6冊目「茜の空ふたたび」

 2016-02-19
作:山崎陽子
朗読:菊川徳之助 岡 昌美

山崎陽子の世界


別れの悲しみを乗り越えた時、愛する人は心の中に生き続ける・・・
亡くなった妻への愛の讃歌
(岡 昌美)



さあ、「朗読とか演ってみました。」最後の作品は、「茜の空ふたたび」

山崎陽子さん作で朗読といいますと、「演劇と朗読を楽しむ宴」で上演いたしました「おぼろ月夜」もそうなのであります。
(山崎さん、今回も、上演の許可を出していただき、ありがとうございます。)

「おぼろ月夜」はエレベーターガールが主人公の、序盤は愉快な、終盤は感動を誘う素敵なお話でしたが、「茜の空ふたたび」もとても感動的な作品です。
もとは、「朗読ミュージカル」という冠が付いてて、歌の占める割合がとても多かったのですけれど、今回は、その要素は抑え目になっています。

それでも、歌う箇所はいくつか残ってるんですけどね。
菊川先生や岡さんの美声が響きます。
(そういえば、「おぼろ月夜」も、ここぞという所で、歌いましたよね)


IMG_1500.jpg
これに、清水香織さんの演奏が加わりますが、何やら初の試みをやってくれるようで、今から楽しみにしております。



さあ、1作品ずつ紹介してきました、朗読会のカウントダウンも、これにておしまい。


明日は、せせらぎの小ホールで会場の仕込みと、ゲネプロです。
さあて、今回は、どんな舞台が出来上がりますやら・・・???


皆様、インフルエンザにお気をつけて、ご待ちください!!



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笑いと涙、そしてペーソス・・・だから演劇はおもしろい! 奈良は生駒を舞台に活躍する、生駒市民劇団「シアター生駒」です!!

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