今日から奈良演劇祭~

 2015-05-30
2009年より、毎年5月末に開催している奈良演劇祭。
私も、2年前にCrossRopeLifeの「しまうま模様」で参加しましたが、
今年も今日・明日の2日間、王寺町やわらぎ会館にて開催しています。


第七回奈良演劇祭

5月30日(土)、31日(日)
各日13時スタート
30日は18時終了予定
31日は20時ごろ終了予定(最後に表彰式があります)

【参加団体(順不同)】
EVENT-STATION.(奈良)
赤いスリッパ企画(名古屋)
劇団home(神戸)
劇的Cielo(奈良)
コメディユニット100V(奈良)
NTFプロデュース(奈良)

【料金】
一般1,000円(前売、当日とも)
中高生500円
小学生以下、60歳以上は無料
*一枚のチケットで、全日程、全ての上演を観ることが出来ます

【場所】
王寺町やわらぎ会館
奈良県北葛城郡王寺町王寺2丁目1−18
(JR・近鉄王寺駅、近鉄新王寺駅より徒歩約10分)



なんか、奈良の劇団って他にも沢山ある筈なんですが、その分、他県からの参戦があるんですね
まぁ、うちも人のこと言えませんが・・・

私的に、気になるのは、コメディユニット100V

実は、生駒のたけまるホールで、コメディに特化したワークショップをされてた団体で、タイミング合えばどんなのか参加してみたかったんですが、らくらくやらカフェ公演やらでそうもいかず、確認できずじまいになってました。
今回、こうして観る機会が出来ましたんで、生駒の他勢力に脅威を感じるのか、はたまたどうなのかは分かりませんが、とにかく行ってきます。


例年なら、稽古が絶対被るんで、通しで見るなんて不可能なんですが、今回、私、お助け要員ですしw、ある方から「イロイロ見ておいてくれ」と頼まれてることもありますんでね。
明日の1時から、座りっぱなしの予定です。

あ~、7時間連続で芝居観るって、ぶっちゃけ、どうなんだろ・・・w


ところで、今回の演劇祭、
パンフレットに「と~んとむかし」のチラシを挟み込みさせていただいてます。
(ウチのタケオが、昨日仕込んでまいりました)

まだ、ブログでも明らかにしてない、3つのおはなしの内容と特別ゲストの正体が~~~!

さあ、奈良演劇祭を観て、シアター生駒のチラシもゲットだぜ!




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【子役のご紹介】CLAP CLAP FANTASY

 2015-05-22
だんだん暑くなってきましたが、皆さんいかがお過ごしですか?
夏の気配を感じると「と~んとむかし」本番が近づいて来たんだなぁとピリッとします。

さて、「と~んとむかし」には、生駒の子供オペレッタサークル「CLAP CLAP FANTASY」の子どもたちが数名子役として参加しています。


むむ。


オペレッタとはなんぞや?


ちょうど5月17日に枚方でステージがあるとのことで、早速見に行ってきました♪


DSC_0227.jpg
まずは大迫力の太鼓の演奏から。
肉体美・・・いや、素晴らしい演奏に惚れ惚れしました。

DSC_0229.jpg
そしてお待ちかねの「CLAP CLAP FANTASY」の登場です!
躍りあり歌あり物語性もあってとても見ごたえのある作品でした。
たくさんのお稽古を重ねられたのか、完成度も高かったです。

DSC_0235.jpg
この作品、完全オリジナルということで音楽、振り付け、衣装、全てが「CLAP CLAP FANTASY」メンバーのお母様方が作られたものとのこと!

早速、「と~んとむかし」に出てくるわらべ歌の作曲を依頼したところ、快く引き受けてくださいました。
ありがとうございます!!

「ヘンゼルとグレーテル」もオリジナルソングが好評でしたが、今回も芝居あり歌あり躍りありの楽しい舞台になりそうです!!
そして私は子どもたちと一緒に必死に歌のお稽古を頑張りまーす!

(文責:三枝治世恵)


好き放題荒立ち稽古

 2015-05-17
5月16日

「と~んとむかし」の舞台装置を作ってくださる大道具さん、音響さん、照明さんが打ち合わせに来てくださいました。
今回は三部作なので打合せすることもたくさん!

会議に参加しない役者は離れた場所で読み稽古をしました。
段々楽しくなってきて、好き勝手に荒立ち稽古を始める役者人。
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やりたい放題、コントの始まり始まり~♪

裏方打ち合わせが終わったあと、舞台装置も踏まえて演出家の前で荒立ち稽古の成果発表!

う~ん!
もっとキャラの癖を考えて!とのお言葉!!

まだまだ先は長いね!

(文責:三枝治世恵




連休中のおはなし

 2015-05-10
すっかり日焼けしてしまった小柳です。
連休中は、ようやく「と~んとむかし」の稽古に顔を出すタイミングができました。
手前味噌ですが、いつものメンバーってのが大変落ち着きます。

2日(土)は、振り付けをお願いする、扇流三代目家元 二世 扇 梅芳さんに、稽古場までお越しいただきました。

家元とは、「大つごもり」の時からのお付き合い。
「ひゅ~どろろ」でのお化けの所作や、最近ではらくらく十周年の「銀杏黄葉」での信田狐のくだりもご指導いただきました。
生駒における演劇活動を、ずっと応援してくださっています。

今回は、3本立てなので、合間合間の転換も一工夫加える必要があり、3本やったオーラスにやりたいこともあって、家元のご登場という風になったわけです。

日本舞踊の所作をベースにということになるわけですが、
高升さんが、「教えていただくにあたって、こちら(役者)が予めやっておかないといけない事はありますか?」と質問したところ・・・


「何もしなくて結構です」と


所作において一番大事なのは姿勢。

姿勢さえ綺麗にできていれば、色だとか艶といったものは、自ずと出てくる・・・
そこを作っていってしまうと、いわゆる鼻に付く・・・臭い芝居になってしまうということなのだそうです。


しかし、そのキレイな姿勢が、多分、一番難しいw

さぁて、がんばっていきましょう!


でも、家元が笑いに理解のある・・・というか、むしろ好きな方で助かりました。
(よくご覧になるテレビは新喜劇だそうです)
いや、3本のうち、私が描いた1本目は特にひどいもんで・・・w

さて、次からはぼちぼち、上演する3本の内容について触れていきましょうか・・・
tonto1.jpg
演目は、「何」と「何」と「何」なのか・・・
イラストを見て、分かるかな??

チラシも間もなく完成します!!

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プロフィール

シアター生駒

Author:シアター生駒
笑いと涙、そしてペーソス・・・だから演劇はおもしろい! 奈良は生駒を舞台に活躍する、生駒市民劇団「シアター生駒」です!!

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