立った!もう、立ったわ!!

 2013-06-30
まだまだ、上演は先の「ヘンゼルとグレーテル」ですが、台本が完成して2カ月が経過
キャスティングも決まって、本読みも数を重ね、部分的に半立ち稽古も入るようになりました。

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作品の性質上、動いてなんぼのシーンも、多いですからねぇ・・・

SN3L0923 (1)

7月からは本格的に立ち稽古に入ると思いますが、これは従来の公演と比べてかなり早いペース
本来なら、本読みスタートから数えても、稽古期間は3ヶ月ほどですから

でも今後は、子役たちも稽古に合流しますし、そこから新たに考えていかないといけない事も多いですから、じっくりと芝居を組み立てていられるのは、今のうちだけかもしれないのです


今でさえ、「プレゼン動画撮影」「子どもワークショップ」と、行事が立て続けにあって、チラシのデータ入稿やら含めれば毎週何かしら消化せにゃならん事がある感じ。


そのせいで時間の経つのが、やけに早く感じます。


ただ、いずれも、「沢山の方を会場に呼ぶため」であったり「より面白い舞台にするため」であったりする訳で、これらの稽古外の制作活動も、全く手は抜けないのであります。


まぁ、こういった小さなイベントの積み重ねは、15周年らしい活気を生んでくれてるともいえるのですが。




さぁ、6月も本日で最終日

もう、2013年も残り半分になってしまったんですねぇ

という事は、明日からは例のアレが始まる訳で・・・

そう、アレです!


生駒市民の皆様、まずは、明日の広報いこまと同時配布される、青い冊子を御一読下さい!!







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【生駒市民の皆様へ】マイサポいこまの届出のお願い【選択はシアター生駒を!】

 2013-06-26
シアター生駒は15周年記念ファミリー劇場「ヘンゼルとグレーテル」を、10月19日~20日に上演します。


この公演を制作するにあたり、シアター生駒は「生駒市民が選択する市民活動団体支援制度“マイサポいこま”」に応募し、支援対象登録団体としてエントリーされました。
(参照:平成25年度 生駒市民が選択する市民活動団体支援制度 申請団体一覧

この制度では、生駒市民の皆さんが、支援したいと思う団体の事業を自ら選択することにより、団体への支援金の額が決まる仕組みになっています。

事業の選択及び届出の期間は、7月1日(月)~8月12日(月)です。

届出用紙への記入や郵送など、大変お手数ではありますが、より市民の皆様に楽しんでいただける舞台を実現するために、是非とも「シアター生駒」への選択・届出をお願いいたします!


※届出用紙は「広報いこま」7月1日号に折り込まれて、各家庭に配布されます。
※インターネットでの届出も可能ですので、HPの届出フォームをご利用ください。(シアター生駒の団体番号は「4」です!)


生駒市民劇団「シアター生駒」 プレゼンテーション動画

チラシが来た!

 2013-06-25
待ちに待ったものが、遂に届きました

「ヘンゼルとグレーテル」のチラシの完成です!!

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今回は配布期間が長期に渡るので、用意したチラシは3000枚!!
「夫婦レコード」の時の2倍!)

写真に写ってるのは、その3分の1の量です
(それでも、この量だぁぁあ!)



このチラシの裏面には、イロイロと気になる事が記載されていますが、それは手に取ってみてのお楽しみ。
まぁ、ブログでも少しずつ明らかにしますけどね。



さて、このチラシを使う機会が、早速やってきます


7月6日、「マイサポいこま」をPRするため、街頭でのチラシ配布があるのです

マイサポ詳細を載せたチラシと一緒に、各団体のチラシも配っていいという事なので、早速配ります

配布時間は30分ほどで、どこまでやれるか解りませんが、なんと、この日は強力な助っ人が来てくれるそうなのです


生駒市主催企画ならではの助っ人です!


この生駒の有名人(?)の力を借りて、当日、我々がどこに姿を現すか・・・?

また追々お知らせしたいと思います!


お子様のご様子・・・「子ども演劇ワークショップ」終了~!

 2013-06-23
22日、たけまるホール3階にて、「シアター生駒 子ども演劇ワークショップ」が開かれました。
当日は、10人の子どもたちが集まってくれました。
(見学に来られた方も多数いらっしゃいました)

では、その時の様子をチョコッとご紹介!

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高升リーダーを中心に、劇団員も輪の中に入って、一緒にワークに取り組みます。
まずは自己紹介からしないといけないんですが・・・

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やってもらうのは、普通の自己紹介じゃありません
名前の一文字一文字にポーズを付けながら、名乗ってもらいます
(例えば「こやなぎ」の場合、「こ」「や」「な」「ぎ」の計4種類のポーズを付けないといけません)
そして、他の人はそのポーズを覚えて、すぐ後に一斉にやってみます。
とっさにポーズを付けるってのは、意外と難しいんですが、中には、写真の様な難易度の高いポーズを付ける子もいて・・・
この身体の柔軟さは、真似できないわ~w

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これは、「見えないボール」を使って、パスを回していくワーク。
手前の子が転がしたボールを、向かいにいる高升さんがキャッチしています。
ボールの速さだとか重さだとかが、表現およびイメージできないといけませんし、パスを出す相手との疎通も大事になってきます。
見えないと言えば、「ひゅ~どろろ」でお化けたちもやった、見えない大縄跳びもやりましたよ。

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これは、「あなたは誰ですか?」というワーク
「誰ですか?」と聞かれた人が、とっさに「〇〇です」と答える
で、その〇〇にみんなでなるというもの
ちなみに写真は、みんなで「おじいさん」になっているところです(このあと、おばあさんというお題も出て、違いを付けるのが大変そうでしたw)

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そして、後半は「ヘンゼルとグレーテル」の劇中場面を利用した劇遊び
今回は、子どもたちを2班に分けて、それぞれ違う場面をつくってもらいました。

お友達や姉妹などのグループをあえてバラバラにして班組みをしまして、最初は戸惑っていた子もいたのですが、いざ始まればそんな事は無く、大変イキイキと演じてくれていました。
前半のワークで、身体と気持ちの緊張が、ちゃんとほぐせていたという事でしょうね。

与えたのは基本的な場面設定だけで、どう動くかとか、何を言うかは子どもたちの中で相談して作ってもらったのですが、一緒に出た大人の役者が、思わず返しに困るセリフを言ってくる子もいて、楽しい発表になりました。




そんなこんなで、1時間半のワークショップはあっという間に終わりました。
(まぁ、そのうち10分近くは子役出演やマイサポいこまのお願いに使っちゃってるんですが)

子どもたちには、楽しんで帰ってもらえたようで、本当に良かったと思います。
この結果がどう反映されるかは、「ヘンゼルとグレーテル」の作品作りにも如実に表れてくると思いますが、それに関しては、また後日。


ご来場・ご参加くださった皆様、どうもありがとうございました!!






子ども演劇ワークショップは明日3時!

 2013-06-21
いよいよ「子ども演劇ワークショップ」が明日開かれます!


台風の進路はちょっと心配でしたが、なんとかなりそうで安心です。


明日は、飛び入り参加も大歓迎です!


「ヘンゼルとグレーテル」の1シーンも先行上演??


明日の15時に、たけまるホールの3階にお集まり下さい!


楽しいプログラムをたくさん用意してお待ちしております!!

ニューフェイス、そのデビュー作は・・・?

 2013-06-20
あらし~と共に、やってぇ~え来たぁ~!
だれだ!だれだ!悪~を蹴散らす・・・

・・・おっと、台風で休みになったことに浮かれておりますが、皆様、どうか緊張感を持ってお過ごしください。


さて、15年目のシアター生駒に颯爽とやってきたニューフェイス!

このブログでは何度か触れているのに、まだ一度も本格的な登場は果たしていないその子の名は・・・

戸田柚葉ちゃん!
ピチピチの女子高生であります!!

詳しい紹介は〔劇団員紹介〕を見ていただくとして・・・

そう、彼女はまだ高校生
まだまだ学業を優先せねばならぬ時期です

てな訳で、「ヘンゼルとグレーテル」においては、残念ながらメインキャストに入っておりません。
まぁ、舞台経験も無いので、当然といえば当然なのですが、今回の稽古期間は魔女の代役として参加してもらいます。

「代役」を英訳すると「アンダースタディ」となりますが、良く言ったものであります。
この期間、しっかり学んでもらって、次の本格的でビュー時に大きく花を咲かせてくれたらと思っております




ですが・・・、




せっかく入団したのに、立つ舞台が無いのは可哀想~!!

という全国の女子高生ファンの皆さんの声を聞きとどけまして、今回、我々は無理やり出番をねじ込みました。
そして、それが近日公開されます!

そう、マイサポいこまのプレゼンテーション動画であります!!

舞台よりも前に、動画でデビュー!
しかも、Youtubeを使っての配信だから視聴できる人間は舞台より下手したら多い!!w

果たして、彼女はどのような役回りで登場するか??

こうご期待!!

ヘングレは舞台装置ありき?

 2013-06-19
またまた、ブログを放置してしまいました。
なんで、こうも長続きしないのでありましょうか。

でも、準備は着々と進行しているのですよ。
ええ、そうですとも。

16日、舞台装置を担当していただく、「夢工房」の安田さんと、次回公演のセットについて打ち合わせしてまいりました。
多忙な中、時間をつくってくださった安田さん、ありがとうございます。

シアター生駒もらくらく演劇塾も、舞台装置は夢公房さんに頼りっきりなんですけど、今回に関しては一刻も早く、安田さんとの打ち合わせをやりたくてですねぇ・・・

何でかって言うと、実は今回の「ヘンゼルとグレーテル」、舞台セットありきでスタートした企画なんです。



「ヘンゼルとグレーテル」をオペラで上演し続けていたところがあったんですが、訳あって、その出し物が今後できなくなってしまい、セットが宙ブラリンになってしまいました。

で、「そのセットを流用させてもらえるかも」って話がシアターに舞い込んできまして、今回の企画が立ち上がったのです。
セットが既存のものであれば、多少手直しする箇所があったとしても、舞台装置の制作費をかなり浮かせることができますし、その分を衣装や宣伝に割くことができます。

「さぁ、あとは脚本があればいいのよ!!」と代表に脅されて、ホンを書いたのは私でありますw

ただ、セットが既存といっても、私も代表も「現物」を確認できる機会が無かったのです。

「お菓子の家」「檻」「かまど」はあるって聞いてましたけど、どんな概観は安田さんしか知らなくて・・・、だから台本の中では、正直想像で書いてしまってます。

  グレーテル「うわ~、屋根の瓦が○○だわ~!!」
  ヘンゼル「こっちの壁は○○でできてる~!!」

全部、適当!w

どうせ、何書いても違うんだから、台本の中だけでも竹尾案の

  グレーテル「ドアノブが水饅頭だわ!」
  ヘンゼル「わぁ~、気持ち悪い」


を採用してやろうかと思ったぐらいです。



台本執筆中、安田さんとはらくらくの「冬のアフリカ」の時にお会いする機会がありましたから、いろいろ聞いてみたんですけど、図面なり写真なりを見ないと、やっぱり細かいディティールは解らない。
そして、セットが分からないと、演出も具体的につけることができない・・・


なので、16日の打ち合わせは、脚本・演出双方にとって、待望のものだったわけです。



で、出た結論は・・・



「よし、新しいの作ろう」w



図面を見て、良く分かりましたが、あくまでこちらはオペラ用。
出演者の歌がメインであって、セットは場面説明程度に存在しているに過ぎないのです。
我々にはやはり、シンプルな書き割りではなく、しっかりとした土台が必要なのです。

んでもって、元々の会場の大きさも関係してます。
実は、オペラの時の会場は教会の中。
せせらぎホールのスケールとは大分異なってきます。

これは、流用するにしても大改造が必要になる・・・

元々あった場所から工房まで運んできて、大改造してまた会場へ・・・

輸送の手間賃などを考えれば、一から作るのと変わらないという結論に達したわけです。


おいおい、話が違うぜ~って言いたい気持ちも無いわけではないですがw、これは私的にはむしろラッキーなことであります。
自分の書いた作品で、それ用のセットが建つんですから・・・


え、ちょっと待って、こう書いたら急に緊張してきたぜ??


流用だから、安田さんの手を煩わせないと少しは気が楽だったのに、一から作ってもらうことになっちゃうなんて!!

ひゃあ~~~!!!

ちょっと休団して良いですか?w



日本よ、これが生駒のシニアだ!

 2013-06-08
私が奈良演劇祭に出て2週間近く経ちますが、生駒を、そして奈良を飛び出して祭に参加する劇団が・・・

そう、らくらく演劇塾!!

もう5日から始まっている、「全国シニア演劇大会in南アルプス」に奈良の代表として出場します!


詳しくは「らくらく演劇塾ニュース」を見て頂ければと思いますが、このての全国大会への参加は都合3度目。

ホントに精力的なんだから、もう。



ちなみに、演目は朗読劇「水の手紙」

初演とは、演出の変わっている個所もあるようです。

演出の熊本先生は劇団大阪の公演で行けないようなのですが(それで良いの?w)、照明や映像のスタッフさんは初演の時の方々がついて行ってるという・・・

北ナントカさんとか中ナントカさんとか・・・w

本当にお疲れ様です。
南アルプス土産、期待してますw



らくらく演劇塾の皆さん、南アルプスの山肌に爪痕しっかり残してきて下さい!!




不思議の森の写真撮影会

 2013-06-06
10月の公演とはいえ、夏にはマイサポいこまの市民投票もありますし、宣伝戦略は早期からスタートせねばなりません。
早速、チラシの製作と相成るわけですが、「夫婦レコード」での経験がありますし、今回はスムーズに事が運んでおります。

で、今回はファミリー劇場でグリム童話。
賑やかな雰囲気が伝わるように、裏面にはキャストの写真も載せることにしました。

まだ、衣装デザインは決定していないため、実際の衣装をまとってというわけにはいかないのですが、「大つごもり」の時のように、私服や稽古着だとかえって雰囲気が出ない・・・。

てな訳で、この子達の出番です!

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シアター生駒15年間の財産。
舞台を彩った衣装の数々が今回も役に立ちます。

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各自の役柄に合わせて衣装をチョイスし、その場でコーディネイト!

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写真は白黒で載りますが、雰囲気を出すためにはカツラの着用も辞さず!

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こんな感じで、メインキャスト8人分を撮影です。


写真は昨日で撮りきりましたので、あとは作ってあるチラシデータに貼り付ければオッケー!


表面のキービジュアルも「ヘンゼルとグレーテル」らしい素敵なものになってますよ。

メインの絵は・・・「ヘングレ」と言ったら、アレでしょ、アレ

気合い入った、今回のチラシ

完成次第、ここでも披露いたします!!

集まる子ども達 演じた子ども達

 2013-06-05
ご報告その2は、やっぱり「子ども演劇ワークショップ」のこと。

本公演の場面を利用した劇遊びも、おおよそ形がきまりつつありますが、なかなか面白いものになりそうです。

応募受付はギリギリまでしておりますので、どうぞコチラからご応募ください!!


参加のご予約をして下さった方には、ワークショップの詳細をあらかじめ郵送しておりますが、
「ヘンゼルとグレーテル」出演子役募集の案内も同封させていただいております。

こちらに関しても、前向きにご検討いただければと思います。


ちなみに

毎週日曜に朝日新聞の折り込みで、奈良県内のスポーツや生活情報を取り扱っている地域情報紙「週刊あさすぽ」

以前、「夫婦レコード」の際にも公演告知を掲載していただいたんですが、今度、6月9日号のBBS欄にワークショップの告知が載る事になりました。

こんな風に、色々な媒体にシアター生駒が紹介されて、たくさんの方の目に触れるといいんですが。





さて、稽古は今のところ、ひたすら本読みを繰り返しております。

アクセントだとか、息遣いだとか、今のうちに細かい箇所に気を付けながら、徐々に形をつくっております。



セリフを書くに当たって、ヘンゼルとグレーテルの年齢設定は、結構ぼやかしてるのですが、どれだけマセた子どもでも、こんなセリフは言わんだろうってところは修正を入れていってます。

ヘンゼル「これはただごとじゃないぞ」

とかねw


こういうの、書いてる最中は意外に気付かんもんですね。

子どもたちが稽古に合流すると、さらに変えないといけないところあるかもねぇ~

まぁ、でも柔軟に対応しますぜ。座付きですからw


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プロフィール

シアター生駒

Author:シアター生駒
笑いと涙、そしてペーソス・・・だから演劇はおもしろい! 奈良は生駒を舞台に活躍する、生駒市民劇団「シアター生駒」です!!

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