【生駒市民の皆様へ】マイサポいこまの届出のお願い【選択は「1」番シアター生駒へ】

 2014-06-30
シアター生駒は第26回公演「まほろば」を、9月13日と14日に上演します。


この公演を制作するにあたり、シアター生駒は「マイサポいこま」(生駒市民が選択する市民活動団体支援制度)に応募し、審査を経て、支援対象登録団体となりました。
(参照:平成26年度 生駒市民が選択する市民活動団体支援制度 申請団体一覧

「マイサポいこま」は、生駒市民の皆さんが、支援したいと思う団体の事業を自ら選択することにより、団体への支援金の額が決まる制度です。
(つまり、選択をした人が多ければ多いほど、その分、支援金が多くなる仕組みです。)

事業の選択及び届出の期間は、7月1日(火)~8月12日(火)です。

届出用紙への記入や郵送など、大変お手数ではありますが、「より市民の皆様に楽しんでいただける舞台」を実現するために、是非とも「シアター生駒」への選択・届出をお願いいたします!


※届出用紙は生駒市の広報「いこまち」7月1日号に折り込まれて、各家庭に配布されます。
※インターネットでの届出も可能ですので、HPの届出フォームをご利用ください。
※シアター生駒の団体番号は「1」です。


【平成26年度 マイサポいこま(生駒市)】団体番号01



・・・さて、ここからはちょっとかみ砕いて

シアター生駒の本公演は、「本格的な芝居を安価でたくさんの方に観ていただこう」というのを売りにしてきました。
そして、それは、これからも崩したくないと考えています。

今回の「まほろば」も、前売り料金を1000円と設定していますが、

もし純粋にシアター生駒のみの財政で、チケット代を1000円に設定すると、先の「研究公演」のような、

「セットはパンチ(カーペット)をひいた平台のみ」
「従来の客席は使用不可で、人数制限アリ」
「音響はピアノの生音だけ」(←はある意味贅沢)

・・・という非常に小規模なものになってしまうのです。

今回の「まほろば」は規模の大きな芝居で、大きな感動をお届けしたいと考えております。
商業劇団に負けない「1000円で観られる、本格的芝居」
これを、実現するためにも、生駒市民の皆様のご協力を、よろしくお願いいたします。



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Wの母娘 / キョウコとユリア

 2014-06-28
今回の第26回公演「まほろば」

一部にダブルキャストが存在しまして、それが藤木家の次女・キョウコとその娘・ユリアなのですが・・・、


どういうキャスティングなのかというと、

<母:中西康子 ・ 娘:岡 友里恵>

<母:前谷治世恵 ・ 娘:竹尾万菜

・・・という組み合わせ。

実際に母親である中西さんが配役された前者はいいとして、後者の組み合わせには、ちょっと首をかしげる人もいる筈。

前谷と竹尾は同世代で、むしろ竹尾の方がお姉さんですからねぇw

ただまぁ、娘といっても、ユリアはキョウコがかなり若い頃に生んだ娘で、既に成人しています。
だから、俗に言う「友達のような親子」なわけで、そこまで違和感はないと思います。

(年功序列に関して言い出すと、おかしな箇所はまだまだありますので、これ以上ほじくるのはやめておきましょうw)


熊本先生曰く「キョウコには色気が必要」とのことでして、上のようなキャスティングになった訳ですが、我々としては、初めて前谷を演出する熊本先生が、「見誤ったなぁ・・・」と後悔する結果にならないことを祈るばかりでありますw


各自の仕事の都合で、中西・岡組は土日に、前谷・竹尾組は平日に稽古というスケジュールになっています。

だから、平日組はちょっと、稽古が少なくなっちゃうのかな??
どこかに追加できないかと、今調整をしております。


キョウコのいる家を離れ、東京で働いていた筈のユリアは、なぜ突然帰ってきたのか・・・?
「まほろば」のテーマを成す柱の一本がここにあります。


前谷・竹尾バージョンは、13日11時の回と14日15時の回

中西・岡バージョンは、13日15時の回と14日13時の回

に、それぞれ上演致します。

どちらとも、どうぞご期待下さい!!




イントネーション、どげんすると?

 2014-06-24
半立ち稽古が始まって、しばらく経ちましたが、18日はシニアの演出で来れなかった熊本先生が久々に復帰。
早速、細かい指導が入りました。

先生がいらっしゃらない間は、ついつい細かい段取りから固めようとしてしまったんですが、今はまだ気持ちの流れをしっかりとつかんでいく段階。
小道具どうこうとかは、まだ、先でもいいんですよね。
(割り○をどうするとか、○○ンプをどうするとか・・・)

いつもの事ですが、セリフが入らないと、具体的な演出は付けていけないと思いますので、各自がんばって欲しいと思います。
(まぁ、それでも細かい指示が出てる方とは思うんだけど、それは、稽古日数が少ないからかな??)



さて、今回の芝居のやっかいな点の一つが、「方言」

台本上には、「とある田舎町」とだけ表記されているのですが、全く架空の場所ではなく、ちゃんと元になっているところが、あるようで、実は、熊本先生はその辺りのご出身。

熊本先生は、「演出」兼「方言指導」という訳です。

全体的に「平板に」言うのが、コツなようで、「?」が付いたときだけ、語尾を上げるのだそうです。
(文字で書いてもわかんないんで、詳しくは久々にWebラジオだなw)

この、平板にっていうのが、難しいんだ。

感情込めていうと、つい抑揚をつけたくなりますからね。

すんなり感覚で言えちゃう人もいれば、余計なところに「と」を入れちゃったり、読んでるのも関わらず、気持ちが高ぶると関西弁になっちゃったり・・・



22日は、集まりが少なかったので、岡さんが個別の方言特訓を受けていました。
レコーダーで録音したりして、何度も繰り返しながら・・・

岡さんは、タマエという大おばあちゃんの役なので、最も方言丸出しな人の一人。
自然な台詞になりますよう、がんばらんば!!




撮影、マイサポのネタ動画

 2014-06-17
劇団大阪シニア演劇大学の「貧乏物語」(熊本先生演出)を観劇、その後、豪華なメンバーで呑んだ翌日・・・

セイセイビルにて、マイサポいこまのプレゼンテーション動画を撮影してきました!!

今回参加したのは、私、小柳と、高升さん、松原さん、そして久々にゆずも助っ人で来てくれました(髪が伸びて、ちょっとイメチェンしてました)

松原さんは、別の役に変わってもらいましたが、高升さんは劇中と同じく、ミドリとして出演しています。


撮影の3日前に当たる、11日の稽古で、一応数回練習はしたのですが、メインでしゃべる私が何度もミスをしまして、少々不安だったのですよ。
段取り、自分で考えてるのにねぇ??
本編では出番無いから、せめてコレぐらいと張り切ってたんですけど、セリフ覚えるって仕事をやってないからですかねぇ・・・?w

さて、撮影当日の14日

スケジュールでは、2時半撮影開始だったので、2時に会場入りして受付を済ませました。

そしたら、ららぽーとの皆さんの、まぁ笑顔なこと

いや、どこの団体さんに対しても、基本はそうだと思うんですけど、シアター生駒に対しては、別の含みがあるんですよね。
「今年は、何をやってくれるんだ?」的なw
(このブログをチェックしてくださってる方も、いらっしゃって)


で、御好意で、早めに撮影場所に入れてもらいまして、早速スタッフさんと打ち合わせ開始

撮影のスタッフさんも、昨年と同じ方で、よく分かってらっしゃるという感じ。
非常にやりやすい雰囲気でした。

練習のときと同じ箇所で、私が1回NGを出してしまったものの、次のリテイクでなんとかOK!



本来、2時半開始にもかかわらず、2時20分に撮り終わりました。


撮影された完成映像をチェックはしていませんが、まぁ、周りの反応を見る限りは大丈夫なんでしょうw
「コレはヤバイかな?」ってネタも入れてはあったんですが、何のダメもなくちょっと拍子抜け
来年以降があれば、もっと、際どくなるのかな・・・??


動画は、マイサポの届出開始(7月1日)にあわせてアップされますので、こちらでもご紹介します!!

男もつらいよ?

 2014-06-10
第26回公演「まほろば」
上演時間や、前売り料金も確定しました。
(詳しくは、コチラをご覧ください)

キャスティングが発表され、その後、本読みを一通り行いましたが、

「もう、ええやろ」

というわけで、早々と半立ち(台本を持ちながらの)稽古に突入しています。


まぁ、キャスティングされてる女性陣は大変でしょうが、
一方で男共が、のんべんだらりとしているかというと、そういう訳でもなく・・・


まず、中村さんは、チラシのデザインをどうするかで、頭を悩ませております。

以前、劇団大阪で熊本先生が「まほろば」を上演した時も、中村さんがチラシを担当してたんですが、「あの時とは、また違うものを」と発注を受けてまして・・・

一度自分なりに、作品のイメージを形にした後なので、改めて違うものをってのは、実はかなり難しい。
解釈なり、アプローチなりを変えないと・・・

果たして、どのようなものが出来上がってくるのか・・・??



そして、私は、コチラの準備中


実は、「夫婦レコード」「ヘンゼルとグレーテル」につづき、今回の「まほろば」も、マイサポいこまの支援対象事業となりました!

で、マイサポに登録されれば、付き物なのが、上のプレゼンテーション動画。
今年も、何かしらの変化球を期待されているシアター生駒w

今回は、どんなコント・・・もといプレゼンを展開するのか

「まほろば」本編に先駆けて、お楽しみいただければと思います。
「夏休み演劇ワークショップ」も一緒に告知予定です!








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プロフィール

シアター生駒

Author:シアター生駒
笑いと涙、そしてペーソス・・・だから演劇はおもしろい! 奈良は生駒を舞台に活躍する、生駒市民劇団「シアター生駒」です!!

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