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3の2冊目「よだかの星」

 2018-02-09
Ehon_27049.jpg
「朗読とか演ってみました3」
順不同で紹介していくシリーズその1

2冊目の「よだかの星」です。

宮沢賢治の短編小説で、かつて小学5年生の国語の教科書にも載っていた作品です。

以下、朗読者の松原政代さんによるレビューでございます。

よだかは、美しい「はちすずめ」や「かわせみ」の兄でありながら、
容姿がひどく、不格好なために、鳥の仲間からも嫌われ、鷹からも

  「タカ」の名前を使うな
  「市蔵」にしろ

と改名を強要される。

そして、故郷を捨てる。

よだかは、自分が生きるためにたくさんの虫の命を食べ、奪っていることに嫌悪し、
生きることに絶望して、太陽に向かって飛びながら

 「焼けて死んでもいいから、あなたの所へ行かせて下さい」

と願う。

太陽に、「お前は夜の鳥だから、星に頼んでごらん」と言われ、
星々にその願いをかなえてもらおうとするが、相手にされない・・・

居場所を失い、命をかけて、夜空を飛び続けたよだかは・・・・・・


山本修司さんの篠笛の音色と、伊勢英子さんのイラストと共に、一人語りでお送りします。



mig.jpg
こちらが実際のよだかさん。

レビューを読ませていただくと・・・、まぁ、辛いお話ですよね。
こんな形で追い詰められてる人が、今もどこかにいるかもしれない。

よだかに救いはあるのでしょうか??


篠笛でご参加くださる、山本さんは、先日の山麓太鼓さんの「生駒伝説 ~白虎の章~」を取り仕切ってらした方です。
もう、「と~んとむかし」からのお付き合いですが、
先日、私と岡さんが、山麓太鼓さんのセリフ録音をした時に、岡さんが口説き落としまして、出演決定と相成りました。
まぁ、持ちつ持たれつということで・・・w
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朗読とか演ってみるわけ

 2018-02-08
先日、「えす☆らじ」出ましたけど、まぁ、グダグダでw

「朗読とか演ってみました3」
ブログ上で落ち着いて、一個一個ご紹介しようと思ってます。

番組内で、奈良県内の演劇情報ってのが流れますが、
シアターの前後にも朗読の公演をするところはいくつかあるようでして

「朗読、多いなぁ~」・・・と


他の団体さんはどうか知りませんが、

シアターの場合、朗読の会は、劇団員の勉強的側面が強いのかなと思っています。


誤解を恐れず言えば、朗読の舞台作るのは、制作上、比較的、楽。


やっぱり「スーホの白い馬」のような作品だと、小道具、衣装など、各準備物に時間をとられます。
先日の「ぞうのババール」のような短編でも、タペストリーやら何やら、準備は大変だったわけで。
そして稽古中も、他の共演者とのキッカケ合わせや、物の出し入れなど、確認しつつになるわけで・・・

朗読の場合、多少の仕掛けは入れるにしても、基本は、自分の体一つ。
作品そのものに、表現に向き合う時間が、多く割けるわけです。



それから、朗読の場合、1つの作品を1人で背負うってことになります。
(音や照明を軽んじてるわけではないですが)

まぁ、今回の4本目の「てんびんばかり」は3人で読みますが、
それでも、3分の1ずつです。
劇団皆で1作品の本公演とは、プレッシャーのかかり方が違うと思います。



そんな意味でも、一人一人が一つの作品に、より濃く向き合う。
それが出来るのが、朗読のいいところかなと。


でも、それは、じっくり向き合えないと、手は出し辛いなぁという意味でもあり、僕も「てんびんばかり」の宮部みゆきさんの別作品を提案して頂いたんですが、稽古に行ける回数の問題もあって今回は出るの辞退しました。
(ただ、その作品、読んでみて面白かったので、いつかはやってみたいんですけどね。杉本さんととか。)


さて、今回の見どころ、いや、聞きどころは
各出演者から色々とお聞きしましたので、
次回から、順不同でお送りしたいと思います。


「朗読とか3」、えす☆らじで告知します

 2018-02-06
おかげさまで、山麓太鼓さんの公演も大盛況のうちに終わりまして、客演した我々もほっと一安心なのですが、そうゆっくりもしてられないのがつらいところ。

次こそはシアター生駒がメインの企画
「朗読とか演ってみました3」であります。
roudoku3.png
先の、2イベントでチラシは1000枚近く撒かせていただいたのですが、まだまだ告知します。
本番は3月4日ですからねぇ。
1か月切ってますんで、焦ってますよ。

焦りついでに、
本日夜10時から、劇団EVENT-STATION.さんの番組「えす☆らじ」にシアター生駒が(っていうか私が)出演させていただきます。

前に出た時から、視聴形態が変わってまして

http://twitcasting.tv/event_station
で、ご覧いただけます。


とりあえず、今回朗読させていただく4作品、一通りご紹介しようと思うんですが、
問題が一つあって、

私、稽古あまり行けてないのね。

なので、見どころをたっぷり語れるかというと

う~ん、ちょっと不安

出演者の皆さん

10時まで時間あるので、見どころ書いて送って頂戴


以上、業務連絡でした。

【客演】生駒山麓太鼓鼓手会演奏会 生駒伝説~白虎の章~

 2018-02-02
IMG_4377.jpg
さて、生駒伝説~白虎の章~
いよいよ、今度の日曜日開演です。

ストーリー仕立てになってる太鼓演奏の中で、シアター生駒メンバーによる芝居が挿入されます。

前回の~青龍の章~はね、台詞が全部録音済みで、舞台上じゃ、その声に合わせて動くって感じでした。

今回も一部のセリフは録音で、この間、岡さんと私は、録音をしてきたんですが、
(まぁ、言うほど大層なものでもなくて、渡された台本をパッと読んで録ってみたら、とりあえずOKでした。実際の舞台での使用時は、結構ボイスチェンジかかってると思うんですが)
今回は、ピンマイク仕込んでもらって、生の芝居で見せる場面が結構あります。

これは、大分やりやすいです。

ただ、問題はやる芝居の内容でして

toraarasuji.png
おばあさんは、安定の岡さん。
過去の章と同様、語りで聞かせます。

成長した平太青年が私(小柳)、で転がり込む娘がタケオ
いわば、主人公カップルをやらせていただくんですが

今更感ありますけど、私たち夫婦なんですよ。リアルでは。

夫婦設定でも「松山鏡」の時みたいに、あからさま喜劇なら嬉々としてやるんですけどね、
ガチでやるってのはねぇ・・・やっぱりこっぱずかしいですよ。

家で、台詞覚えるのに本読みとかするんですけどね、真面目に読めないですもん。
ついつい、私の声色が、渡哲也とか大滝秀治方面に・・・w
(まぁ、役作り迷走してたのもありますが)
全編芝居じゃなくてよかった、ほんと。

まぁ、ねぇ、いざ舞台出れば、んなこと気にしてる場合じゃないんですけど
それなりに体張らなきゃいけないし

IMG_4742.jpg
で、これが出番を待つ娘であります。
この娘がですねぇ、クライマックスでえらいことになるんですが、
まぁ、それは舞台を見ていただくという事で

とにかく、今回の主役は太鼓です。
そこは、出しゃばらないようにして、
我々が主役の「朗読とか演ってみました3」のチラシは、この演奏会の会場でも配布させていただきます。
「ババール」の時とは、内容地味に変えてます。

生駒伝説~白虎の章~、是非ご覧ください!!!


生駒山麓太鼓鼓手会演奏会 生駒伝説~白虎の章~
平成30年2月4日(日曜日)16時開演(15時30分開場)
北コミュニティセンターISTAはばたき 

定員
450人(全席自由席)
費用
1000円
―入場券は11月12日(日曜日)10時から、北コミュニティセンターISTAはばたき、たけまるホール、南コミュニティセンターせせらぎ、鹿ノ台ふれあいホール、図書会館で販売します。
問合せ
生駒山麓太鼓鼓手会の林さん(080・1448・1221)

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プロフィール

シアター生駒

Author:シアター生駒
笑いと涙、そしてペーソス・・・だから演劇はおもしろい! 奈良は生駒を舞台に活躍する、生駒市民劇団「シアター生駒」です!!

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