2006.10.18 サーブルの注文

 2006-10-18
今週から1週間に2日の割合でフェンシングの稽古があります。
勿論、「ハムレット」全体の稽古とは別にです。
もう、時間作るのが大変。

とは言え、これ位の頻度で練習できる事に安心もしています。
プラスチックのオモチャの剣じゃ要領が全然違いますもの。

さて、フェンシングの剣には3つほど種類があるのですが、
今回はサーブルというタイプのものを使う事になりました。
20091106-剣三種
大きなガードの部分がそれっぽいでしょ?

サーブルの特徴は、突くよりも斬る攻撃の方が主流だという事。
他のものより動きが大振りになるわけで、冗談抜きにギャバンのレーザーブレードばりに立ち回る箇所も部分的に出てくるのです。

攻撃が有効になる面が上半身全てなので、攻撃を受け止めるには大きなフットワークが必要。否が応でも、これが一番舞台栄えする。

サーブルが選ばれた理由、何となく分かるでしょ?


17日の練習では、フェンシング部の顧問の先生からサーブルの基本動作を一通り教えていただきまして、あとは、身体が慣れるしかないかな?というところです。
とにかく右手が非常に疲れます。疲れてくると自分が攻めてるのか受けてるのかも分からなくなるぐらいでして。
練習中に二度ほどガードをしそこなったのですが、後で見たら軽く切り傷ができてました。

で、やっぱり防御の時に腰が引けてしまいます。
これだけはなんとかしないと、フェンシングの名手に見えません。
(引け腰のファイティングポーズが成功したのって、初代ウルトラマンだけだもんなぁ・・・)


本番で使う剣を注文したんですが、早ければ今日の練習には届くらしいです。
これでいつでもどこでも自主練できます。


夜勤の間、ロビーでやろうかな。


【追記】
他の日記を見てみると、お盆明けまではひたすら読み稽古だったらしい。
で、立ち稽古に入るや、姿勢のだらしなさを指摘され、「もう少し貴族らしく立ってくれ」と注文が。
あと、父の長話をオフィーリアと聞いているシーンでは、細かく動きすぎて「商人に見える」と言われてしまう始末だった。



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笑いと涙、そしてペーソス・・・だから演劇はおもしろい! 奈良は生駒を舞台に活躍する、生駒市民劇団「シアター生駒」です!!

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