ど緊張、舞台上舞台

 2014-03-31
やべぇ、研究公演を振り返らないうちに3月終わっちまう!w

研究公演の反省会は、19日に行ったのですが、参加できないメンバーもチラホラいましたので、個別にコメント貰ってる人もいます


濱口早紀ちゃんのコメント


今回、初めて舞台に立たせていただきました。
イスに座っている間、実は緊張して足の震えが止まりませんでした(笑)
ですがお客様がニコニコして観て下さってるのを見て、何かが吹っ切れたのでしょう。
今までで一番楽しんでお芝居が出来ました。
お客様パワーは凄いですね!ありがとうございました!




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とりあえず、「お客様がいなければ芝居は成立しない」という事に気付いただけでも御の字ですね
もう一人の新人、戸田柚葉は「舞台上での記憶が無い」と言ってましたが・・・w


いや、それぐらい、今回は緊張しました。
これは、新人ベテラン関係なくね。

セリフは異様に早くなっちゃうわ、噛んじゃうわ、米粒は吹いちゃうわ・・・(←は関係ないかw)

従来の公演とは違って、お客様との距離が近い近い。
お客様の人数自体は多くはないのですが、明るいところに皆様座ってらっしゃるおかげで、一人一人の表情がハッキリ見えるし、ちょっとした反応、笑い、溜息、下手すりゃ寝息、全部聞こえちゃうっていう・・・


考えたら、実際の距離的には以前やってた「でまえ公演」に近いものがあるんですけど、だだっ広い大ホールの1カ所にだけ密集してるのが、感覚的に「より近い」って思っちゃうんですねぇ。



あと、目のやり場が困ります。

単に人の前に立ってしゃべるってのとは、また違うんですよ。
そっちは、人の目を見て話してオッケーなんですけど、芝居の場合は目と目が合っちゃいけない訳で、合った時の気まずさったらないですよw
劇中の人物とお客さんというのは、本来、同じ空間にいないんですから。
座っての芝居が多い「葉桜」や「留守」は、特に目線が合いやすくて・・・

特殊なシチュエーションに慣れるのに、えらく時間がかかりました。
ゲネプロと本番で、こうも勝手が違うってのは初めてだったなぁ・・・
午後の回で、ようやく“楽しむ”余裕が出てきた感じです。



しかし、緊張したのは、お客様も同じだったのかもしれませんねぇ


我々からしたら慣れた舞台上ですが、入場中のお客様からは「ホントに上がって良いの?」ってリアクションも多く見受けられました。
あと、菊川先生も冒頭の挨拶でネタにしてらっしゃいましたが、舞台に上がったら何かやらされるんじゃないか?って思ってた方もいらっしゃったようで・・・w


なんとも素敵な緊張感漂う、研究公演でございました。


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笑いと涙、そしてペーソス・・・だから演劇はおもしろい! 奈良は生駒を舞台に活躍する、生駒市民劇団「シアター生駒」です!!

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