丸焼き会 ~その大いなる展望~

 2013-11-13
「食」という字は人が良くなると書く
未知の調理法に挑み、食らい、人としての高みを目指す
それが、丸焼き会である

2013-11-09_12-43-02_673.jpg

まぶす!
20131111_215138.jpg DSCN0027.jpg

伸ばす!
DSCN0026.jpg DSCN0030.jpg

煮込む!
DSCN0025.jpg

燃やす!
DSCN0024.jpg

そして、回す!
20131111_215212.jpg 
DSCN0029.jpg 2013-11-09_13-31-42_362.jpg


様々な困難の果てに、冒険者たちの口の中へと入ったのは、これまた出会ったことの無い、未知なる食べ物であった

うどんでありながら、うどんでないもの

バームクーヘンにいたっては、むしろ「ダレもクエヘン」代物となってしまった

だけど、ぼくらは挫けない
泣くのは嫌だ、笑っちゃお
すっすめ~!
(チャン、チャン、チャランチャ、チャンチャン♪)

ぽっこり、我らのお腹は充分すぎるぐらい満たされたのであった

だが、我々丸焼き会の冒険はまだ始まったばかりである




読者の皆様はあまり気にされていないと思うが、このブログの記事には「カテゴリ」というものが存在する。
ヘングレの制作日誌なら#25日誌、昨日のようなYouTubeにアップした動画の関連ならチャンネルといった具合である。パソコンでご覧の方なら画面左側をご参照あれ)

今回、「丸焼き会」を新たなカテゴリとして加えることにした。
勿論、この企画が今後も続いていくことを見越してである。

一時期、「シアター生駒 友の会」の発足を検討したことがあったが、頓挫してしまっている。
会を創る以上、会員への特典が不可欠だと思ったのだが、シアターは公演の形態も時期もまばらであり、チケット割引などが一律して設定しづらい。
ニュースレターを発行するにも、ブログの内容との差別化が難しかった。


だが、「丸焼き会」はそれに代わるものとして成り立ちそうな気配がある。

シアター生駒の活動を支えて下さる方が、各劇団員の周りにたくさんいらっしゃる。舞台の表で裏で力を貸して下さっている。
そんな方々と大きなまとまりが創れたら、シアター生駒はもっと素敵なファミリーになれるかも知れない。

「丸焼き会」はそんなまとまりの場の一つになる気がするのだ。



発起人の丸焼き大王は、「豚の丸焼きづくり」を最終目標に掲げているが、これは先の記事で触れた通り調理に6時間を要するため、山麓公園の日帰りプランでは不可能である。

つまり、宿泊を視野に入れなければならないのだ。

シアター生駒の活動で泊まり掛けといえば、6年前の大淀町図書館まつりの参加が最後なのだが、宿でワイワイやったのが非常に楽しかった記憶がある。
願わくば、それを今の仲間たちでもやってみたい。

演劇ワークショップもドッキングさせれば、とても充実した合宿になりそうではないか。


話が大きくなりすぎると、スケジュールの調整が大変で、参加しやすい形としては現状がベストなのかもしれないが、数を重ねていけば、その可能性もいつか見出だせるに違いない。


お腹も膨らむ、夢も膨らむ、今後の丸焼き会の展望に、どうぞご期待下さい!





・・・え~っと、康子ちゃん

こんな感じで良いんかな?w


2013-11-09_16-11-58_337.jpg
以上、11月9日の丸焼き会のレポートでした。
次回のご参加、お待ちしておりまーす!

スポンサーサイト

トラックバック
トラックバックURL:
http://ikomaza.blog96.fc2.com/tb.php/385-0c314f42

コメント
すばらしい!!!
さすがヘングレ作者です。
これで、まるやき会が、底知れぬ私の食い気から発足した会だとは誰も気がつかないことでしょう!
みなさまの、挑戦してみたい料理、ぜひ教えて下さいね。

【2013/11/14 04:28】 | 休子 #- | [edit]











管理者にだけ表示を許可する
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
プロフィール

シアター生駒

Author:シアター生駒
笑いと涙、そしてペーソス・・・だから演劇はおもしろい! 奈良は生駒を舞台に活躍する、生駒市民劇団「シアター生駒」です!!

最新記事
最新コメント
カウンター

カテゴリ
最新トラックバック