マイサポいこま、届出の締切は本日12日まで!

 2016-08-12
シアター生駒「夏の夜の夢」が終わりまして、感覚的には随分経ちますが、
皆様、いかがお過ごしでしょうか??

さて、マイサポいこまの届出締切が本日12日までとなっています。



今回の公演に関わったシアター生駒の正規の劇団員は、13名しかおりません。
(まぁ、これを多いととる方もいるとは思いますが)

それが、今回の様な規模の公演を成立させられたのは、たくさんの方のご協力があったからです。

観客の皆様に見えるところでは、客演のみなさん、会場での受付スタッフのみなさん
見えないところでは、音響のスタッフさん、ホールのスタッフの皆さん
チョコッと見えたところでは、舞台装置転換の皆さん

本番の前後では、舞台装置の製作、建て込み、バラシで御尽力くださった皆さん

子役たちのお母さん・お父さんたちには、衣装・小道具面でもお世話になり、本番時もずっと舞台袖に付いてくださっていた方もいらっしゃいます。

我々劇団員自身の家族の理解・協力も忘れてはいけません。

実際にはパンフレットのスタッフ欄に書ききれていない沢山の方に支えられて、あの公演は成立していました。



もちろん、ご来場くださったお客様
そして、マイサポいこまで「シアター生駒」を選択してくださった方もその一人です。


我々の活動は、地元・生駒の盛り上がりに繋がればとの思いもありますが、根幹は
「良い芝居をつくって、沢山の方に見て頂きたい」
という、言わば団体の個の思いです。

それに、「面白い」とご賛同頂き、支えていただいていることを常に感謝して、
そして、それに応えられる芝居をつくらなければいけない、と思うわけです。



「夏の夜の夢」は既に、上演自体は終了しており、今となっては、選択してくださる方に、事業によってお返しができるという状態ではありません。
それ故、声高に、届出お願いしますというのも、気が引けるのですが、このブログをご覧になって、「シアター生駒の取り組みが面白そう」とちょっとでも感じていただき、ご賛同いただければ、それが今後に繋がる励みになります。



そして、もう一つ


今年のマイサポいこまの運営は、例年に比べ、市民の方への認知を上げようと、努力されてる気がします。
堅苦しい感じだった要項冊子のデザインが随分とポップな感じになったり、「マイサポいこま博覧会」をベルテラスで開いたり・・・

昨年の記事でも書きましたが、昨年のマイサポいこま全体の届出総数は、前年度よりも減になっていて、届出できる対象者の6%しか実際にしていない状況だったのです。

NPO団体への助成金をいくら出すかってのは、通例なら、行政が勝手に決めていつのまにか出してるというパターンが多いと思うのですが、「マイサポいこま」では、その配分を「市民の支持を得た事業により多く」というスタンスで決定しています。
つまり、自らが払った税金の使い道を決定できる場でもあるのです。

どうか、生駒市民の皆様には、この制度をもう一度再確認していただき、
シアター生駒を選択するしないに関わらず、
一度、実際に届出をしていただければと思うところであります。

それが、数あるマイサポ団体の中でも、イロモノとしてPRの一翼を担ってきた(?w)シアター生駒の願いでもあります。
届出に関しては、以下のリンクをご覧下さい。

平成28年度 マイサポいこま申請団体一覧

マイサポいこま届出フォーム 入力画面
(↑本日中でしたら、このページから届出できます!!)

ちなみにシアター生駒は、団体番号14番です。
最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。





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笑いと涙、そしてペーソス・・・だから演劇はおもしろい! 奈良は生駒を舞台に活躍する、生駒市民劇団「シアター生駒」です!!

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