「まほろば」名場面集 ~1ば~

 2014-11-28
公演_007
とある田舎町、大きな日本家屋の一階。舞台はその居間である。

公演_010
縁側のタマエさん。視線の先に何があるかは、3場で明らかになります。

公演_442
居間のマオ。冒頭の数分は彼女の一人芝居のようなもの。

公演_447
祭りの準備で大忙しのヒロコ。マオに対して「あんた、誰(だい)??」

公演_449
マオは次女・キョウコが祭りの間、預かっているコ。「どげん関係??」

公演_456
大きか藤木の家。人のたくさん集まったり、色々理由のあっとさ。

公演_458
二人が二階へ上がろうとしたとき、やってきたのは長女のミドリ。

公演_460
公演_464
公演_465
ひどい二日酔いのミドリ。なぜか、卓上で泳ぎだし・・・

公演_470
また寝たのかと思いきや、起き上がり・・・

公演_476
ミドリの興味はマオへ移る。「その子、アンタの子じゃないよね?」

公演_478
「何かあったと?東京で」「何かねぇ、疲れたねぇぇ」

公演_481
再び、座布団抱えてヒロコ登場。「誰?ミドリ?」

公演_485
男絡みで何かあったと察したヒロコ。「お願いやけん、別れたって言わんで~~~」

公演_491
男手の跡取りがいない藤木家にとって、長女ミドリの結婚は最後の希望。
だが、ミドリにとって、婿を探すことは容易ではない・・・

公演_492
果たして、ヒロコの予感は的中しており、ミドリは彼氏と別れて帰って来たのであった。

公演_502
そこへやってくるキョウコ。
ニヤニヤと「もうなかね。ラストチャンスやったね、間違いなく」

公演_499
ヒロコの矛先は、キョウコにも。
キョウコはキョウコで、父親が誰か分からない子どもを産んだ過去があるのだ。

公演_507
「ラストチャンスってなによ!」不用意なキョウコの一言が、ミドリに火を点けた!

公演_511
公演_513
公演_514
「当たらんでくれます?更年期障害じゃなか!!」とっくみあいにもつれこむ姉妹。

公演_516
そして、二人の目線に、マオが。この気まずい静寂を破るのは・・・?

公演_521
突然帰って来た、キョウコの娘・ユリア。東京にいるはずのユリアが何故…??

2場につづく・・・!


【参加者大募集!】シアター生駒 演劇ワークショップ
11月29日(土) 午後2時~午後4時
小明町自治会館1階 (バス停「小明寺垣内」降りてすぐ)

定員:20名(定員になり次第、締め切ります)
参加費:無料(※要予約です)
持ち物:タオル・飲み物・動きやすい服装で

<ご予約・お問い合わせ先>
メール theaterikoma@yahoo.co.jp
電話 73-0992 (代表 高升)



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Congratulations!

 2014-11-23
本日は、シアター生駒にとって非常におめでたい日なのです。
今日の主役・前谷治世恵さん(・・・と、表記するのも今日が最後か??w)の舞台上での雄姿をプレイバック!
公kok演_272

ちなみに、司会者の案内通り、律義にこのブログを検索してくださったあなた!
本日のラッキーカラーはグリーンです。
(おっと、他のお友達には内緒だぜ)

公演_028 maetiyo
#21 「<不思議の国のアリスの>帽子屋さんのお茶の会」

シアター生駒_176
#22 「大つごもり」

シアター_039
#23 「現代語狂言 ひゅ~どろろ」

公演_136

公演_254
#24 「夫婦レコード」
結婚間近の娘役。お父さんと実際にこんな場面はあったのかしら??

シアター_0112

シアター_0431
#25 「ヘンゼルとグレーテル」

そして、いよいよ、娘を持つ役まで回ってきました。
最新作#26「まほろば」より・・・

公演_119 tiyo

公演_206 tiyo

公演_329 tiyo

公演_285 tiyo

「まほろば」の名場面集は近日中に公開いたします。
どうぞ、お楽しみに!

今日から新たなステージに立つ治世恵さん。
あなた方の輝ける未来を、シアター生駒一同願っています。

そして、我々の舞台でも引き続き、華々しいご活躍を・・・!

と、期待しつつ、告知ですw

【参加者大募集!】シアター生駒 演劇ワークショップ
11月29日(土) 午後2時~午後4時
小明町自治会館1階 (バス停「小明寺垣内」降りてすぐ)

定員:20名(定員になり次第、締め切ります)
参加費:無料(※要予約です)
持ち物:タオル・飲み物・動きやすい服装で

<ご予約・お問い合わせ先>
メール theaterikoma@yahoo.co.jp
電話 73-0992 (代表 高升)

ワークショップ、参加者募集中です!

 2014-11-20
先日の「KARAI」の記事スライドショーを追加しております。
未見の方に、ちょっとでも舞台の様子が分かっていただけるのではないかと。

さて、シアター生駒のワークショップが11月29日(土)に開講されます。
(詳細は、コチラです!!)

生駒市の広報に掲載ができなかったので、どこまで情報が伝わっているか、不安なところもあるのですが、
(「えす☆らじ」さん、演劇情報の中で紹介してくれて、ありがとう!)

シアター生駒の劇団員がリーダーとなって、進めていく演劇体験講座。
これまで、シアターの公演に出演してくれた、懐かしの子役たちも参加してくれるようです。

さぁて、どんなワークショップになりますやら?

ワークショップの直前打ち合わせは、今週末の22日。
そして、翌日は、またまたシアターのメンバー勢揃いなのですが、いやはや、バタバタするシーズンですねぇw

皆様も、スケジュールの調整は大変かと思いますが、
ご参加、お待ちしております!!!


【参加者大募集!】シアター生駒 演劇ワークショップ
11月29日(土) 午後2時~午後4時
小明町自治会館1階 (バス停「小明寺垣内」降りてすぐ)

定員:20名(定員になり次第、締め切ります)
参加費:無料(※要予約です)
持ち物:タオル・飲み物・動きやすい服装で

<ご予約・お問い合わせ先>
メール theaterikoma@yahoo.co.jp
電話 73-0992 (代表 高升)



シアター生駒の課外活動

 2014-11-18
お休み期間のシアター生駒ですが、先日、久々に顔を揃える機会がありました。

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15日にやまと郡山城ホールで行われた、「ユスト高山右近列聖列福を願う集い」
戦国時代の3大大名、信長、秀吉、家康と対決し、己の信仰を守り続けた高山右近の波乱の生涯を、音楽と演劇で描く・・・という企画だったのですが、その制作を岡さんが、そして、演出を熊本先生が担当されていたのです。

実は、「まほろば」稽古期間の後半、熊本先生と岡さんは、コレと二足のわらじだったのです。
(シアターの稽古が終われば、すぐさま右近の稽古場へということが、ざらにありました)

ukon_1018.jpg
郡山城ホールの大ホールは、ほんと大きなところで、それに合わせて舞台装置も大規模。
この雛段の上には、80人近い合唱団の方々が乗りました。

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内山 勉さんによる、舞台美術。中央には、大きな十字架を模した舞台が!

本番の日は、高升さん、中村さん、中西さんと私が助っ人に。
(仕込みの日には松原さんも参加)
出演ではなく、舞台転換要員として参加だったので、皆、服は上下真っ黒。
これはこれで珍しい光景です。


ですが、スタッフの布陣は見慣れた感じ

照明は新田さん
(「まほろば」の打ち上げの際、わざわざポンジュースを用意されていた、あの新田さんですw)
舞台監督は北尾さん
(あれだけの人数をよくもまぁ、さばかれたなと・・・。転換表、配置表、すごい分量でした)
装置製作は安田さん
(今回は、本番後の積み降ろしが終わってから、二人で晩御飯行きました。いつも打ち上げにいらっしゃらないので、珍しいのです)

・・・と、「まほろば」の時と殆ど同じ。
やはり、熊本先生が一番信頼できる方々なのでしょうね。


今回の作業の合間に、話していたのですが、
「まほろば」以降、活動が無くて、多少の空虚感を持った団員もいるようです。

しかし、そんな状態もここまで。

今月末の演劇ワークショップで活動再開です。
演劇ワークショップは、まだまだ参加者受付中!!

体験講座といっても、堅苦しい集まりではありません。
演劇を材料に、皆で楽しく遊ぶ会と思って頂ければ。

ご参加、お待ちしております!!!


【参加者大募集!】シアター生駒 演劇ワークショップ
11月29日(土) 午後2時~午後4時
小明町自治会館1階 (バス停「小明寺垣内」降りてすぐ)

定員:20名(定員になり次第、締め切ります)
参加費:無料(※要予約です)
持ち物:タオル・飲み物・動きやすい服装で

<ご予約・お問い合わせ先>
メール theaterikoma@yahoo.co.jp
電話 73-0992 (代表 高升)

カライ博士の終焉

 2014-11-10
「まほろば」終演以来、休止期間に入っているシアター生駒ですが、世間的には今が芝居の上演ラッシュ!
私も、この1週間にキラキラ座EVENT-STATION劇団大阪と立て続けに観劇しております。

しかし、これも自分の出る芝居が終わって、一段落しているためw

もう2週間も経ってしまいましたが、鯨椅子project#3「KARAI」が終演しました。
image (1)karai

私、シアター生駒に入って7年程になりますが、客演経験がらくらく演劇塾と劇団大阪ぐらいしかありません。
(ただ、どちらにも熊本先生・杉本さんがいたので、アウェーという程ではなく、らくらくなんか現在では第2のホームの様なものですw)
せっかくだから、奈良の他劇団さんともっと関わりをと思いつつも、何分、人見知りな小柳さんが、積極的に絡んでいける訳も無く、演劇祭なんかもお客として「あぁ良いなぁ」と見ている感じでした。


そんな状態を打破してくださったのが、鯨椅子のプロデューサーの向井さんで、昨年はCrossRopeLifeの客演にと私を紹介してくれました。

そして今年の鯨椅子

正直、生駒に引きこもりすぎて、自分の芝居が外で太刀打ちできるのか、非常に不安でして・・・もう全くのペーペーのつもりで参加しました。
(蓋を開けてみれば、今回の演者の中で、自分は年齢的に丁度真ん中で、「すいません、何にも分かりません」と言ってる場合でもなかったのですがw)
演出はじめ、夢歩行虚構団の方々が多く参加されており、アップのメニューなども、夢歩さんでのやり方を色々と教えてもらいました。(こういうのが、やっぱり新鮮)


稽古回数があまり多くなかったのですが(期間としては8月下旬~10月下旬)、「時間が無いなら無いでやりようはある」というのは、実感しました。

今回は、前半の1ヶ月が台詞覚え(通称:タベル)だけに使われました。
「演出は後で付けますので、役作りは結構です」と・・・
つまり、演出の指示に対し、すぐに動ける状態をつくっておいてくださいという事で。
ひたすら、読みと台本離すのを繰り返して、台詞をしっかりイタダキました

そして、10月に入り、いよいよ立ち稽古かと思いきや、これが中々立たない。
1シーン1シーンつくりつつも、本番2週間前ぐらいまでは座ったままの稽古で、「よそはこんなペースでやってるのか!?」と驚いたものですが、他の役者さんにコッソリ聞いても「こんなに少ないの初めて」とのことでしたw

11人の役者のスケジュール調整も難しく、結局、初めて全員そろって通したのは、初日の昼のゲネ。
しかし、意外と不安という文字はなく、良い緊張感を持って本番に臨めました。

これは、演出のだるままどかさんが、限られた時間の中にも丁寧な言葉がけと組み立てをしてくださったからに他なりません。

image karai

鯨椅子は一回限りのユニットなので、一概に比較できませんが、シアター生駒の場合・・・

シアターの演出家は、シアターの劇団員を育てていくという役回りがあるので、演出を与えると同時に課題を与えるという形になります。(「今回の芝居では~~が出来るようになろう」など)
なので演出の仕方は、役者を鍛えて考えさせるため、問題提起もあれば、煙に巻くような時さえあります。
それに対し、役者はその場で「ああでもない、こうでもない」と試行錯誤を繰り返すということが多いのですが、今回それをやっていたら、確実に間に合わなかったでしょうね。
下手に時間があるから、悩むというのはあるかもしれませんが・・・

image (2)karai
この辺で閑話休題w

過去に老け役を何回かこなした甲斐あって(?)違和感なく還暦間近の大里教授役をやれました。
メイクもしっかりしていただいたので、特に、演技で老けようと意識もしませんでしたが。

共演者の方々とは、ラスト一週間ぐらいでホントお近くなれまして、人見知りの小柳さん何処へやらでした。
(稽古開始当初は、警戒モードだったため、無言でした。「小柳さん、普通の人で良かった」と、後にある方から言われてしまう始末)
久々に「本番で台本に無い事をぶっこまれる」ということもありましたしw
いやぁ、舞台の表も裏も楽しかったなぁ。

私が頂いた感想では、「最後は笑って泣いた」という正に今回の狙い通りのものもあれば、「私が死ぬ時は~~してほしい」という、何て答えたら良いか困るものもありましたがw、とても好評でした。

「まほろば」では演出助手兼制作という、一歩引いた所で芝居と関わった私。
ある意味、ちょっと冷めたような感じもあったのですが、「やっぱり芝居おもしれえ!」と胸のエンジンに火が着きました。
素敵な刺激を、本当にありがとうございました。

また御一緒できる機会が来るまで、私は生駒を舞台に頑張ります。

<追記>
記事の掲載後にすてきなスライドショーがアップされました。
こちらもどうぞ!(最後のテーマ曲が、また良いのです)




【参加者大募集!】シアター生駒 演劇ワークショップ【11月29日】

 2014-11-03
芝居を「観る」だけじゃなくて「やってみよう!」

子どもから大人まで楽しめる、演劇体験講座!!
全く初めての方でも、ゲーム感覚で、楽しく参加できます。
みなさんも、シアター生駒の劇団員と一緒に、芝居の世界で遊んでみませんか??


開催日:11月29日(土)
時間:午後2時~午後4時
場所:小明町自治会館1階
   (バス停「小明寺垣内」降りてすぐ)

定員:20名(定員になり次第、締め切ります)
参加費:無料(※要予約です)

持ち物:タオル・飲み物・動きやすい服装で

<ご予約・お問い合わせ先>
メール theaterikoma@yahoo.co.jp
電話 73-0992 (代表 高升)



初心者大歓迎!年齢制限無し!
小さなお子様からシニアの方まで、
どなたでもお気軽にご参加ください!!

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プロフィール

シアター生駒

Author:シアター生駒
笑いと涙、そしてペーソス・・・だから演劇はおもしろい! 奈良は生駒を舞台に活躍する、生駒市民劇団「シアター生駒」です!!

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