【告知】劇団キラキラ座創立20周年公演 「繭楼の華」

 2014-10-30
すっかり奈良の演劇情報ブログと化してますがw

ブログブランク期間のリハビリと思ってお付き合いください。

以前の記事で、私のかつての所属劇団「劇団キラキラ座」が、今年で20周年であるとお伝えしました。
そして、その記念公演が今週末にあります!

鯨椅子プロジェクトが時期的に重なったので、私はちゃんと関わることはできませんでしたが、とりあえず集客にぐらいは貢献しようということで、告知です。
「まほろば」の時も痛感しましたが、集客はホントに大事! お客様の空気と反応が、芝居を変えるんです!!)



劇団キラキラ座創立20周年公演 第59回公演
『繭楼の華(けんろうのはな)~神殿崇の酔理抄(こどのおそれのすいりしょう)~

日: 11月1日(土)、11月2日(日)【大学祭期間中です】
時: 開場12:30~、開演13:00~
場所: 奈良教育大学講堂
(市内循環バス 高畑町下車)
入場:無料

【あらすじ】
昭和初期、養蚕業で一大財閥を築いた信州上田の片岡家。

遺産相続の調停のために、一人の弁護士が東京から招かれた。
弁護士の名前は神殿崇(こどのおそれ)。
屋敷で彼を待っていたのは女主人・綾子とその娘たちだった。

神経質な長女、自由奔放な次女、、引っ込み思案な三女。

それぞれの思惑が錯綜するさなか、綾子が非業の死を遂げる。
華やかな一族を突如襲った不審な事件。

嵐に見舞われる屋敷の中で、神殿のスイリショウが始まる・・・



「まほろば」のパンフにも、これの仮チラシが挟み込まれてましたが、タイトルはこう読むんだそうです。
(読めねぇっつんだよw)

やはり、「記念公演」の冠があるため、それだけ気合いが入っているようです。
(制作の様子はブログで!)

20周年ということは、今年20歳である大学2回生の団員は、キラキラ座と同い年。
現役生と劇団が同い年になるのは、今の時期しかあり得ませんから、貴重なタイミングといえます。

実は、1回生の一人に、教員をやってるキラキラ座OBの元教え子なんてのもいたりして、それだけの年数が経ったんだなぁとヒシヒシ感じております。

今回は、OBの参加がなく、現役メンバーだけのフレッシュな座組みですが、その中に一人、私がこれからしようとしてる企画に大きく関わってくるであろう人物がいます。

まだ、不確定要素が多いので、はっきり告知できませんが、まずは「劇団キラキラ座の20周年の節目」をどうぞご覧ください!

最後に、キラキラ座がゲストで出演した「えす☆らじ」!!↓

私も間接的に登場しておりますw
見てくださいね!





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笑いと涙、そしてペーソス・・・だから演劇はおもしろい! 奈良は生駒を舞台に活躍する、生駒市民劇団「シアター生駒」です!!

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