何故、シアター生駒「ニュース」

 2016-08-16
お盆休みも終わってしまいましたが、いかがお過ごしですか??
私は、明日まで休みにしましたが。

15日は、朝から生駒市の自主学習グループの会議に行ってきました。
毎年、掲示物による活動紹介で参加している「自主学習グループフェスタ」の打ち合わせです。

シアター生駒もらくらく演劇塾も、この自主学習グループってのに属していて、
2劇団とも、器楽・演芸分野で登録しています。

いこまち 平和特集
(広報いこまち7月15日号にて紹介された、らくらく演劇塾)

らくらく演劇塾からは、代表で杉本さんが来られてて、帰りに喫茶店寄って、1時間半ほど喋りました。
「夏の夜の夢」を振り返ってとか、杉本さんが関わってる他劇団のことだとか、色々と・・・


先日、某グループが「解散」って発表したばっかりですが、いやぁ、1つの団体を長いこと維持してくってのは大変だなとw


前回、シアター生駒はたくさんの方の支えの上で成り立っていると書きましたが、逆に言えば、「芝居をしたい人・関わりたい人」の集まれる土壌があるということで、それを継続させられているのは、シアター生駒の強みであるといえます。

ですが、続けていくには、定期的に新しい風がブワーッと入らないと、全体的に年取ってく一方なわけで、
そろそろ「生駒のDV女優(AVじゃないですよ?)」こと竹尾と三枝の「次」を入れないとなぁ・・・という

これまでの客演の方は、個人的なつながりがあった上で、声かけさせていただいて、出てもらっている・・・というパターンが多くて、なかなか「劇団員募集!!」とかパンフレットやネットで呼びかけても、食いつきは・・・というのが現状です。

で、他の所での取り組みなんか聞かせてもらっても、結局のところ、モノを言うのは、個人個人のコネなんだなぁと

今から思えば、私が奈教のキラキラ座に出入りしてて、後輩連中を客演に連れてこれた頃は、若いのが見つかりやすくて良かったなぁとw
(まぁ、それでも、そのまま入団という流れにはならなかったんですがね。学生の時は演劇部に入ってても、卒業したらもうやらないとか、地元に帰るとか、やりたい子は意欲が高すぎて東京行っちゃうとか。なんとも極端になってる気もします。)


それはさておき


まだ書いたことがないと思うんですが
なんでこのブログが「シアター生駒ニュース」っていうのかというと、

杉本さんが代表だった頃に、稽古のスケジュールとその時々の話題の挨拶を載せた会報を、杉本さんがプリントで作ってらして、そのタイトルが「○○○ニュース」だったんです。
(○○○の中にはその時稽古していた公演タイトルが入ります。「ハムレットニュース」とか「夏の庭ニュース」とか)

で、Web上だろうがなんだろうが、情報発信するなら「ニュース」だろと思って、なんとなく付けたら、そのまま定着したというわけ。

かつての会報は、稽古に関わってる全員に配布されてるのはもちろんですが、訳あってお休みしてた方などにも郵送されていたようで、まぁ、一度出来た繋がりを絶やさないための労力ですよね。

当ブログも、そう機能できていればいいんですが。




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笑いと涙、そしてペーソス・・・だから演劇はおもしろい! 奈良は生駒を舞台に活躍する、生駒市民劇団「シアター生駒」です!!

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