シアター生駒ニュース、プチリニューアル

 2016-03-01
4年に1度の2月29日に更新しそこねましたが・・・
なんやかんやで、3月突入です。

このブログのアクセス数も、21000を突破し、ボチボチ浸透してきたのかなと思っていたのですが、そうでもない事実が判明しましたw

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先日の「朗読とか演ってみました。」でも、恒例のアンケートを実施いたしまして、50名の方にご協力頂きました。
(要するに回収率50%!本当にありがとうございます)

で、その中にこんな質問を入れていたのです。

ブログ「シアター生駒ニュース」について、当てはまるものに○をつけてください。

選択肢は、次の6つ

(よく見る・たまに見る・数回見た・1回だけ見た・知っているが見たことがない・知らなかった)

あまり、ブログとかはご覧にならない方も多いのは承知しています。
劇団員でも、見てない人がいるぐらいですからw
(スマホに変えたら、結構、見やすくはなると思うんだけど)

だから、「知っているが見たことがない」が、そこそこ多いんだろな
と、思ってたんですね

ところが、どっこいw

どんなランキングになったかというと・・・

<有効回答数 46>

6位 「たまに見る」・・・1
5位 「よく見る」・・・3

3位 「1回だけ見た」・「知っているが見たことがない」・・・4

2位 「数回見た」・・・11

1位 「知らなかった」・・・23



くそう~、「知らなかった」が、ぶっちぎりで多いじゃねぇか~!!!w
見たことある人を全部ひっくるめても、知らなかった人に届かないという・・・

パンフにもチラシにも、毎回「シアター生駒ニュースをヨロシク」と載せていたので、認知はしていただいてると思ってましたが、いやぁ、こっちの認識が甘かった!

もう、悔しさあまりに、ブログのテンプレートをマイナーチェンジしてやりましたよ。
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より、シアター生駒色が強まるようにと・・・
以前のと、どこが変わったか、分かりますか??
なんか、チカチカして見辛いとかありましたら、コメントででもお問い合わせででも、お知らせください。

とは言え、ブログデザインを変えたところで、アクセス数が増えるわけではなく・・・w

そう、シアター生駒で検索していただくか、URL(http://ikomaza.blog96.fc2.com/)を入力していただかないと、このページにはたどり着かない。
チラシみたいに、配って回るわけにいかないですからねぇ・・・

まぁ、このブログは、公演に足を運んでいただくために存在しているわけで、
来てくださってる方が、「知らなかった」っていう分には、実は、あまり問題ないんですけどね。


でも、せっかく書いているんだし、多くの人に見ていただきたいというのも本音

いやぁ・・・どうすりゃいいんでしょう??


劇団員のスッピンでもアップするか・・・





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演ってみて、良かった。

 2016-02-23
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「朗読とか演ってみました。」
21日、2ステージを終了いたしました。
(写真は、前日のゲネのもの)

合わせて約100名のお客様にご来場いただきました。
足をお運びいただき、ありがとうございました。

小ホールのキャパに丁度合う来場者数に、チケットを販売しなかった不安もどこへやら。
大変、やりやすい空気の中、上演させていただきました。

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ピアノとハーモニカを同時に演奏するという離れ業も披露してくれた清水さん。
実は、開演5分前から弾いてもらっていたのは、彼女が作ってくれたシアター生駒のテーマ曲。
この曲も、改めてご披露の場があると思います。

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清水さん以外にも、前日・当日と、補助のスタッフで入ってくれた方々や、
受付のお花を用意してくださったミュージカルサークル クラップ クラップ ファンタジー(CCF)の皆さん、
そして、さりげなく(?)置いていたカンパ箱に、ご支援をくださった皆様・・・

多くの方に支えていただいて、今回の公演も無事、終えることができました。
本当に、本当に、ありがとうございました。

演ってみて、良かったです!!


本日、朗読とか演ってみます。

 2016-02-21
朗読OP
シアター生駒朗読会「朗読とか演ってみました。」
本日、11時からと14時からの2回公演!


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今回の会場は、南コミュニティセンターせせらぎ(近鉄南生駒駅下車)の2階小ホール

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プロジェクターを多用しますので、スクリーンを頑張ってこさえた結果・・・

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なんか、映画館みたいになってしまいました。
まさに、シアター生駒!!
(うちが映画の団体と誤解されてる方は、実際にいらっしゃるそうですw)

チケット・予約は不要ですので、今からでも、是非足をお運びください!
皆様に、素敵な朗読をお聞かせ致します!



6冊目「茜の空ふたたび」

 2016-02-19
作:山崎陽子
朗読:菊川徳之助 岡 昌美

山崎陽子の世界


別れの悲しみを乗り越えた時、愛する人は心の中に生き続ける・・・
亡くなった妻への愛の讃歌
(岡 昌美)



さあ、「朗読とか演ってみました。」最後の作品は、「茜の空ふたたび」

山崎陽子さん作で朗読といいますと、「演劇と朗読を楽しむ宴」で上演いたしました「おぼろ月夜」もそうなのであります。
(山崎さん、今回も、上演の許可を出していただき、ありがとうございます。)

「おぼろ月夜」はエレベーターガールが主人公の、序盤は愉快な、終盤は感動を誘う素敵なお話でしたが、「茜の空ふたたび」もとても感動的な作品です。
もとは、「朗読ミュージカル」という冠が付いてて、歌の占める割合がとても多かったのですけれど、今回は、その要素は抑え目になっています。

それでも、歌う箇所はいくつか残ってるんですけどね。
菊川先生や岡さんの美声が響きます。
(そういえば、「おぼろ月夜」も、ここぞという所で、歌いましたよね)


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これに、清水香織さんの演奏が加わりますが、何やら初の試みをやってくれるようで、今から楽しみにしております。



さあ、1作品ずつ紹介してきました、朗読会のカウントダウンも、これにておしまい。


明日は、せせらぎの小ホールで会場の仕込みと、ゲネプロです。
さあて、今回は、どんな舞台が出来上がりますやら・・・???


皆様、インフルエンザにお気をつけて、ご待ちください!!



5冊目「高瀬舟」

 2016-02-18
作:森 鴎外
構成・朗読:中村ノブヒロ

京都の罪人を遠島に送るために高瀬川を下る舟に、弟を殺した喜助という男が乗せられて・・・
という話ですが、

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中村さん、わざわざ、京都まで現物を見に行ったそうです。
(これ、本人の撮影してきた写真です)
気合の入れ方が違いますねぇ。

いよいよ、上演台本も完成。
菊川先生からのご教授も頂いて、さらに仕上がってまいりました。


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この作品、BGMなどは、特に考えられていなかったのですが、
ここにきて、篠笛を流そうということになり、
昨日、「と~んとむかし」でお世話になった「生駒山麓太鼓保存会」の山本さんに来ていただきました。
(中村さんとも、万燈会の「四恩」でご一緒されています)

公演当日は、太鼓演奏の本番があるので、生演奏は流石に無理なのですが、録音した音源を提供していただけるそうです。
台本をお読みになり、中村さんの朗読を聞かれた上で、どのような曲に決められたのでしょうか??


生駒の阿部 寛こと中村ノブヒロがお送りする「高瀬舟」
なんか、新しい芸名を考えたそうで、中村ノブヒロ名義は今回が最後かもしれませんが、どうぞ、ご期待下さい!





4冊目「落語 松山鏡」

 2016-02-17
構成:森田千秋
朗読:小柳 亮 竹尾万菜 高升君枝 木村恭子 菊川徳之助

さて、今回の「朗読とか演ってみました。」の中で、唯一のイロモノと言いますかw、一番の問題作になりそうなのが、この「松山鏡」でございます。

落語を、朗読劇でやりましょうと提案してくださったのは、ご自身も落語をされる森田さんで、構成台本も作っていただきました。


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で、「え??」ってなるのが、落語なのに、読む人が5人もいるってこと。

そう、従来の落語なら、一人で全部を演じきってしまうのですが、今回は、お話の中に出てくる各人物を、役者に1つずつ振り分けまして上演いたします。
まったく、ちょっとは普通にやるのを覚えなさいって話ですが、
この朗読噺しが、いかなる仕上がりになりますやら・・・

さて、落語に付き物なのが、枕の部分

そこは、流石に数人がかりだと漫才になってしまいますので、私一人で担当しております。
やりやすいように、構成台本と、3割ほど変えちゃったんですが、
何卒、生暖かい目で見ていただければと・・・w


そして、この演目
シアター史上初であろう、「夫婦で夫婦の役」をやっております。

そこら辺の細かい話は、先日の「えす☆らじ」でも喋っておりますので、ぜひご覧いただければと思います。
いやぁ、毎回稽古の度に困ってる事があるんですよ・・・w


毎度修羅場を迎えるハードな稽古場ですが、
「松山鏡」
鏡を見たことがない人達の噺でございます。

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おっと、この何か白いものについてもお話したいところなのですが・・・
おあとがよろしいようで


チャチャチャンチャン・・・・♪
(お囃子)

もちろん、鳴りますw




3冊目「花さき山」

 2016-02-16
作:斎藤隆介
朗読:松原政代

花さき山

さあ、「朗読とか演ってみました。」
3作目は「花さき山」
この作品についても、松原さんからコメントを頂いてます。

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自分のことより、人のことを思って・・・。
優しいことをひとつすればひとつ咲く
そんな花さき山の花。

人の心根の優しさ けなげさを
東北訛りにのせてお伝えできれば幸いです。



このブログでも紹介すりゃよかったんですが、
松原さんは、劇団大阪シニア演劇大学の「かあちゃんたちの明日」に出演されてて、
(告知しようとしたら、既に満席になってたんで止めたんですw)
実は、その芝居も、セリフは東北弁。

こう立て続けだと、私生活の言葉遣いも、そのまま訛っちゃったりしてw

さて、実はこの話には、大掛かりな仕掛けが・・・
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松原さんが語る裏側で控える、たくさんの人たち
(写真では岡さんが代役をしてますが)
一体、どのような舞台になりますか
どうぞ、お楽しみに!


2冊目「ともだち」

 2016-02-15
文:谷川俊太郎  絵:和田 誠
朗読:山中麻紗子

ともだち

さて、「朗読とか演ってみました。」
2本目は「ともだち」です。

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読み手は山中さん
立ち姿勢含め、照明の北尾さんからもアドバイスが

この朗読会の稽古は、本役以外の人たちにも読んでもらって、
色んなやり方を参考にしてもらうという時間をたくさん取りました。

いやぁ、何気ないとこで、各自の個性が出て、おもしろいものでした。

本役の人が、そこから何を良いとこどりしたかは、その人次第ですが、
まもなく、その結果が形になって現れようとしています。

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「パパのカノジョは」もそうですが、「ともだち」では和田誠さんの挿絵をいくつかスライドで映します。
パワーポイント、万歳!w

「ともだちって」
「ともだちなら」
「ひとりでは」
・・・

様々なテーマから、分かりやすくともだちとは何かを教えてくれる
そして、最後は、まだ見ぬ人たちへも話は広がる・・・

ファミリー劇場「ひゅ~どろろ」の作者でもあります、谷川俊太郎さんのシンプルながら素敵な言葉に、どうぞ耳を傾けてください。


1冊目「パパのカノジョは」

 2016-02-14
作:ジャニス・レヴイ  絵:クリス・モンロー  訳:もん
朗読:木村恭子

パパのカノジョは

さあ、本日からカウントダウン

「朗読とか演ってみました。」で上演する作品を1作ずつ紹介していくことにしましょう。

1本目は「パパのカノジョは」
(DMも含め、「パパのかのじょは」と表記してしまっていましたが、「カノジョ」が正しいです)

この作品を読む木村さんにコメントをいただいてます。

パパと二人暮らしの女の子のお話です。
「あったかいんだから~♪アジャパー!」


そもそも、パパのカノジョって時点でねぇ・・・
そういう話なんですよ
こういうのは、海外の作品ならではですかねぇ~

女の子の視点で語られるその話に、木村さんも女の子になりきって挑んでますが、
絵本とはいえ、大人に訴えかけるものも意外に多かったりして

でも、安心してください。あったかいですよw


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さて、この作品に彩りを添えてくれるのが、
ピアノ演奏の、劇団からっぽ・清水香織さん♪

「研究公演」「カフェ公演」と、この時期の公演には、欠かせない方になってしまいましたw
6作品中、4作品は、彼女の生演奏が入りますので、こちらもどうぞ聞き入ってください。


奈良演劇祭の参加を考えてみたが

 2016-02-13
私が、「朗読とか演ってみました。」の告知で出演いたしました「えす☆らじ」

しばらくの間でしたら、コチラでご覧いただけます。

これの出演で、DEERs NARA Channelのスタジオ行った際、ESの代表さんにお会いしたんですけど、今年の奈良演劇祭の出演を打診されました。
(演劇祭の実行委員長されてるんです)

もちろん、「シアター生駒」に対してです。

シアター生駒への出演依頼ってのは、実は第5回の時とかも頂いていて、高升さんとお話伺ったりもしたんですが、これまで劇団内で「出てみよう」という流れには至ってませんでした。

今年も・・・

う~ん、いろいろねぇw

募集期間、とうに過ぎてしまうと思いますが、このブログ上で、今度色々と検証してみましょう。
(本当は、先週ぐらいに載せようと思ったんですけど、結局記事としてまとまらなかったものでw)


さて、「朗読とか演ってみました。」もいよいよ来週本番
パンフやアンケートも、動員数が読めないながらも準備中ですw

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で、明日は、最初で最後の通し稽古。
今回ご協力いただくこちらの方も、もちろん参加です。

え、誰かって??
ヒントは、手元の・・・

答えは、明日の更新で!!




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プロフィール

シアター生駒

Author:シアター生駒
笑いと涙、そしてペーソス・・・だから演劇はおもしろい! 奈良は生駒を舞台に活躍する、生駒市民劇団「シアター生駒」です!!

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