お客様と共に

 2010-02-06
1月の公演にお越し下さった皆様、ありがとうございました。
演出と役者をさせて頂いたkimです。
本編後のフリートークでのご意見もとても参考になりましたし、しっかりとこの劇団を見つめてくださっている事を実感できました。
こちらからの発信とお客様のリアクションで演劇は成立するのだと、いまさらの再確認でした。
私たちは、創造者の責任と実力を持ち、客席を喜怒哀楽のアドレナリン祭りに盛り立てていかなくては・・・、と思います。
3月からは夏の公演に向けて、稼動!
これからもよろしくお願いします。
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ご来場ありがとうございました!

 2010-01-31
「大人の童話劇場」の上演から1週間と少し経ちました。

今回は、午前の部・午後の部合わせて、およそ170名の方にご来場いただきました。
ご来場下さった皆様、心から御礼申し上げます。

皆様からは、数多くの貴重なご意見も頂きました。

30日、団員各自が聞いたお客さまの反応を報告する場があったのですが、

今回の短編2本という上演形式は、お客様にとっては非常に見やすい形になっていたようです。
(2時間規模の作品の上演は、見ている側も少ししんどくなるという意見が少なからずありました)

今回のような、短編オムニバス形式の公演も、シアター生駒公演のひとつの形として、今後定着するやもしれません。


また、舞台セットにも好評をいただきました。

「西瓜と風鈴」と「あの人は帰って来なかった」は外部での出前公演にも対応できるように制作されたので、
セットもシンプルな構成の物になったのですが、それがかえって良かったようです。




本編後のカーテンコールの段取りがダラっとしてしまったり、床の敷物の固定が緩かったり、改善すべき点は多くありましたが、

「戦争」というものを、少し違う角度から捉え、後世に伝える今回の2作品。
今後、更に多くの方々にご覧いただければと、考えております。

もし、演劇鑑賞会などをされる機会がございましたら、是非、我々シアター生駒にお声をおかけください。
(※連絡先等はお問い合わせのページに)


さあ、いよいよ!

 2010-01-23
シアター生駒「大人の童話劇場」

本日、いよいよ、会場の仕込み日です!


いつもなら、本番前日の1日がかりで仕込みをし、ゲネプロをするのですが、
今回は、午後5時からしか会場入りできないという・・・

まぁ、いつもより小規模なセットではあるので、何とかなるとは思うんですが、それでもちょっと不安・・・


いやいや、不安なんか無い!

新年一発目の公演、いい芝居、お見せします!

 「西瓜と風鈴」の紹介はコチラ
 「あの人は帰って来なかった」の紹介はコチラ


さて、「西瓜~」の方のセットはこんな感じに・・・
100116_1328~02
・・・台本には描いてあるのですが、
先の日誌にも書いたように、配置が180度入れ替わったので、どうなるやら・・・

ちなみに、「あの人は~」の方は仮組みするとこんな感じに・・・

100116_1328~01

いやいや、仮の仮ですからね。
「あの人は~」チームは、17日以降稽古が無かったというのもあり、20日に役者のみで自主稽古をしました。
引っかかっていた演技の解釈を、細かいところまで詰めるべく、時間かけて意見を出し合いました。
今日は仕込み後、「西瓜~」しかゲネができそうにないので、コレが最後の確認かな?



小道具も何とかそろいました。

時期外れの風鈴もご覧のとおり(さすが、ダ○ソー)
100116_1854~01

こちらの風鈴には何やら細工が・・・
100116_1855~01

オーボエは知り合いの知り合いの知り合いぐらいの人からお借りできた、
西瓜もa○azon使って、取り寄せて、手元にある。
さて、このビールは何に使う・・・?

100117_1506~01

え、まさか、劇中で飲んじゃうの?

くれぐれも、先に打ち上がっちゃわないように・・・



という訳で、シアター生駒「大人の童話劇場」
開演は明日の11時と15時です。


皆様、どうぞよろしくお願いいたします!!


1月10日(日)

 2010-01-15
本番まであと2週間・・・

年明け以降は稽古が4回しかないんです。

13~21時までの稽古時間を、「西瓜~」と「あの人は~」に振り分けて稽古するのですが、
大抵の団員がどちらかに役者のみで関わるという状態の中、
高升さんなんかは、「西瓜」で演出、「あの人は」で役者という二足の草鞋・・・

本当にお疲れ様です。

勿論、2本に渡って携わるのは、音響・照明のスタッフも同じ。

年明け早々から、音響担当のTさんには、機材の操作になれるためにも音出しをやってもらっています。


「夏の夜の夢」以降、私、小柳の大学時代の所属劇団「劇団キラキラ座」の団員たちに、
客演・参加してもらう事が恒例(?)となりつつあるのですが、Tも実はその一人。

後輩を連れていくと、普段は最年少団員の自分も、周りに甘えている訳にはいかなくなります。



さて、この日の稽古では、「あの人は~」の劇中で使われる東北弁を指導していただくため、
東北出身の斉藤さん(劇団大阪)に来ていただきました。

どうも、台本で書かれている東北弁にも、一部おかしなものがあるらしく、細かく訂正していただきました。
(あぁ~、覚えなおさなきゃ)

どうしても、「東北弁ってこんなイメージだろう」ってのを勝手に思い込んで、言ってしまってるところも多かったんです。
名詞なんかは、実際のところ、殆ど標準語通りのイントネーションでした。


あまり、リアルな東北弁過ぎても、お客さんに伝わらない恐れもあるのですが、
その土地ならではの、雰囲気が出せればと思っております。


一方の、「西瓜~」は舞台が大阪・・・
その点はうらやまし・・・あ、方言使わないといけない人が一人いたか・・・

あけましておめでとうございます!!

 2010-01-01
「もうすぐ新年。この期間に練習がないのは不安です。早く練習が始まらないかしら。」

「そうでうよねぇ、2週間スッポリ抜けちゃうってのは・・・。9日の稽古開始時に正月ボケしてないようにしないと・・・」

「あ、その前に、家の大掃除を終わらせなくては・・・息子の冬休みの宿題のチェックもまだしてないし・・・
あ、そうそう年賀状もまだやり残しあり・・・毎年のことですが、年の瀬ってどうしてこんなにバタバタしちゃう・・・」

「ちょっと、ちょっと、言ってる間に新年明けちゃいましたよ!」

「あ・・・」


という訳で、慌ただしくはありますが、
本年も「シアター生駒」をよろしくお願いいたします!!





と、その前に・・・

昨年中にアップし損ねた、稽古日誌をここでババンと・・・!
以下の日誌の担当は、キャストの一人、花代役のN西さんです




制作日誌「西瓜と風鈴」編

12月19日の日誌
12月12日の日誌
12月 5日の日誌
11月28日の日誌
11月21日の日誌


12月19日(土) 「西瓜と風鈴」編

 2010-01-01
今日は、年内最後の練習。

セットの大幅な変更があり、芝居の向きが180度近く変更になりました。

この方がダンゼンやりやすかった。

演出の設定自体も、白黒反転し、頭の中を切り替えなくちゃいけないのですが、
スイッチがカチャッと変わるようにはいかないところが悲しいところ。

頭ではわかっているつもりなんですけどね、
気持ちがついてくるのに、かなりのタイムラグができてしまのです。


年内最後の練習なのに、気持ちばかりが焦ってなかなか、前に進みません。

ピンチ!!


12月12日(土) 「西瓜と風鈴」編

 2010-01-01
今日の演出からのリクエストは、台詞より気持ちをたどって芝居をすること。

練習の場所も畳のお部屋で、芝居のセットみたいな雰囲気。

さあ頑張ろう!!

ユウレイさんの歩き方が変だと言われ、いろいろやってみたらもっと笑われてしまいました。

本番までにはなんとかするぞ!!

今日は、お母ちゃんとの気持ちの交流が、ちょっとできたような気がしますがどうだったでしょうか?



12月5日(土) 「西瓜と風鈴」編

 2010-01-01
最後の台詞の意味をどうしたらいいのか、いまだ一向に答えは見えてきません。

ああ、本番までには見えてくるのかしら・・・

最後の台詞・・・・



誰か代わりに言ってくれ~



11月28日(土) 「西瓜と風鈴」編

 2010-01-01
オーボエ、真冬の大玉スイカ。

どうしましょう小道具。

スイカはお金を出せばなんとかなるかもしれないけど(お金ないんですけどね)、

オーボエなんて、どうやって調達してきたらいいのかしら。
インターネットで見てみると、恐ろしく高い楽器みたいだし、

「私のオーボエ使ってください」

という奇特な人を探すのは至難の業。

でもどうしても必要なんです。

そこの美人の奇特な方、オーボエ、お待ちしております!!!

11月21日(土)

 2010-01-01
案内ハガキを発送しました。

みなさま、お手元に届きましたでしょうか?

今回は「大人の童話」ということで、大人の方中心に発送いたしました。たくさんのお客様に来ていただけたらうれしです。

まだまだ未熟者ですが、一生懸命頑張りますのでよろしくお願いいたします。

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プロフィール

シアター生駒

Author:シアター生駒
笑いと涙、そしてペーソス・・・だから演劇はおもしろい! 奈良は生駒を舞台に活躍する、生駒市民劇団「シアター生駒」です!!

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