【告知】いこまの芝居は他にもあるぞ!

 2014-10-17
こういうタイトルは「待てぇい!!」と叫んだ後に言ってみたいもんですが・・・
(ちなみに次点は「よし、今だ!」と叫んだ後に「とおっ!!」と飛ぶこと)
んなことは、さておき

前回の日記で、「それについては、明日の更新で!」とか言っておきながら、実際には3日後になってしまいました。

もう~、サボり癖が付いてるなぁ~w

結構前の話なんですが、先月の28日、中村さんと、突劇金魚さんの「漏れて100年」という芝居を観に行ってきました

この舞台美術を担当されてたのは、生駒在住の舞台作家・サカイヒロトさん
シアター生駒的には、居酒屋の「風花」さんにて、いつもお世話になっております。

で、実は、我々、その製作作業をホンのちょっとだけ、お手伝いに行ってるんですよ。
kingyo set joijkoi
写真は、塗装作業中の中村さん
シアター生駒の芝居も含めて舞台装置の製作過程に立ち会う事が少ないので、実際に舞台でどのような形になるのか・・・、そんな楽しみも有りつつの観劇でした。



ところで、今回、サカイさんがある企画をプロデュースされるのです。
しかも、この生駒でです!

これは、多分、かざばな常連の一人である某杉本さんが「我々と一緒に、生駒でやろうよ!」としつこく言い続けていたのも、ちょっとは影響していると思われるのですが・・・w

その名も「いこまでまちあわせ」

サカイさんが、関西を中心に活動する演劇作家・ダンサー・ミュージシャンを生駒に招聘し、ともに作品を製作し発表することを通じて、生駒の活性化を目指す企画です!

私が出演する鯨椅子projectと日程がダダ被りではありますが、そこは生駒の大切な演劇人同士、生駒市の皆様にプッシュしない訳にはいきますまい!!
(だから皆さん、ハシゴして、観に来てね!2日間だしw)


いこまでまちあわせvol.1 
浮遊許可証 『心』
作・演出 坂本見花
stage46406_1.jpg
「山の仕事、あります」
一枚のチラシに導かれ、出会った仕事は――
〈神さまのお嫁さま〉になること。

〈物語性の高い、上質なファンタジー〉を掲げて活躍する劇作家、坂本見花のたっての希望により、生駒山中腹に佇むカフェレストラン「ナイヤビンギ」の畳敷きの一室を舞台に選びました。

実力派俳優を迎え、山深くに満ちる声なき声に耳をすましながら、静かに優しく語られる、男女二人だけの少し不思議な会話劇。(上演時間 約80分予定)


■公演場所
ナイヤビンギ 宴会場 
近鉄・地下鉄生駒駅下車、ケーブル線(1時間に3回・20分毎に発車)鳥居前駅から宝山寺駅まで約6分。宝山寺駅下車徒歩3分。
https://twitter.com/nyabinghi_ikoma
奈良県生駒市門前町12-9   Tel. 0743-73-0805

■公演日程
2014年10月25日(土)19時開演 26日(日) 13時/18時開演
開演の30分前より開場。各回限定20名。公演前後にバー営業あり。

■出演
榮田佳子(劇団千年王國) ・ 片岡百萬両

■料金
前売・当日共 2,500円(ワンドリンク付)
「台本+おまけつき」前売券 2,800円(ワンドリンク付)
チケット販売はコチラ 

■問い合わせ
サカイヒロト(制作) E-MAIL wire@to.707.to
ナイヤビンギ  Tel. 0743-73-0805
Facebookページはコチラ



シアター生駒、らくらく演劇塾、そして今回の新企画・・・
生駒の演劇もますます賑やかになってきましたよ!

まずは、その第1弾を皆さんどうぞご覧ください!!

スポンサーサイト

トラックバック
トラックバックURL:
http://ikomaza.blog96.fc2.com/tb.php/501-503ee023

コメント











管理者にだけ表示を許可する
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
プロフィール

シアター生駒

Author:シアター生駒
笑いと涙、そしてペーソス・・・だから演劇はおもしろい! 奈良は生駒を舞台に活躍する、生駒市民劇団「シアター生駒」です!!

最新記事
最新コメント
カウンター

カテゴリ
最新トラックバック