業務れんら~く!

 2012-09-30
次回からの土日の稽古には、各自マイカップを持参!

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突然何なんだという話ですがw

シアター生駒の稽古って、土日は4~5時間の長丁場。
真ん中の休憩も平日よりちょっと長めで、軽いティータイムっぽくなります。

ほぼ毎回、岡さんが全員にコーヒーを入れて下さって、ご馳走になっております。
本当にいつも、ありがとうございます!

・・・で、気付いちゃったんですよねぇ。


毎回コーヒーを入れるのに紙コップを用意して頂いてたんですけど、果たして我々は累計何個の紙コップを消費してきたのかと・・・!!

演出・出演者計10人として、それが週2回、月8回、芝居一つの制作期間が3~4ヶ月で、それを何年もやってるんだから・・・ひゃあ~~~!!ってなる訳ですよ。

このままでは、紙コップゴミお化けが誕生してしまいます!

「生駒の地球にやさしい劇団」を目指すシアター生駒としては「これじゃあいかん!」ということになりまして、ここに「紙コップゼロ・マイカップ推進運動」を立ち上げることになった次第であります。

さぁ、皆さん!次回からはちゃんとマイカップを持参して、おいしいコーヒーを頂きましょう!!




・・・って、ここまでオーバーに書く話でもなかったんですけど、こうでも書かないと忘れるでしょう??
(29日の稽古をギリギリまで忘れてたお前が言うなって話ですけど・・・w)



さて、29日の稽古は、また本読みに戻りましたが、解釈が分かれそうな細部の考察に時間を割きました。

そして稽古後は、私、劇団いかるがの副団長さんとお食事する機会に恵まれまして(てか、図々しく便乗させてもらっただけなんですがw)、初対面にも関わらず、ベラベラとお喋りしてしまいました。

奈良の市民劇団同士、これからも良いお付き合いを続けたいなぁ~と改めて思いました。
いかるがさんの次回公演が、稽古日にもろ被りなのがなんとも残念なのですが、(なんとかならんかな・・・?w)公演日が近くなったら、微力ながら、告知ぐらいはさせて頂こうと思っております。

今後とも、宜しくお願いします!!

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縦横無尽、神出鬼没の強行通し

 2012-09-29
まずはこちらをご覧頂きましょう。

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今回の「夫婦レコード」の香盤表(出演する俳優全員の出ハケの一覧)・・・の一部ですが、これがまたえらい事になってるんですねぇ。

ちょっと出てはハケ、ちょっと出てはハケ、誰々と入れ違いで誰かが登場・・・とまぁ、絶え間なく人の流れがある。
動きがあって、見てる人は退屈しないだろうなぁ・・・なんて話もしてましたが、やる側としては非常に大変。

このややこしい動きを整理しようと思って、これを作ってみたんですが、余計に分からなくなったか・・・?w



この芝居の全体の流れをつかむため、27日の稽古では、唐突に通し稽古が行われました。
・・・もちろん、台本は手に持ったままですが。

いや、たまたま、この日は広い稽古場でしてね。
しかも、たけまるホールの和室でしたから、今回の舞台「中村家」の雰囲気に近かったんです。
で、せっかくだからやってみようということに・・・

で、おおよそのセット配置は決めて、通しをスタートさせたんですが・・・、

間取りがハッキリしていないため、「どの部屋とどの部屋が裏でどう繋がっているのか」「廊下はどういう風になっているのか」「自分はどこから出てくればいいのか」、裏ではキャスト皆が大慌て。
正直、演技どころじゃなかったんじゃないでしょうか・・・?w

ちゃんと稽古時間内には、全部通せましたけどね。


この稽古を受けて、菊川先生も「対策を考える」と仰ってましたが、我々もやれることをやりましょう。
少なくとも、自分の動線ぐらいはハッキリさせなきゃ。

これをハッキリさせるには、自分の出番よりも、むしろ出てない時の動きを考えないといけないんですよね。
何をしに出て行って、何をしに出てくるのか・・・

中村家が神出鬼没の忍者屋敷にならないように、まずはそこから始めましょうか・・・w



では、今回はこの辺でドロンします。




キャスティング、決定!

 2012-09-23
次回公演「夫婦レコード」のキャスティングがとうとう決定しました。

詳しくはこちらでご確認いただきたいと思いますが、今回の配役については、演出の菊川先生もかなり悩まれたらしく、確定するまでに二転三転したそうです。

キャスティングは20日の稽古の際に発表されましたので、もっと早く公開しても良かったんですが、やはりキャスト全員が稽古に合流するまでは・・・と思いまして、このタイミングになりました。

そうです、22日の稽古で、遂に全てのキャストが出そろいました。
すべての演者の声を本読みで聞いて、ようやくイメージも具体化し始めた感じ。

いよいよ、本格的な稽古が始まります!



さて、今回のキャスティングで特筆すべき点を列挙していきますと・・・


まず、第14回公演「ハムレット」にクローディアス役で出演された小出 貫さんが、久々にキャストで参加されます!
今回の役どころは、三女・洋子の婚約者で、同じ学校で教師をしている岡田さん。
配役した菊川先生いわく「良いカップルにできた」とのことですが、このままベストカップル賞の座を手にされるのでありましょうか??


それはさておき、客演していただく男の俳優さんがもう一人。
そう、「現代語狂言 ひゅ~どろろ」で「さておきお化け」を演じていただいた紀村正男さん!
今回演じていただくのは、謎が謎呼ぶ謎の男(宣伝用のキャッチコピー参照)
この話のキーマンとなるのは必至であります。


そして、5人姉妹の末っ子「美子」役に岡 友里恵さん!
かつてシアター生駒の団員として活動されていた岡さんですが、シアター公演に参加されるのは本当に久しぶり。
何せ、「ハムレット」以降は皆勤賞の筈の私が、ご一緒した経験無いんですから。
もちろん、三女・前谷と四女・竹尾も初競演になります。
果たして、どのような姉妹のアンサンブルが出来上がるのか・・・??





・・・しかし、キャスティングに関する最大のトピックは、やはり、父・康夫の役を菊川先生が演じることでしょうか。

菊川先生、演出と出演の二束の草鞋になります。
これは大変。いや、ホントに。
(当初は、こういう想定で演目決めたんじゃなかったんですけどね。まぁ、いつかはネタにできるかなぁ・・・?)

大変な菊川先生は、シアターの「闇の番長」岡 昌美さんが演出助手となって支えます。
(むしろ岡演出になるんじゃないかという話もありますが、んな事はないです。怖いですけどねw)




苦労されたキャスティング作業・・・
ですが、その分、良い配役になったという手ごたえもあるそうです。
先生、安心されたのか、22日の飲み会では、非常にご機嫌な状態で呑んでらっしゃるようにお見受けしました。

美味しい酒が続くといいなぁ・・・いや、まぁ量はホドホドにw





【告知】たまには、らくらくの話でも

 2012-09-19
いつぞやの日記で「もう、らくらく演劇塾絡みの話は書かない」と書きましたが、
告知ぐらいは良いかなと・・・もう、明後日ですけどw

WEBラジオの中で触れてますが、らくらく演劇塾が「でまえ公演」のために用意している演目を、一気にお見せする発表会をやります!


「らくらく演劇塾 でまえ公演 発表会」
 日 時
  平成24年9月21日(金)13時30分開演
 場 所
  生駒市北コミュニティーセンターISTAはばたき 201・202
 入場料
  無 料

演目など詳細はコチラをご覧ください。

「らくらく演劇塾の剛力彩芽」こと竹尾さんが管理する「らくらく演劇塾ニュース」、引き続きヨロシクお願いします!



・・・しかし、短編とはいえ、5本同時上演ってねぇ~

演出家は熊本先生一人ですよ?
稽古だけでも、大変じゃん・・・w



バック・トゥ・ザ・1977

 2012-09-18
シアター生駒次回公演「夫婦レコード」

実はこの話、現代が舞台ではありません。
まぁ、「大つごもり」の時ほど昔では無いんですが・・・

今から35年前の1977年・・・昭和52年が今回の舞台です。


1977年・・・

まだ生まれていない自分には、2番目のスーパー戦隊「ジャッカー電撃隊」が戦っていた年・・・という認識しかありません。残念ながらw


で、イロイロ調べてみると・・・


 気象衛星ひまわりの打ち上げ
 ニューヨークで大停電
 ピンク・レディーが記録的な大ヒット連発
 キャンディーズが普通の女の子に戻る
 テレビがカラー放送へ完全移行
 「特捜最前線」や「ドリフ大爆笑」が放送開始
 スーパーカーブーム

・・・とまぁ、こんなことがあった年のようです。


皆さんは覚えてらっしゃいますか??


・・・え、私?
だから、生まれてないって。

(ちなみに、この年はスポーツ界のスーパーヒーローが、とある大記録を達成した年でもありますが、それは本編に絡んでくる事なので、追々…。)


さて、ここで問題となるのは、小道具。

今回は一般家庭の家の中で話が展開するわけですが…

タンスだとか、ちゃぶ台だとか、食器だとかは、まだ昔ながらのヤツが比較的見つかる訳ですよ。
ところが、家電となるとそうはいかない。

地デジ完全移行の今日とあっては、30年前のアナログテレビなんか、ほとんどご家庭に無いでしょ??


今のところ、テレビや電話は出てくること必至なので、これから大捜索の開始です!

30年前はまだリモコンとか当たり前じゃないんだろうなぁ…。

お家のどこかで古いテレビ(ダイヤルや押しボタン式でチャンネルを変えるやつ)を眠らせてる方、どうぞ御一報を!!


ニュースは何処に??

 2012-09-16
如何だったでしょうか、シアター生駒WEBラジオ

ありがたい事に、何人かからご意見・ご感想もいただきまして、次回が許されるならば、それらの声も反映させて番組づくりをしていこうと思っております。

とりあえず、番組の長さは、もっと短めで行きますw
(youtubeのアップできる動画は通常は15分が限界って知らなかったんですよ・・・。一回分を分割してとか、聴きづらいし、編集しづらいし・・・w)

次回は「夫婦レコード」の製作舞台裏かな??




さて、更新が停滞していたシアター生駒ニュースですが、これには訳がありまして・・・


ニュースが無いんですw


いや、「夫婦レコード」はちゃんとレパ入りしていて、6日、13日、15日と稽古を重ねてます。

で、前の記事で「どうせキャスティングは既に決まってるだろう」と書いたんですけど

まだ、キャストの一部が合流できてなくてですねぇ・・・
(まぁ、製作が正式に決まったのがこの間ですし、いきなりスケジュールを合わせられないってのも分からんではないんですが。)



さすがの演出家・菊川先生でも、声も聞いてない役者で配役はできない・・・って、当たり前かw



てな訳で、これまでの3回の稽古は、はっきり役は決めずに、皆がいろんな役に振り分けられながら、ホン読みをくり返しました。
登場人物の出入りがたいへん複雑な芝居でして、本当にちゃんと整理・把握をしておかないと「出トチリ」という最悪のアクシデントを引き起こしかねません。
まずは流れをつかもうと、しっかり読み込む作業・・・という訳で、特に何かが決まったって、具体的な物が無いのです。

15日の稽古の感じだと、キャスティング発表はどうやら22日になりそうです。

この日は、稽古後に「かざばな」で「9月生まれ団員の合同誕生会」兼ねた立ち上げ会があるんですねぇ~
ひゃ~、どんなテンションで呑む事になるんでございましょ~!!



父親「康夫」

5人の娘たち「京子」「優子」「洋子」「君子」そして「美子」


どんなキャスティングがされようと、とりあえず、この人の登場は決まってるようです。
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後にも先にも、ここにしか登場しない康子さん。
このままでは、一言「ああ。」と言って通りすがる謎の怪人物になってしまいますが・・・


え? はい、ただの誤植ですよ。
分かってますって、それぐらい。

まさか、この人を素の状態で舞台に立たせる訳にもねぇw
(このブログだって、どこに誤字脱字あるか分かんない・・・人の失敗ネタにしちゃいけません)



あ、決まってる事あったわ!

公演の日程・場所が決まっております!!
どうぞ、コチラをご確認!!!




シアター生駒WEBラジオ、第1回!

 2012-09-07
遂に公開!

シアター生駒チャンネルを開局した理由の一つがコレです!


つくっちゃいました、シアター生駒のWebラジオ!
(↓コチラからアクセス!)

 
  シアター生駒WEBラジオ<第1回>
   (3つの動画に分かれてます)




某団員の誕生日企画にかこつけて、誰にも断らず勝手に録ったんですが(しかもiPhoneでw)
先日、代表に試聴してもらってOKが出ましたんで、無事オンエアーという運びになりました。

探り探りでつくったもんで、編集しても40分のロングバージョンになってしまいましたが・・・
まぁ、初回は団体紹介から始めないといけなかったんで、致し方ないと言えば、致し方ないかな?


パーソナリティーやゲストの人選だとか、そもそもラジオ番組なんかつくった理由は、一応、番組内で喋ってます。



実は収録日が、お盆をちょっと過ぎた頃で、まだ支援事業の投票結果が出る前。

なので、肝心要の「夫婦レコード」の告知が入ってないんですけど、大事な告知がまだまだありますから(コレとかアレとか)、是非チェックしてください!


さぁて、このWebラジオ、吉と出るか凶と出るか?
第2回以降は、あるのかないのか??


反響が無いとさみしいので、感想のコメントを頂けると喜びますw

どうぞ、ヨロシクお願いします!!



「夫婦レコード」稽古開始!

 2012-09-06
本日から「シアター生駒 第24回公演」の稽古が本格的にスタートいたします。
meoto.jpg
この日を無事に迎えることが出来るのも、先の市民投票で皆様にご協力を頂いたおかげです。
本当に、ありがとうございます。

今回の演出をつとめますのは菊川徳之助先生です!
(シアターにおける演出作は「帽子屋さんのお茶の会」「夏の夜の夢」など)

菊川先生の場合、本読みの前に、既にキャスティングを決めてらっしゃる場合が多いですが、今回もおそらくそうだと思います。

外部からゲストをお招きするなんて話も、聞いたり聞かなかったりしますが、果たしてどんな配役になりますやら、今日の稽古が非常に楽しみ。


今回の物語の主軸になりますのは、5人姉妹とその父親


これがサスペンス劇場の枠だと、「美人5人姉妹」と表記されるんでしょうが、うちの場合はどうなるか・・・あ、いや、なんでもないですw



さぁ、これからの稽古、頑張ってまいりましょう!!



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Author:シアター生駒
笑いと涙、そしてペーソス・・・だから演劇はおもしろい! 奈良は生駒を舞台に活躍する、生駒市民劇団「シアター生駒」です!!

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