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シアター、ゆく年くる年

 2014-12-28
「まほろば」名場面集、23日の更新でどうにか完結出来ました。
年内に間に合って、一安心ですw(しかし、完結に1ヶ月かかってるよ・・・)

さて、菊川演出の研究公演に始まり、熊本演出の「まほろば」へとつながった、シアター生駒の2014年・・・
最後の活動は今月22日(日)のミーティングでした。

IMG_1075.jpg IMG_1078.jpg
某公民館の研修室でやりまして、そこにあったホワイトボードも折角なんで使いました。
話せる時間が2時間無かったんで、ポンポン進める必要もありましたし。

色々、ごちゃごちゃと書いてますが、内容は来年の活動について。
4月と7月に、一つずつ芝居を用意するのですが、まだ、ここで発表できるほど、詳細は固まっていません。

まぁ、写真から読みとれると思うので、ざくっと言いますと・・・

4月はシアターには久々の「でまえ公演」!
7月はヘングレ以来の「ファミリー劇場」!!

ファミリー劇場は、以前から高升さんが考えていたプランを実行に移しますが、これまた新たなチャレンジになりそうな予感・・・!

とりあえず、右側の写真の一部分を拡大するとこんな感じ。
ramenman123.jpg
どういう流れで、こんな落書きが出てきたのかは、当日参加した人のみぞ知る・・・

そして落書きと言えば、こちら・・・

IMG_1186.jpg
来年3月21日に上演が決まった劇団からっぽ&シアター生駒feat.キラキラ座「縁は異なもの、味なものっ?」
(結局、この長いユニット名のまま・・・w)
コヤツの年内稽古納めも27日に某大学某教室であったのですが、これまた、そこにあったホワイトボードに描いたもの。
はたして、「Aさんズ」とは一体何者??

こちらの制作日誌も、年明け早々本格化してまいります!
来年2015年も、どうぞ、ヨロシク!!

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「まほろば」名場面集 ~4ば~

 2014-12-23
1ば2ば3ば
公演_314
急浮上したミドリの妊娠疑惑
まずは、新田への確認を試みるミドリですが・・・
公演_315
なかなか、本題に入ることができません。
公演_319
順序がどうであれ、ミドリが閉経でなかったことに喜ぶヒロコさん。
公演_321
いやいや、まだわかっとらんけん!
ヒロコさん、さっきまでとは違い、えらいハシャギ様w
公演_326
そこへやって来た不審者・・・もとい、キョウコ!
買って来たのは「妊娠検査薬」!
公演_327
「キョウコちゃん、強盗んごたる!」
公演_331
検査をする前に、ミドリにはハッキリさせておくことが。
「もし、妊娠しとっても、私産まんとよ」
公演_335
顔はドラム缶のごたる、いっつも泣きそうな顔しとる、ポンジュースばっか飲んどる
・・・そんな新田とは結婚できんという・・・
公演_339
もし、妊娠したら母が喜ぶのが分かっている・・・だから、ミドリはあらかじめハッキリさせたのでした。覚悟を決め確認に向かうミドリ。
公演_341
ミドリが戻るまでの、2分近い時間を思い思いすごす・・・
(稽古中、2分間を計るのは演出助手の僕の仕事でした)
公演_342
DSに熱中するタマエさん。(脳トレのSEが使われてましたが、やたら正解するペースが速いんだw)・・・そこへ帰ってくるミドリ
公演_345
結果を確認するユリア「妊娠してる・・・」キョウコ「ウソ・・・」
二人とも、本当に妊娠してるとは思ってなかった
(ちなみに、マエチヨが稽古時にやったNGが「ホンマや」。それ、関西人のリアクションやw)
公演_346
タマエ「とりあえず、おめでとうって事かね」
公演_348
取り乱すミドリ。「仕事したかと!絶対無理やけん!」
公演_350
ヒロコさん、もはや、藤木の家のことは持ち出しません。
「でもよかと?アナタの子供なのよ、今親なのよアナタ」
公演_353
「あなた、一歩間違えたら閉経やったんだから!」
泣き出してしまうヒロコさんと、一方で妊娠検査薬に興味を示すタマエさんw
公演_356
そのたかだか800円の検査薬に妊娠してると言われても、受け入れられないミドリ
ヒロコ「本能のあるでしょ!産みたかっていう本能よ!」
公演_360
遠くに聴こえる男達の神輿の掛け声。
それに耳を傾け「よかねえ・・・何か気楽で」
公演_362
ヒロコは閉経になったとき、自分が確実に死に向かっている事を意識したという。
「まだまだ早か早か、ね、ミドリ」
公演_364
タマエさんは、ヒロコの母親としての頼もしさを称えます。
「もしこん家の途絶えても、誰もアナタば責めたりしませんよ」
公演_365
ヒロコさん、再び涙です。そして、ミドリにも・・・
「あなたが、どぎゃんしたかとか・・・そいだけ」
公演_370
「ちょっと上着着ようかな・・・」
さっき、キョウコが羽織ろうとした上着を、受け取る気になったユリア
公演_374
ますます近づく神輿の声。外を眺める女たち
公演_376
「祭りの日に妊婦の二人もやってきた」
ホントだと顔を合わすユリアとミドリ

その後、ミドリは庭に出て、昨夜自分が掘った穴に近づきます。
そして、ユリアも・・・

ここから、神輿の掛け声と、ものすごい大音響が!
そして、光(台本上では「見えない何か」)が家全体を包み、二人を射抜く!!

公演_377
公演_379
公演_382

公演_384

公演_388
公演_390
公演_392
公演_403
公演_405
悲鳴に似た声を上げ、お腹を押さえるユリア。
気づかうキョウコに「え?・・・うん、大丈夫」
公演_407
マオの身体も、子どもを産むための準備が始まっていた。
初潮を迎えたマオにミドリがかけた言葉は「・・・おめでとう」

公演_411
シアター生駒、2014年の本公演「まほろば」
最後までご鑑賞ありがとうございました!!



演劇ワークショップレポート〔11月29日〕

 2014-12-20
1ヶ月近く経ってしまいましたが、ご報告w

11月29日に開講された「演劇ワークショップ」
この日は約20名の方が集まってくださり、シアターの劇団員と共に様々なゲームで楽しみました。

そのうちの、いくつかをご紹介しましょう。

「ナイフとフォーク」
・・・これは、出された「テーマ」を、複数人で身体を使い現すゲームです。
声に出して打ち合わせをしてはいけないので、誰が何をやるのか、とっさの判断やアイコンタクトが大事になってきます。
(ちなみに、ゲーム名が「ナイフとフォーク」なのは、最初の例題として、2人でナイフとフォークをつくってみるからです)

最初は2人ペアでチャレンジ!

3_large.jpg
「花と花瓶」・・・花瓶の中の花には、のちほど、シオレタ状態もやってもらいました。
10_large.jpg
「餅つき」・・・つく人と臼を現すペアが多い中、臼無しで、つく人と餅をひっくり返す人に分かれたペアもあります。

で、ここからは、4人一組になってもらい、さらに複雑な状況をつくってもらいました。

16_large.jpg
「ももたろう」
・・・4人なので、「ももたろう・イヌ・サル・キジ」で順当に行くかと思いきや、チームによっては鬼を出したり、更には、横になって川の流れを現し、桃を拾い上げる場面をつくるチームもw
18_large.jpg
「クリスマス」
・・・まずはサンタさんとトナカイですよね。
それから、寝ている子どもや、煙突に扮したり・・・
19_large.jpg
同じく「クリスマス」・・・そして、ツリーも忘れちゃいけません♪


つづいて「ミラー」というゲーム
2人ペアになって向かい合わせ、鏡の関係になり、どちらかがリーダーになる。
リーダーが動くのに合わせてもう1人がそっくりそのまま動くというもの。

27_large.jpg

29_large.jpg

39_large.jpg
変則タイプの4人ミラー。
マネをする方は、左右にいる2人から出される質問に答えながら、動かないといけません。
身体と頭を同時に使う、至難のゲームw

23_large.jpg
で、最終的には、リーダーを決めず、2人の息を合わせて動くところまでもっていきます。


41_large.jpg
2人で息を合わせるといえば、こちらもそう。
手を繋いで、1人の人格になり、指差したものの名前を、声を完全にそろえて言うゲーム。
こちらに向かってくるペア・・・おそらく、撮影者のカメラを指してるのでしょうw


後半は、「台本朗読コース」「即興ゲームコース」の2つに別れて行いました。

写真 2
写真 3
写真は岡さんが指導を担当した、「朗読コース」の様子。
最後は、「即興コース」を担当していた私も合流し、ちょっぴり動きもつけました。

写真 5
2時間のワークショップも、あっという間!
皆様には喜んでいただけたようです。

今回はあえて、対象年齢を絞らずに「誰でも参加可」という形をとってみました。
用意したゲームの中には、小さい子どもにはちょっと難しいものもあり、そのため、中々はずかしさというか、緊張が取れない子がいたり、紹介程度で終わったゲームもあったり、そこは個人的には反省点です。
しかし、そんな中で「何が出来たか」ってことが、たぶん大事で、ワークを通じて色んな発想・表現が出てきたのは、大人から小さい赤ちゃんまで、色んな年齢層の人が集まったからこそだと思います。

こんな風にお芝居を気軽に体験できる機会を、シアター生駒では定期的に設けていきます。

「演劇ワークショップ」は来年春にも開講予定!

次のワークショップは、次回公演の内容と関連させたものになると思います。
またこのブログや、生駒市の広報でも募集をかけますので、どうぞお楽しみに!

ちっとも「らくらく」じゃねえ!w

 2014-12-19
以前、3月のスケジュールが大変という話をしましたが、ひとつはこの前触れました「劇団からっぽ&シアター生駒feat.キラキラ座」(仮称)
こやつが、3月下旬に上演予定です。

そして、もうひとつ・・・
3月14日(土)に生駒シニア劇団 らくらく演劇塾の公演がございます。

らくらくの本公演もこれで10回目!
記念すべき10周年公演ということで、熊本先生も杉本さんも気合いが入ってるんですねぇ

で、今回は2本立て!
そのうちの一本は、4年前に上演され、私も出演した「昏れてなお銀杏黄葉の・・・・・・ ~フク婆さんの娘探し話~」の再演です!!

ところがですねぇ、これをまともにやってしまうと、もう一本と合わせて3時間を越えてしまうんです。

それは、さすがに長すぎるというわけで、10月の初旬、台本の短縮が依頼されました。

誰にって・・・?

あたしにだよw

シアター15周年といい、やはりアニバーサリーなタイミングは、私にお鉢が回ってくるんですね。

まぁ、熊本先生、直々のご指名とあっちゃ断れません。
「銀杏黄葉」は、出てたこともあって、話の全容は把握していましたし、いざ取り掛かると、結構サクサク進みまして、10月の半ばには、「短縮版」が完成しました。
元々が100ページだったところを、63ページまで減らしています。

ですが、この短縮版は「第1稿」に過ぎないのでありますw

短縮するために、脇の人物達の描写を大分カットしたのですが、熊本演出的に重要視というか、本筋に絡ませたいキャラもいたようで、そこを立たせるために、「こういう展開はどうだ?」と、新たな提案がなされました。

しかし、そこまでやってしまいますと、もうこれは、短縮ではなく改変になってしまいます。
「原作者的にそれはOKなのか?」という疑問が沸きましたが、熊本氏曰く「作者には許可とった」とw
一応、上演用台本が完成したら、作者には送るそうです。
ひゃあ~~~~wwww

で、とりあえず第2稿を仕上げて、熊本先生にお渡ししたのが、高山右近の仕込みの日、
それを踏まえて、再度の打ち合わせをしたのが、シアターの演劇ワークショップの日

この時に、参考になる本を先生から何冊かお借りしまして、それを元に更にイジった第3稿を送ったのが先週。

どうやら、この第3稿で稽古は本格スタートするようですが、大方の予想通り、直しはまだまだ入ります。

更に、原作からかけ離れていくのか・・・w
内容減らしてるのに、新要素入れてるんだから当然なんですけどね。

早く、完成させないと、台詞を覚える方が大変なんですが・・・なんとか、良いものにしたいですしねえ

「長いなぁ」と言われると、「あなたがやらせたんでしょうが」と言い返したいのを我慢しつつw、近いうちに台本打ち合わせやってきます!!


らくらくアレンジ版「銀杏黄葉」、完成をお楽しみに~~~!!



「まほろば」名場面集 ~3ば~

 2014-12-15
公演_658
会社の上司・新田からの電話に出ていたミドリ。ダメダメな新田に「いっちょん使えんねぇ!」
2場までは、ほとんど標準語だった東京住まいのミドリもすっかり故郷モードに。
公演_664
重いビールケースを担ぐマオに、手ぶらのユリア。
キョウコからのツッコミが入りますが、幕間にお腹の写真を見たマオの配慮です。
公演_671
今夜は、祭り後の男達をもてなさねばならない。
ある事無い事、噂を立てられないように、ヒロコさんはユリアを二階に隠そうとします。
公演_674
「ねユリア!仕事何やっとると?」
ブランド物に身を固めて帰ってきたユリア。事務のバイトぐらいで買える筈が無いのです。
しかし、キョウコさん。聞くタイミングがおかしいw
公演_683
男の人に買ってもらったと白状し、その人と別れて帰ってきたというユリアは泣き出してしまいます。ここでも、マオのフォローが・・・
公演_685
公演_689
公演_693
気分を切り替え、皆総出の準備が始まります。
名前の書かれたお箸をリレーしていく女達ですが、そのドサクサに紛れ・・・
公演_698
ユリア「私、妊娠した!!」w
公演_702
「キョウコ、やっぱり血だわ・・・」
若くして妊娠し、しかも相手は妻子持ち・・・ヒロコさんもこうなりますわね。
公演_705
そこへ、通りすがりのタマエさん「よかとじゃなか、ここで産めば」
叫ぶヒロコ「よかわけなかでしょ!!!」
公演_709
相手がどこの誰か追及するキョウコ。
高いものを買ってもらい、お金までもらっているユリアに、援助交際を疑います。
公演_711
「お互い好きなら援助交際って言わないでしょ?」
いやいや、ユリア、聞く相手が違うでしょw
公演_718
初めはおろす気でいたユリアですが、お腹の中の写真を見たら気持ちが揺らいでしまったのです・・・
公演_719
そこへミドリが腰を上げます。「じゃあ、産むか!」
公演_723
閉経になってしまったミドリは、「産めるときに産め」という
若くして産み、父親無しで苦労したキョウコは「おろせ」という
公演_728
ユリアを挟んでの意見のぶつかり合いは、やがて取っ組み合いに・・・
公演_733
ヒロコの一喝で一旦離れる二人。
キョウコは母親として、娘に同じ苦労をさせたくは無いのです。
公演_735
ユリアに「当たり前の家族生活」を望むキョウコに対し、そんな風になるのは五分以下というのが、ミドリの見解。現に、ミドリもキョウコもそうなってはいない・・・
(余談:ココで言う五分とは勿論50%の意なのですけど、キョウコ役の中西さんは5%だと解釈しておりましたw)
公演_742
再び、二人はヒートアップし、こんな状態に・・・そこへ
公演_744
お菓子を持ったタマエさんが、入ってまいります。
ホントに狙ってないのかしら・・・??
公演_750
タマエさんは、1場冒頭で目撃していた、親子の話を聴かせます。
泣いている男の子を、お母さんがヨシヨシしながら歩いている様子を、事細かに・・・
タマエさんが言いたかった事とは・・・
公演_760
タマエ「私って、目のよかねって」
公演_761
・・・え?終わり?「終わりですよ」www
公演_766
おばあちゃん曰く「ただの世間話」
けど、ユリアに子供を産めと暗に言っているのか??
公演_769
「私はひひ孫見たかとですけど」と言い残し去っていくタマエさん。
ユリアも、それを受けて二階へ上がります。
公演_772
そこへミドリの携帯がなる!相手は、ミドリの元彼??
「清水さん、ホラ、出らんね!」
公演_776
渋るミドリに業を煮やし、遂にヒロコさん「はい、もしもし」ww
公演_777
ヒロコから携帯を取り上げ、電話をしにいくミドリ。
ヒロコはキョウコに、ユリアと東京に住む提案をしますが・・・
公演_784
「どげんしたら、よかとやろ・・・」キョウコに、いろんな感情が押し寄せてきます。
公演_794
清水さんはイタリアに行くとかで、くどくど電話口でイロイロ言ったそうで・・・
公演_799
さっきから、ミドリの手帳を見ていたマオ。
ドクロ(生理)の無くなったのは、ハート(デート)のシールのあとである事に気付きます。
再浮上する妊娠疑惑。
公演_809
その日は、清水とデートはしておらず、代わりに新田を連れまわして呑んでいたというミドリ。
新田とは何も無かったのか?と指摘され、「そういう事があったら覚えてる」と返すミドリですが・・・
公演_811
実はミドリは、呑むと記憶が飛んでしまうタイプ。
昨晩も酔っ払って帰ってきて、庭に素手で穴を掘ったのですが、当人全く記憶にあらず!
公演_816
あんげんことやっても覚えとらんなら、セックスの一つや二つ忘れてても不思議じゃなか!
キョウコとマオが満面の笑みで追い詰めますw
公演_817
え~~~~~~~うそでしょ!!?
普段からクソミソに言ってる新田とそんな事になってるなんて、耐え難い事実
公演_822
調べたほうがよかっちゃなか?
マオの意見に従い、キョウコはあるものを買いに出かけますが・・・

つづきは、4場
次でいよいよ完結です!!

そうだ、選挙に行こう

 2014-12-13
前回、ご紹介した新ユニット、
ここのところ、週1回のペースで稽古を入れているのですが、実は今日も有ります。
1月の中旬まではセリフ覚えに徹して、そのあとでガンガン動きつけようという・・・

セリフ覚えの稽古は、基本「読み」だけですから、広い場所がいらないので、私の家を使ってたりしたんですが、本日はキラキラ座のコネを使い、教育大の中でやります。
動きつける際には、さすがにどこかの公民館かな・・・?

ちなみに、例の長ったらしい呼称は仮の物。
これも、早いうちに決めないとね。
ちゃんとした宣伝が出来ないっていうw


早いうちにと言えば、「まほろば」の名場面集。

3場の分を編集中なのですが、時間がかかっております。
見やすさを考えて、各場30枚程度で収めようとはしているのですが、撮影していただいた膨大な数の写真から、それだけに絞るのは、中々てこずる作業であります。

明日にはアップしたいなぁ~


で、明日14日は選挙がありますね。

生駒が含まれてる某選挙区には、3人候補者がいらっしゃるんですけど、

そのうち、ある方は、「まほろば」の上演にあたり、電報を送ってくださり・・・

またある方は、「まほろば」を観に来て下さり、アンケートも書いて帰ってくださいまして・・・

まぁ、シアター生駒的には、このお二人のうちのどちらかかなぁと・・・

って、冗談ですよ?w


ちゃんと選挙公報読んで、決めてください


まぁ、我々が芝居に取り組めるのは、ある程度世の中が落ち着いているからでして、「芝居どころじゃないよ」なんてご時世になってしまうと、それこそやっていけません。
文化政策云々を掲げてらっしゃる方は、いないようですが、芝居を楽しめる余裕ある日本であってほしいものです。

どうにもならんようでしたら、最悪、シアターの誰かに出馬させますw



劇団からっぽ&シアター生駒feat.キラキラ座!

 2014-12-11
突然ですが、ご紹介しましょう。

来年上演を予定している新ユニットです。

「劇団からっぽ&シアター生駒feat.キラキラ座」(仮)

もうすぐ公開の某MOVIE大戦の様なネーミングですが、3つの芝居が上演されて、最後、それが一つに交錯するなんて・・・凝った仕様じゃござんせん。
単なる、寄せ集めですw

当初は、最近増えましたシアター生駒のニューフェイスを前面に出して・・・という企画だったのですが、ワケあって二転三転いたしまして、いろんな劇団からの混成部隊となりました。

で、ぶっちゃけますと、シアター以外の2劇団は、完全に小柳繋がりで、どっちも私の大学の後輩に当たります。

要するに、小柳プロジェクトですね。

とは言え、私、人見知りですから、前面には出たくない訳で、どうせ今回限りの企画でもありますし、どこの人間が関わってるかハッキリ分かるように、そのまんま繋げてみたんですが、どうなんでしょうねぇ??

ちなみに、劇団キラキラ座は奈良教育大学の演劇部で、今年に入ってからも、このブログで何度か取り上げてますから、もう特に何も言いますまい。

一方の「劇団からっぽ」ですが、こっちはまだ触れたことが無かったと思いますので、簡単にご紹介を・・・

これは、作家・西山明季乃と音楽・清水香織の2名による劇団で、2人とも、私の2つ下の後輩です。
カオリンは、「ヘンゼルとグレーテル」への楽曲提供や、研究公演でのピアノ演奏で、既にシアター生駒とも縁がありますね。

で、この劇団、2008年に、今は無き大阪市の某パブリックシアターで旗揚げ公演をしまして、その翌年からの奈良演劇祭にも参加。演劇祭の第二回では、最優秀賞にも輝くという、実力ある劇団なのですよ。

なのに、ここ3年ばかり、からっぽは新作の上演がありません。

西山がホンを書かないもんですからねぇ・・・
公演記録がからっぽじゃ世話ねえわ、ってことで、
私、自分のことを棚に上げて、「お前、ちょっと書いてみたら??」とテーマを与えてみたわけです。

そしたらですねぇ・・・

おっと、こっから先は長くなりそうですから、又後日。

いったい、この新ユニットでどんな作品を上演し、誰が出演するのか??
そもそも、上演日時は???

どうぞ、ご期待ください!!


奈良の芝居、盛り上がってるかい??

 2014-12-09
遅ればせながら「まほろば」の名場面集(1場2場)をお送りしておりますが、お楽しみ頂いているでしょうか??
更新ペースが遅いですが、なんとか、年内には完結させますので・・・

先月実施した、演劇ワークショップ(ご参加、ありがとうございました!!)のレポートも書かないといけないし、やることが色々溜まりだしてるんですが、とりあえず大きな課題<その1>は先程、一段落を迎えました。
熊本先生に、とある台本を送信したという・・・
直しはこれで3度目なんですが、正直、終わる気は全くしてません・・・w

シアター生駒がというか、私が忙しいんですよね。

なんか、来る3月のスケジュールがすごいです。
今も、その準備でバタバタしてるわけですが、これらについても、早くこの場で告知したいと思っています。

で、そんな慌ただしい中、とある会に顔を出してきまして・・・


7日(日)に「奈良で芝居している劇団の制作勉強会」ってのが開かれました。

劇団EVENT-STATION.で制作をしている北橋さんの呼びかけで、

市民劇団(シアター生駒はコレ。ホント厳密には違うんだけどw)
小劇場系劇団(ES)
ワークショップ系イベント(ナ・LIVE)
学生劇団(いちご大福)

てな風に、各種劇団から、制作に携わる人間がちょっとずつ集まりました。
まぁ、呼びかけはtwitterででしたし、初回なので、試しにやってみたという感じですね。

北橋さんは、毎年開かれてる「奈良演劇祭」にも、制作で関わってらっしゃるので、
シアター生駒的には、なぜ、演劇祭への参加が難しいのか、その辺の事情をお話ししました。

今回は、問題点を討議するというよりは、制作体制の概要を情報交換する形でしたが、その中で興味深かったのが、

他の団体は、結構「大阪」を意識している。

ということ。

「奈良の芝居が大阪に知れ渡っていない」「もっと大阪から客を呼びたい」

そういったことを考えていて、公演のチラシでも、大阪からのアクセスなどを意識して載せているようです。


シアター生駒の創設メンバーの多くは、元々劇団大阪で芝居をされていた方々。
それが、「住んでいる生駒でも、芝居を始めよう」という流れでできた劇団ですから、ウチの場合、大阪には殊更、目が向いていないかもしれません。
(劇団大阪との繋がりは今も強いですから、今更意識とかしない・・・っていうね)

それよりも、15年以上やってて、未だに

「生駒にシアター生駒なんて劇団あったんだ」

と、市民の方に言われる時がある・・・って事の方が、ウチには問題ですねw
外への発信ももちろん大事だけど、「まずは地元・生駒での知名度や!!」・・・ということです。


まぁ、これは明確なホームが存在する市民劇団と、それ以外では、大分事情も異なってくるでしょう。


何にせよ、今回のような横の繋がりができる企画は継続したいですね。

知り合いが一人増えるだけで、できることの幅は結構変わりますから。

私も・・・

5月の演劇祭だけでなく、本公演が集中する秋シーズンにも、「秋の奈良演劇まつり」のような括りを作って、スタンプラリーの実施とか、投票とか、全体が盛り上がる仕掛けをしても良いかもしれない

・・・と提案させていただきました。

どうか、皆さん。
奈良の芝居、そして、生駒の芝居を、一緒に育ててやってください。

よろしくお願いします!!


・・・で、なんか聞いた話じゃ、生駒で何かしようとしてるところがあるんだって??

え~~~、誰だあ~~~~!???w





 

「まほろば」名場面集 ~2ば~

 2014-12-07
公演_088
夕方・・・マオのトランプの相手をするミドリ
キョウコは、突然帰って来たユリアに、緊張している様子

公演_092
ユリアは、ヒロコにしばらく家に置いてほしいと頼む
どうやら原因は、男・・・?

公演_095
「よかとじゃなか?おらしてあげれば」
狙っているのか、タマタマなのか、絶妙のタイミングで通りすがりのおばあちゃんw

公演_105
キョウコに後継ぎは任せられない。
「ミドリさん、やっぱりアナタしかおらんとよ!」

公演_106
しつこく迫ってくるヒロコに、とうとうミドリが白状する。
「私、婿を連れて帰ってきても意味無いですから」

公演_113
生理があがってしまったというミドリ。
そこへマオのまさかのセリフw「閉経んこと?」「閉経やろ?」

公演_116
皆はミドリの妊娠を疑うが、当人にその覚えはない。
「セックスしとらんって事やろ?」・・・って、ハッキリ言うな!w

公演_117
ミドリの手帳には、生理の日にドクロのシール、デートの日にはハートのシールが・・・
これが、後の展開のカギを握る??

公演_122
慌てて、家庭の医学を引っ張り出してきたヒロコさん。
(でも、ここだけの話、家庭の医学に「閉経」って載って無かったんだよなぁ・・・)
公演_127
40代のミドリには、閉経は決して異常な事ではない。
「ほら、ほら、終わるって!」
公演_129
「いいえ!終わっとりません!ミドリは終わっとりませーん」

公演_132
「私、別に平気だもん・・・生理が終わったって。生理が無いのってすっごい楽よ!」
公演_133
「・・・いや、黙られても」

公演_139
もしかして、閉経が原因で彼氏と別れたのか?と痛い所を突かれたミドリ。
突然、うつ伏せになってしまう・・・
公演_140
続いてヒロコさんも、うつ伏せに・・・
その隙を突いて、ユリアがヒロコに近づく
公演_144
キョウコはユリアとマオに挟まれタジタジ・・・

公演_149
タマエさん、お菓子の袋を持って、再び登場
公演_152
タマエさん、ハバネロが大好物なのですが、いざ食べると、この辛そうな顔w
マイサポいこまPR動画のハバネロネタは、勿論ここから引用)
公演_158
マオにもハバネロを勧めるタマエを、慌てて止めるキョウコ
公演_160
「どこん子?」
いや、おばあちゃん、ユリア!ユリア!
公演_170
勢いで妊娠してしまう最近の若者に苦言を呈するミドリ
ところが、タマエさんも、実はできちゃった結婚!!?ww
公演_174
「でもね、無事な子供の生まれてくるかは、本当に心配しとったと・・・いっぱい死になすったもんね」
ブログ上ではあまり強調してきませんでしたが、この芝居の舞台は長崎。
70年近く経った今でも、原爆の影がちらつきます・・・

公演_176
ミドリとキョウコはヒロコの手伝いに
ヘンな組み合わせの3人が残される・・・
公演_177
マオの提案でトランプを始める3人
そのさ中、ユリアは・・・
公演_182
自分が妊娠している事を打ち明ける。
このババ抜きをしつつの芝居は、非常に苦労してました。
公演_184
私、あがっちゃいましたよ!
公演_185
ユリアのお腹の中の写真がある事を知り、マオは興味津津。
トランプを放り出して、ユリアと二階へ・・・
公演_187
キョウコには早く言った方が良いと助言するタマエさん
はたして、その胸中は・・・??

3場へつづく・・・


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シアター生駒

Author:シアター生駒
笑いと涙、そしてペーソス・・・だから演劇はおもしろい! 奈良は生駒を舞台に活躍する、生駒市民劇団「シアター生駒」です!!

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