生駒市民劇団「シアター生駒」規約

 1998-12-01
第1条 (名 称) 
本劇団は名称を、生駒市民劇団「シアター生駒」(略称「シアター生駒」)と称す。


第2条 (目 的)
本劇団は、生駒市在住の市民が中心となって演劇を創造し、市民の皆様にご覧いただいて、楽しんでいただくことを目的とする。


第3条 (所在地)
 本劇団の事務所は、生駒市西松ヶ丘25-97 劇団代表、高升君枝宅に置く。


第4条 (構 成)
 本劇団は、生駒市在住の市民を中心に、他府県・他市からの参加も含めての団員によって構成される。

第5条 (活 動)
 本劇団は、前条の目的を達成するために、生駒市の施設などを利用して、次のような活動を行う。
①劇場公演
②でまえ公演(いろいろな場に出かけての公演)
③演劇講座・ワークショップ(演劇の輪を広げる)
④他団体との交流(県内の他劇団・生駒で活動されている様々な文化団体)


第6条 (運営委員会)
 本劇団の日常運営を行う運営委員会は、劇団代表1名、事務局長1名、会計1名、運営委員2名、以上の5名で構成される。


第7条 (入 団)
 入団希望者は、申し込みを行い、運営委員会の承認を得て、団員となることができる。


第8条 (団 費)
 団員は入団時に入団金として3000円、以降は団費として毎月2500円(学生は1500円)を支払う。会計年度は1月~12月までとする。


第9条 (休 団)
団員は、長期に渡って本劇団の活動に参加できない場合、運営委員会に休団を申し出ることによって自由に休団できる。休団中の団員は、団費を支払う必要は無いが、活動再開時は再入団扱いとなるため、入団金3000円を支払う。


第10条 (退 団)
 団員は、運営委員会に退団を申し出ることによって自由に退団できる。


第11条 (総 会)
 総会は劇団の団員をもって構成する最高決議機関である。原則として毎年1回召集される。


附 則
★上記以外の諸問題が発生し、規約の改正が必要とされる場合は、総会での決議で決定される。尚、この規約は1998年12月から施行される。
★上記規約は2010年2月から施行される。
★上記規約は、生駒市自主学習グループ登録名を「いこま座」から生駒市民劇団「シアター生駒」に変更のため、2012年2月から施行される。
★上記規約は2015年4月から施行される。



以上

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生駒市民劇団「シアター生駒」会則

 1998-12-01

私達は、生駒市在住の市民を中心にして演劇を創造し、上演するために集まったものです。

その目的は
①自分たちの手で演劇を創造する
②演劇を劇場、またはいろいろな場で上演し、市民の皆様にご覧いただき、楽しんでいただく
③演劇の輪を広げるため、演劇講座・ワークショップなどを開講する
④奈良県内の他劇団、または生駒で活動されている様々な文化団体との交流を図る
 
以上を中心にして、活動を行っていきます。


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シアター生駒

Author:シアター生駒
笑いと涙、そしてペーソス・・・だから演劇はおもしろい! 奈良は生駒を舞台に活躍する、生駒市民劇団「シアター生駒」です!!

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