第18回本公演「闇に咲く花 愛敬稲荷神社物語」

 2009-11-10
闇に咲く花
2008年11月29日上演
会場 生駒市中央公民館 サンホール

【Staff】
作:井上ひさし

演出:熊本 一

舞台監督:北尾利晴・杉本 進
装置(プラン):内山 勉
大道具・小道具:安田幸二(夢工房)
照明:新田三郎
音響:照島佳宏(ジバコーポレーション)
衣装:高升君枝
チラシデザイン:中村暢宏
制作:杉本 進・森田千秋・中西康子


【Cast】
牛木公麿・・・森田千秋
牛木健太郎・・・糸井茂裕(劇団キラキラ座)
稲垣善治・・・小柳 亮
遠藤繁子・・・高升君枝
田中藤子・・・望月敦子
中村勢子・・・岡 昌美
久松加代・・・木村恭子
小山民子・・・中西康子
子守の少女・・・山中麻紗子
鈴木巡査・・・中村暢宏
吉田巡査・・・村上 洋(劇団キラキラ座)
諏訪三郎・・・杉本 進
加藤さん ・・・鈴木政信  


【あらすじ】
昭和22年夏、東京神田の愛敬稲荷神社境内
神社の神主、公麿は空襲で焼け残った神楽堂にバラックを建て、5人の戦争未亡人とお面工場を続けていた。

ある日、戦死した息子・健太郎の親友、稲垣が復員。
稲垣と健太郎は中学時代の名バッテリーで、健太郎はプロ野球のピッチャーだった。
思い出話に弾むある日、なんと死んだはずの健太郎が復員。
公麿たちは喜びに沸く。

その幸せもつかの間、健太郎の身辺を嗅ぎ回る男が現れる。
男はGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)の特務で、健太郎にC級戦犯の容疑をつきつける。
戦地グアムで原住民を野球ボールで虐待・・・
実際は、原住民とキャッチボールを楽しみ、相手が取り損なって額に当たっただけなのに・・・

ショックで記憶を失う健太郎
しかし、GHQの追及は続く・・・


【解説】
観客動員 800名
生駒市民文化祭「演劇鑑賞会」参加作品。シアター生駒10周年記念公演にもあたる。
劇団キラキラ座から前回に引き続き糸井茂裕(健太郎役)、そして村上 洋(吉田巡査役)が客演している。
この作品を、翌年の銀河ホール地域演劇祭で再演する話もあったが、結局、劇団大阪が同作品で参加することに決まった。(ただし、セットは内山 勉さんによる本公演のセットが流用され、小柳が稲垣役で客演している)



※生駒市の広報番組「ラブリータウンいこま」平成20年12月15日号で、本公演取り組み時のシアター生駒が紹介されています。


闇に咲く花_579



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笑いと涙、そしてペーソス・・・だから演劇はおもしろい! 奈良は生駒を舞台に活躍する、生駒市民劇団「シアター生駒」です!!

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