FC2ブログ

スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

【動画】こんな感じで朗読とか演ってみました「てんびんばかり」

 2018-03-31
シアター生駒20周年記念公演
「頭痛肩こり樋口一葉」の
出演者オーディションとワークショップ


明日、日曜13時からです。
もう、いきなりディアーズコープ生駒に来ていただいてもいいくらいです。

シアター生駒20年目の取り組みを共に始めましょう!


さて、4日連続でお届けする
「朗読とか演ってみました3」の動画
いよいよ最終日「てんびんばかり」です。

今回は、長尺ですので、文章は多く書きますまい。

高升君枝・木村恭子・大橋直子の3人によります「てんびんばかり」
早速、ご覧ください!


スポンサーサイト

【動画】「老い」をテーマに朗読とか演ってみました

 2018-03-30
シアター生駒20周年記念公演
「頭痛肩こり樋口一葉」の
出演者オーディションとワークショップ


いよいよ、明後日日曜13時からです。
既にご参加の連絡も何名かいただいており、
我々も喜んでいます。
ギリギリでも構いませんので、まだまだ参加者募集しております。

higuti11111.png
世に沢山の作品を出している「井上ひさし」先生。
作品を書く時「地図」にこだわるそうです。
地名とか見取り図とか立地とか。
「シャンハイムーン」(1991年 こまつ座)を書いた時、上海について調べまくり、書き上げた作品の場所は、一回も行ったことが無いのに地図にしてみると「そのまんま」だったそうです。

このような井上ひさしの人となりとか、樋口一葉愛を熊本 一先生が講義しながらレパ入りは始まりましたが、今度のワークショップもこんな感じで、もっといろんな井上ひさし、樋口一葉についてをお話してくれるものも思います。

オーディションはともかく、知ってて損はない
知識満載で「頭痛肩こり樋口一葉」がもっと面白くなるワークショップ、お時間ありましたら是非ご参加ください!
(この辺、文責:タケオ)



さて、4日連続でお届けする
「朗読とか演ってみました3」の動画
本日は、熊本先生と共に、シアター生駒になくてはならない演出家、菊川徳之助先生の登場です。
菊川先生は、熊本先生とは違い、キャストとしても参加してくださることが多く、
最近では「スーホの白い馬」での王様役、「夫婦レコード」のお父さん役が印象深いのではないでしょうか。

「朗読とか演ってみました。」には、1回目以来の参加ですが、
今回は、「老い」をテーマに、3つの読み物を先生自ら構成され、読んでくださっています。
中には、先生自らの体験や考えなども挟まれていて、とても興味深いです。

さすが、大学で教鞭をとられていた方。
これまでのとは趣を変え、なんともアカデミックな香りのするコーナーです。

それでは、菊川先生によります
 18歳と81歳の違い
  「快老」より
 川柳を詠む
どうぞ、ご覧ください!



【動画】こんな感じで朗読とか演ってみました「よだかの星」

 2018-03-29
シアター生駒20周年記念公演
「頭痛肩こり樋口一葉」の
出演者オーディションとワークショップ


今度の日曜13時からです。
まだまだ、参加者募集しております。

お芝居がやってみたい、
樋口一葉、井上ひさしに興味がある、
理由は何でも結構ですので、
ビビットきた方は、まずご連絡ください。
(※ワークショップのみのご参加でも結構です)

さて、4日連続でお届けする
「朗読とか演ってみました3」の動画
本日は2本目の「よだかの星」です。

昨日の動画で、ぞうのババールらしきものが喋っていましたが、今年のシアター生駒は、「でまえ公演」にも力を入れていきます。
以前から上演させていただいている演目に加え、過去に「朗読とか演ってみました」で上演させていただいた演目も、ニーズに合わせてやらせていただこうと思っています。
今回の動画も、是非、それの参考になればと思っておりますので、町内会や子ども会で出し物を検討されている皆様、選択肢に加えていただければと思います。

それでは、松原政代によります「よだかの星」
どうぞ、ご覧ください!
エンディングの篠笛演奏にもご注目!



【動画】こんな感じで朗読とか演ってみました「葉っぱのフレディ」

 2018-03-28
シアター生駒20周年記念公演
「頭痛肩こり樋口一葉」の
出演者オーディションとワークショップ


今度の日曜13時からです。

本作に関するワークショップは、「井上ひさしの〈頭痛肩こり樋口一葉を読む〉」と題して、6月7月にも開講を予定しておりますが、今回の第一弾、是非、足をお運びください。

さて、本日から4日連続で、
「朗読とか演ってみました3」の当日の様子を
動画にてご紹介いたします。

まぁ、会場の空気感までは中々伝わりきらないものなのですが、少しでも雰囲気が伝わればと思っております。

ちょっと、冒頭に余分な物が出て来ますが、ソレの案内してます内容にも耳を傾けて頂ければ幸いです。

それでは、竹尾万菜によります「葉っぱのフレディ ~いのちの旅~」
どうぞ、ご覧ください!




ご来場ありがとうございました

 2018-03-06
IMG_5314.jpg
朗読とか演ってみました3
終演いたしました

如何だったでしょうか??

アンケートの回収率もよく、ありがたい限りです。

また、追々振り返りをさせていただきます。

1~3月にかけての芝居ラッシュも一旦ひと段落。

シアター生駒20周年
次の展開のご期待ください。

「朗読とか」3の3冊目は・・・

 2018-03-03
kikutoku113.png

いよいよ、明日!!
「朗読とか演ってみました3」
順不同で紹介していくシリーズ

最後は、菊川徳之助先生の登場です。

これまで、「朗読とか演ってみました」では、いろいろな作品を扱い、中には、落語やミュージカルのスタイルをとったものもありましたが、いずれも基本は「おはなし」という形を呈していました。

今回、菊川先生が読まれるのは「おはなし」ではありません。

先生が、「老い」をテーマに3つの演目を集めてきて構成してくださいました。

1つ目は、「18歳と81歳の違い」というもの
10の位と1の位をひっくり返しただけで、大きな違いがあるわけですが、

~~~の時、○○○するのが18歳、※※※するのが81歳

という基本スタイルをとり、いろんなシチュエーションで両者を比較してまいります。

  
2つ目は、「快老」という矢代靜一さんのエッセイの中から、一部を朗読。
3つ目は、シニアの方が考えた「川柳」を朗読。


なんとも、今回の公演の中では毛色が違いますが、楽しんでいただけるブロックになると思います。


しかし、今回の「朗読とか演ってみました3」
前半戦のテーマは「命」ということになってくるのかもしれません。

めくるめく季節の中で命を繋いでいく「フレディ」
居場所を失い、命を懸けて飛び続ける「よだか」
そして、3本目は、老いがテーマ・・・
yodaka234.png
まぁ、先日の竹尾のコメントにもありますように、あまり、こちら側が、「これが言いたい事だよ!!」って書いてしまうのも、ダメだと思いますので、皆様、様々な視点から描かれた作品群を、「てんびんばかり」含め、各々で楽しんでいただければと思います。


朗読を通して、心に沁みる何かと出会う・・・

「朗読とか演ってみました3」
そんな場になればと思っております。

是非、ご来場ください!!!

3の1冊目「葉っぱのフレディ ~いのちの旅~」

 2018-03-02
huredhi11.png
いよいよ、明後日本番
「朗読とか演ってみました3」
順不同で紹介していくシリーズその3

今回は、冒頭を飾る1冊目の「葉っぱのフレディ ~いのちの旅~」です。
朗読は竹尾万菜
前回同様、トップバッターですが、今回は歌は無しのようです。
以下に、コメントをもらっております。

huredhi121.png


何十年、何百年の中の、たった一度の春夏秋冬の話。
どう感じたか、どう伝えたいか、情景が見えるか、どう聞いてもらいたいか…色々考えて、色々試しました。が…

ちょっと考えを改めました。

この作品の感じ方は千差万別。
きっと、ご来場頂く皆様が思い浮かべる「いのち」や「死」も、みんな異なるはずです。

だから、皆様の思考の邪魔をしないように読もうと思っていますので、皆様なりの世界を作って頂けたらと思います。

とはいうものの、まだまだ試行錯誤中。どんな朗読に仕上がるか、本番まできっと悩みっぱなしです。

内容についてうまく言えませんが、本の最初に書いてあった作者のメッセージがすべてである気がしますので、最後にそれを。

「作者の言葉」
この絵本を 死別の悲しみに直面した子供たちと 死について的確な説明ができない大人たち 死と無縁のように青春を謳歌している若者たち そして編集者バーバラ・スラックスへ贈ります。ぼくは一本の木であり バーバラはこの十年間かけがえのない葉っぱでした。 (レオ・バスカーリア)


3の4冊目「てんびんばかり」

 2018-03-01
tenbinb.png

「朗読とか演ってみました3」
順不同で紹介していくシリーズその2
やばいなぁ、もう今週末が本番だよ・・・

ホント、早い早い

トリの4冊目は、宮部みゆきさん作の「てんびんばかり」

以下、朗読者の高升君枝さんのレビューです。

徳兵衛長屋に暮らすお吉(おきち)とお美代。
うら若い二人のささやかな夢に反し、運命は厳しい現実を見せつけます。
離れてしまった二人の心は、また寄り添うことができるのか?

作者の歯切れのよい文に、
江戸の市井の人々の情緒、思慮深さが丁寧に織り込まれて、
さすがベストセラーの技と感心してしまいます。

いえ、感心してばかりはいられません。

色彩を感じられるような、ラストに相応しい朗読になるよう、なお一層稽古に励みます。


そして、「スーホの白い馬」以降、らくらく演劇塾からシアター生駒に移籍しました新メンバー・大橋直子さんも参加します。

朗読を通して
だれもがもつ心のゆらぎや、
彼女たちの生きた時代を
少しでも味わって頂けたらいいなと思います。



IMG_5275.jpg

これに木村恭子さんを加えた3人で読みます「てんびんばかり」
これより前の3本が1人1本のスタイルですので、
3人の厚みが、朗読会クライマックスに向けて、盛り上げてくれることでしょう。


3の2冊目「よだかの星」

 2018-02-09
Ehon_27049.jpg
「朗読とか演ってみました3」
順不同で紹介していくシリーズその1

2冊目の「よだかの星」です。

宮沢賢治の短編小説で、かつて小学5年生の国語の教科書にも載っていた作品です。

以下、朗読者の松原政代さんによるレビューでございます。

よだかは、美しい「はちすずめ」や「かわせみ」の兄でありながら、
容姿がひどく、不格好なために、鳥の仲間からも嫌われ、鷹からも

  「タカ」の名前を使うな
  「市蔵」にしろ

と改名を強要される。

そして、故郷を捨てる。

よだかは、自分が生きるためにたくさんの虫の命を食べ、奪っていることに嫌悪し、
生きることに絶望して、太陽に向かって飛びながら

 「焼けて死んでもいいから、あなたの所へ行かせて下さい」

と願う。

太陽に、「お前は夜の鳥だから、星に頼んでごらん」と言われ、
星々にその願いをかなえてもらおうとするが、相手にされない・・・

居場所を失い、命をかけて、夜空を飛び続けたよだかは・・・・・・


山本修司さんの篠笛の音色と、伊勢英子さんのイラストと共に、一人語りでお送りします。



mig.jpg
こちらが実際のよだかさん。

レビューを読ませていただくと・・・、まぁ、辛いお話ですよね。
こんな形で追い詰められてる人が、今もどこかにいるかもしれない。

よだかに救いはあるのでしょうか??


篠笛でご参加くださる、山本さんは、先日の山麓太鼓さんの「生駒伝説 ~白虎の章~」を取り仕切ってらした方です。
もう、「と~んとむかし」からのお付き合いですが、
先日、私と岡さんが、山麓太鼓さんのセリフ録音をした時に、岡さんが口説き落としまして、出演決定と相成りました。
まぁ、持ちつ持たれつということで・・・w

朗読とか演ってみるわけ

 2018-02-08
先日、「えす☆らじ」出ましたけど、まぁ、グダグダでw

「朗読とか演ってみました3」
ブログ上で落ち着いて、一個一個ご紹介しようと思ってます。

番組内で、奈良県内の演劇情報ってのが流れますが、
シアターの前後にも朗読の公演をするところはいくつかあるようでして

「朗読、多いなぁ~」・・・と


他の団体さんはどうか知りませんが、

シアターの場合、朗読の会は、劇団員の勉強的側面が強いのかなと思っています。


誤解を恐れず言えば、朗読の舞台作るのは、制作上、比較的、楽。


やっぱり「スーホの白い馬」のような作品だと、小道具、衣装など、各準備物に時間をとられます。
先日の「ぞうのババール」のような短編でも、タペストリーやら何やら、準備は大変だったわけで。
そして稽古中も、他の共演者とのキッカケ合わせや、物の出し入れなど、確認しつつになるわけで・・・

朗読の場合、多少の仕掛けは入れるにしても、基本は、自分の体一つ。
作品そのものに、表現に向き合う時間が、多く割けるわけです。



それから、朗読の場合、1つの作品を1人で背負うってことになります。
(音や照明を軽んじてるわけではないですが)

まぁ、今回の4本目の「てんびんばかり」は3人で読みますが、
それでも、3分の1ずつです。
劇団皆で1作品の本公演とは、プレッシャーのかかり方が違うと思います。



そんな意味でも、一人一人が一つの作品に、より濃く向き合う。
それが出来るのが、朗読のいいところかなと。


でも、それは、じっくり向き合えないと、手は出し辛いなぁという意味でもあり、僕も「てんびんばかり」の宮部みゆきさんの別作品を提案して頂いたんですが、稽古に行ける回数の問題もあって今回は出るの辞退しました。
(ただ、その作品、読んでみて面白かったので、いつかはやってみたいんですけどね。杉本さんととか。)


さて、今回の見どころ、いや、聞きどころは
各出演者から色々とお聞きしましたので、
次回から、順不同でお送りしたいと思います。


≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫
プロフィール

シアター生駒

Author:シアター生駒
笑いと涙、そしてペーソス・・・だから演劇はおもしろい! 奈良は生駒を舞台に活躍する、生駒市民劇団「シアター生駒」です!!

最新記事
最新コメント
カウンター

カテゴリ
最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。