4冊目「落語 松山鏡」

 2016-02-17
構成:森田千秋
朗読:小柳 亮 竹尾万菜 高升君枝 木村恭子 菊川徳之助

さて、今回の「朗読とか演ってみました。」の中で、唯一のイロモノと言いますかw、一番の問題作になりそうなのが、この「松山鏡」でございます。

落語を、朗読劇でやりましょうと提案してくださったのは、ご自身も落語をされる森田さんで、構成台本も作っていただきました。


IMG_1509.jpg
で、「え??」ってなるのが、落語なのに、読む人が5人もいるってこと。

そう、従来の落語なら、一人で全部を演じきってしまうのですが、今回は、お話の中に出てくる各人物を、役者に1つずつ振り分けまして上演いたします。
まったく、ちょっとは普通にやるのを覚えなさいって話ですが、
この朗読噺しが、いかなる仕上がりになりますやら・・・

さて、落語に付き物なのが、枕の部分

そこは、流石に数人がかりだと漫才になってしまいますので、私一人で担当しております。
やりやすいように、構成台本と、3割ほど変えちゃったんですが、
何卒、生暖かい目で見ていただければと・・・w


そして、この演目
シアター史上初であろう、「夫婦で夫婦の役」をやっております。

そこら辺の細かい話は、先日の「えす☆らじ」でも喋っておりますので、ぜひご覧いただければと思います。
いやぁ、毎回稽古の度に困ってる事があるんですよ・・・w


毎度修羅場を迎えるハードな稽古場ですが、
「松山鏡」
鏡を見たことがない人達の噺でございます。

IMG_1536.jpg
おっと、この何か白いものについてもお話したいところなのですが・・・
おあとがよろしいようで


チャチャチャンチャン・・・・♪
(お囃子)

もちろん、鳴りますw




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笑いと涙、そしてペーソス・・・だから演劇はおもしろい! 奈良は生駒を舞台に活躍する、生駒市民劇団「シアター生駒」です!!

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