2の3冊目「おおきな木」

 2017-01-12
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シェル・シルヴァスタイン 作・絵 ほんだ きんいちろう 訳

【朗読】
三枝治世恵


むかし りんごのきがあって、かわいい ちびっこと なかよし・・・。

ちびっこは成長してゆき、木は大好きなちびっこに「葉」を与え、「実」を与え、最後には全てを与えます。
与えること、は何かを失うことでしょうか、悲しいことなのでしょうか。

今回は1976年に発行され、今では絶版になっている、本田錦一郎氏訳に挑戦します。
ちびっこからも大人からも愛される、ロングセラー。

今の私だから感じることを大切に、挑みたいと思います。
(文責:三枝治世恵)


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昨日の「えす☆らじ」でも、紹介しましたが、これまた良いおはなしです。
なかめぐ先生も流石なもので、この本、ご存知でしたよ。

役者が何か演じるってのは、やっぱり、その人の中にあるものを外に出すしかないわけで、役者がしてきたこと、思ってきたことが多少なりとも反映されていくわけです。
「今」のミエチヨがどのように読み込んだか、是非、お聴きください。


さて、昨日連れて行ったのは、客演の田中君だった訳ですが、
どんなキャラの持ち主かは、察していただけたでしょうか??

何やら、面白いことしてくれそうな予感がしますので、こちらも乞うご期待!


シアター生駒朗読会「朗読とか演ってみました2」
2017年1月22日(日) ①11時〜 ②14時〜
南コミュニティセンターせせらぎ 小ホール
入場料500円(当日)
(前売券の販売はございません)






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笑いと涙、そしてペーソス・・・だから演劇はおもしろい! 奈良は生駒を舞台に活躍する、生駒市民劇団「シアター生駒」です!!

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