新たな稽古場と音合わせ

 2014-02-16
14日は、らくらく演劇塾の通し稽古を見ようと思っていたのですが、例の大雪のために稽古自体が中止になってしまいました。
この時期の稽古中止は、ホントきついんじゃないかなぁ・・・?
本番は、来週土曜日ですから。

「やっかいな楽園」、まさにやっかいです。


さて、研究公演「演劇と朗読を楽しむ宴」の稽古でございますが・・・

我々が夜の稽古時に多用する「たけまるホール」に、最近、新しい研修室ができました!

以前まで図書室だったスペースが、「研修室6」としてリニューアルしたのです。
(図書室は、再開発されてる生駒駅前の中に新設されるようで・・・劇場もできたらいいのにw)

oboro11.jpg
研修室6はカーペット仕様
畳の上で正座というシチュエーションが多い今回の芝居では、なんとも膝に優しい稽古場なのです
(研修室3の床は、フラットで、この時期は足元が冷たいんですよね)

oboro12.jpg
写真は、朗読「おぼろ月夜」の稽古の様子。
元々は「小さな舞台」というタイトルの作品なのですが、とあるデパートのエレベーターの中という、まさに小さな舞台でのお話。

8人出演の朗読劇「舞い込んできた三毛猫」とは異なり、こちらは高升さんの一人舞台。
これまた、シアターでは珍しいタイプの上演です。

SN3L0148.jpg
そして、12日の稽古では、いよいよ音楽の清水さんが合流!
「おぼろ月夜」の通しを一度見てもらい、その後、2回目の通しで、実際にキーボードを弾いてもらいました。

演者がセリフを言っている間に、音が被っているのは、演出的にお嫌いだそうで、要所要所の合間に短く音が入る形なのですが、初の音合わせは菊川先生としては上々の様子。
(演出指定の場所に音を入れていく作業が基本ですが、「もし、音を入れたい箇所があったら、言って下さい」と、演出から清水さんへ逆に聞くなんてこともありました)

今回は「おぼろ月夜」のみの合わせでしたが、清水さんの演奏は「三毛猫」の方にも入ります。
こちらも、どのようになるか、今から楽しみです。


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笑いと涙、そしてペーソス・・・だから演劇はおもしろい! 奈良は生駒を舞台に活躍する、生駒市民劇団「シアター生駒」です!!

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