかあるようでして

「朗読、多いなぁ~」・・・と


他の団体さんはどうか知りませんが、

シアターの場合、朗読の会は、劇団員の勉強的側面が強いのかなと思っています。


誤解を恐れず言えば、朗読の舞台作るのは、制作上、比較的、楽。


やっぱり「スーホの白い馬」のような作品だと、小道具、衣装など、各準備物に時間をとられます。
先日の「ぞうのババール」のような短編でも、タペストリーやら何やら、準備は大変だったわけで。
そして稽古中も、他の共演者とのキッカケ合わせや、物の出し入れなど、確認しつつになるわけで・・・

朗読の場合、多少の仕掛けは入れるにしても、基本は、自分の体一つ。
作品そのものに、表現に向き合う時間が、多く割けるわけです。



それから、朗読の場合、1つの作品を1人で背負うってことになります。
(音や照明を軽んじてるわけではないですが)

まぁ、今回の4本目の「てんびんばかり」は3人で読みますが、
それでも、3分の1ずつです。
劇団皆で1作品の本公演とは、プレッシャーのかかり方が違うと思います。



そんな意味でも、一人一人が一つの作品に、より濃く向き合う。
それが出来るのが、朗読のいいところかなと。


でも、それは、じっくり向き合えないと、手は出し辛いなぁという意味でもあり、僕も「てんびんばかり」の宮部みゆきさんの別作品を提案して頂いたんですが、稽古に行ける回数の問題もあって今回は出るの辞退しました。
(ただ、その作品、読んでみて面白かったので、いつかはやってみたいんですけどね。杉本さんととか。)


さて、今回の見どころ、いや、聞きどころは
各出演者から色々とお聞きしましたので、
次回から、順不同でお送りしたいと思います。


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笑いと涙、そしてペーソス・・・だから演劇はおもしろい! 奈良は生駒を舞台に活躍する、生駒市民劇団「シアター生駒」です!!

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