【雨宿り企画】プレイバック!「ハムレット」客演日誌

 2014-08-10
8月9日は、次回公演「まほろば」にとっても関連の深い、ある出来事があった日なのですが・・・、それに触れるのは、また後日。

そして、この日は「夏休み演劇ワークショップ」がある筈でしたが、警報の為、午前9時の時点で中止を決定しました。
不思議なもので、ワークショップ開始時刻の午後2時ごろ、雨がパタッと止みまして・・・
内心「ちょっと早まったかなぁ」と一瞬思ったのですが、それは結果論ですからね。

「まほろば」の稽古スケジュールを変更して、ワークショップを開くのは、現時点では難しく、改めて開催できるのは「まほろば」終了後ではないかと思われます。

しかし、今回のような気象要因が、公演本番で重なった場合のことを考えると、非常に怖いですね。
9月中旬って、台風シーズンから抜けきってないですから・・・

10日0時30分現在、生駒市では、大雨警報が継続して出ており、暴風警報も発令されました。
引き続き警戒が必要です。


あ~~~!
せっかくの休みの日なのに、どこにも行けな~~~~~~い!!!


と、いうわけで、ここで、雨の日のブログ三昧まつり!
こんなのは、15周年の時にやっておけばよかったコトですが・・・w


ここに紹介するのは、「シアター生駒ニュース」ができる以前・・・、
というよりも、私がシアター生駒に正式に入る前の文章であります。

どこで、そんなの書いてたのかといえば、今はかつての勢い何処へやらのmixiさんでございます
(どうでもいいですが、「mixi」って泣きながら右手の拳を突き出すミッフィーちゃんに見えますね)

mixiの日記なんて、繋がってる友達にしか見せないものなので、基本おおっぴらにできる様な内容じゃないのですが・・・

私にとってのシアター初出演作である、第14回本公演「ハムレット」
この頃は、ちゃんと芝居に出る事自体が新鮮で、結構事細かに書いてたんですよね。
当初は、これから先、こんな機会も無いだろうと思ってたし。
(だから「夏の庭」以降は、あんまり読ませる記事が見当たらない…)


せっかくだから、記録として、残しとこうと思います。
一部、修正はしましたけど、ほとんど当時のままの状態で。


今から、8年前
まだ、シアター生駒を客観的に見てた頃
客演の小柳 亮はどうやってシアターに入団するに至ったか・・・

て、言う程たいそうなものでもありませんが、読み返してみると、あんまり文章力変わってねぇなぁw

とりあえず、以下のリンクから飛んで、ご覧ください。

2006.7.15 神澤演出の洗礼
2006.9.8 フェンシング部
2006.10.18 サーブルの注文
2006.10.29 また別の話
2006.12.4 終演、そして

2007.10.17 樋口一応何とかなりました

(↑コレだけ、シアター入団後の記事。大淀町図書館まつりの様子です)

【生駒市の皆様へ】マイサポいこまの届出のお願い
(↑ドサクサに紛れて・・・届出期間は8月12日まで!


さぁて、雨の日のお供になりますやら・・・???







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2006.12.4 終演、そして

 2006-12-04
一人の負傷者も出さず、無事に「ハムレット」の公演を終えることができました。
正直ホッとしております。
2回の公演を合わせてトータル1000人以上の動員を記録し、本当に嬉しい限り。
観に来てくださった全ての皆様にこの場を借りて御礼申し上げます。


・・・さて、それでは私が出た場面を中心に本公演の裏話をいくつかご紹介しましょう。



◎冒頭
緞帳が開くと、ハムレット・レアティーズ・フォーティンブラスがいきなり登場する冒頭のシーン。
父と妹の死を嘆き、レアティーズは膝をついていた訳ですが、緞帳裏では正直嘆くどころじゃありませんでした。
開演ブザーは役者の緊張を最高潮に持って行きます。だからブザー後は本当に集中しようとしてました。なのに、アレですよ。最初の某挨拶がカミカミで、それを聞いてたら気持ちが途切れる途切れる・・・。んでもって、その後の前座がすばらしくウケテいたものだから、そこでもまた違う意味で集中が・・・。
前座の漫才はいいとして、その前のはいかんわなぁという事で、午後の部は3人とも前座が始まってからスタンバイする事にしました。


◎フランスへ旅立つシーン
シアターの代表が演じますポローニアスが長々と説教をしている間、当の息子のレアティーズは妹のオフィーリアと喋っているというこのシーン。実は午前と午後で長さが全然違います。
私と妹は声にこそ出してませんでしたが、おしゃべりの内容をちゃんと決めていて、お父さんの「人の話に耳を傾けろ」のセリフでその場だけの振り向きをするようタイミングを合わせる練習をしてました。
ところが、午前の部では、セリフがうまく出てこなかったのか、お父さんが思いっきりセリフを飛ばしました。こちらが喋りたい事を喋る前にいきなり「耳を傾けろ」の説教を飛ばしてきたのであります。

一応振り向き、その後もお喋りを続けたものの、オフィーリアの目はものすごく「困ったわ、お兄さま」と訴えかけてきます。恐らく私も同じような目をしていた筈です。
結局お父さんはその後もセリフを飛ばし、最後の決めゼリフも覚えている別のセリフと差し替え、僕を送り出してくれました。
午前の部が終わった後、お父さんに「自分、ものごっつう困った顔しとったなぁ」と言われ「この若手潰し!」と心の中で叫んだのはここだけの話です。
午前のこのシーン、ホントにどう写ってたんだろう?
困った顔が分かるのは役者だけの話だといいんだけど・・・

もし次にお父さんが詰まった場合は自分が何か喋ってしまおうと思い、私はこっそりセリフを昼休憩中に考えて午後の部に望みました。でも、それは私の取り越し苦労でした。
一つも漏らさず説教をしてくれるお父さん。今回は私も妹も素直な笑顔です。最後の決めゼリフ後の抱擁は「立派ですよ、お父さん!」という僭越ながら私からの祝福を込めた抱擁でした。いや、ホント抱擁の瞬間だけは演技じゃなかったな・・・


◎フェンシングでの3番勝負
最初に「一人の負傷者も出さず」と書いたのは別におおげさでもなんでもなくて、ラストにこのシーンがあるからに他ありません。
フェンシング部に行っての最後の稽古では、何回も押し倒されてるうちにこっちの体力の限界が来てしまって、納得がいくまでの練習できず、ハムレット役の方には申し訳の無い事をしてしまいました。
でも、前日のリハの合間に舞台上でやってみたら、結構上手くいき、代表からも好評を得ました。で、本番では今の調子で「軽く、早く、正確に」やろうと申し合わせたのですが・・・、
やっぱり本番じゃ力んじゃいますね。午前の部じゃ最後に勢いつけて叩きつけるサーブルがえらい方向に行ってしまいました。何とかハムレットがガードしてくれたので良かったですけど・・・
まぁミスはそれ一個で済みまして、何とか通す事はできました。俺って、運動神経全く無いのにね? 
自分でも正直ビックリしてます。半分は宇宙刑事の殺陣を見てたお陰かな?
ちなみに、午前の部では私が倒れたすぐ近くで局地的な地震が発生し、そこの柱だけがグラグラ揺れていたそうです。どうやら、オズリックがコケたらしいのですが、ハムレットと私は全然気付いてませんでした。


◎断末魔
死んだ後、息が荒れてるんで、どう我慢しても背中が動いちゃいますね。ある芝居のビデオを観て「この俳優、死んでるのに思いっきり背中で息してるよ」ってツッコんだことがありますが、考えが甘かったですね。

午前の部を御覧になった我が愛すべき後輩達からは
「フェンシングの後、先輩だけ髪の毛が寝癖みたいになってて大爆笑しました」
「死に方が一乗寺さん(※以前私が演じた刑事の役)で最後の最後に笑ってしまいました」
などなど、好評を頂きました・・・

あの、俺、今回はお笑い担当じゃないんですけど。

てか、髪型なんか、死にかけなのに気づかねぇっつうの!

でも、見てくれってのは大事ですからねぇ。
アドバイスに従い、午後の部では毒に苦しみ、頭をおさえるふりをしながら一生懸命髪形なおしました。女王に目が行っているうちに。
少なくともカーテンコールまでにはまともな髪型に戻っていたと思いますが、いかがだったでしょうか?
おかげで私の手はヘアスプレーの色で金ピカになりました。


◎緞帳が下りて・・・
午後の部を終えて、ハムレット役の方とオツカレの抱擁を交わしました。フェンシングの稽古に2人で行ったり、その後で呑みに行ったりして、キャストの中では一番一緒にいる時間が長かったと思います。

セットのバラシは驚異的な早さでした。1時間半ほどで搬出できましたから。大道具さんの職人技と人数の多さが生んだ結果ですが、そのお陰でキャストには打ち上げまでの間、30分ほどの空き時間ができ、私とクローディアス様は近くの銭湯に行ってきました。ヘアスプレーを洗い流せて、非常にサッパリしました。芝居後の打ち上げにお風呂入るのもいいですね。

打ち上げはホント楽しかったです。特に誰かが面白い事やったとかではないんですが、みんな良い顔していて、非常にいい雰囲気で芝居がやれたんだなという事を改めて実感しました。
ここなら、これからも芝居を・・・


ええ、そうです。
来年からはシアター生駒に正式に所属する事にしました。
代表は私が将来したい事を知っていて、今回のハムレットも私にとって勉強になるからと誘ってくれたのです。知らないことが多すぎる私をこんなに応援してくれる杉本さんは、役を離れてもお父さんみたいな存在です。
今回の「ハムレット」も誰一人欠けても成立しなかったに違いありませんが、人との出会いってホントに大切なものだなぁ・・・と
とにかく、背中をボン!と押して送り出してもらえるまで、ここでしっかり修行していくつもりです。




【追記】
初演ながら、杉本さんと私の立ち位置は、すでに完成してますね。
(「耳を傾ける話なんか何一つしてませんやん!」っていうw)
そんな私が、送り出されるどころか、未だに生駒でノビノビ芝居をしているのは、皆様、ご承知の通りです。

2006.10.29 また別の話

 2006-10-29
25日、フェンシングの練習に行ったら、本番で使うサーブルが届いていた。
芝居用に買ったとはいえ、試合に使用するモノホンである。
(1万○千円するらしい)
しかも、新品だからガードのとこなんかもうピカピカなのである。

本来ならピカピカの状態のまま本番を迎えたいとこなのだが、サーブルを持ったときのバランス感覚を覚えておかないといけないので、不本意ながらその日の練習から使用している。

この日の練習は前回から1週間開いていたのだが、カンを取り戻すのに大分時間がかかった。
やはり、そう簡単に習得できるものではないらしい。
このサーブルには本番を迎える前にかなり傷を作ってもらわなくてはならないようだ。

255248315_20.jpg
サーベルは今、明日の通し練習のため、我が家に持って帰ってある。
狭い自宅の部屋で、練習などできるはずもなく、アクマイザー3の気分で上のような写真を撮るのが関の山である。



さて、28日の「ハムレット」本編の練習、私は何にもできずに終わってしまった。
まぁ、私が出ているシーンなんか全体の半分以下だし、こんな日もあるだろう。

しかし、事前に出欠は確認してるんだし、その日にどのシーンがやれるかは見当が付く訳で、あらかじめ「次はこのシーンとこのシーン」って言ってくれれば、こっちも演技プランを練って行けるし、変に待たされる事もないわけで。まぁ、他のシーンも見ておかなきゃいけないってのは分かるけど、制作にはそういうとこしっかりしてもらわないと・・・


って、○○レット役の人が言ってました!!


でも、その気持ち、理解できるんです。
今日は「ウルトラマンメビウス」を家で観てから来れば良かったなと少し後悔しましたし。(すぐにyoutubeで観ましたけど)

んでもって、制作の人が予定組みに苦労してるのも傍目に見ててすごく感じます。
大学時代と同じなのか、来ない人ってホントに来ないし、ドタキャンはあるし。強制力のない市民劇団って、プロとは違う運営の難しさがあるのだなと・・・

ま、明日の通しではサーブル振るって暴れてやるたい。




・・・しかし、何もしなかった今回の練習。
何も無いでは問屋が卸さないのである。

来ましたよ、代表から新しい出演オファーが。
今度は3月か・・・
しかも今の市民劇団とは別団体?
何かしら慌しくなる予感だが、詳細はおいらも聞かされてないので、またの機会である。



【追記】
この時点で、稽古運営上の突っ込んだ話してますね。
毎回、ハムレット兄さんと、呑みに行ってたからだねw
でも、これは、今、演出助手をやってる時も気にかけてる事ではあります。

・・・そうなのよ
「ウルトラマンメビウス」は、メチャメチャ観たいシリーズだったのに、当時のシアターの土曜稽古は、夕方6時から。
メビウスの放送は、5時半からだったから、絶対観れなくて(でも、レオや80の客演回は理由でっち上げて、観てから稽古行ったなw)
後年、メビウスのDVDBOX買ったの、きっと、このせいだ。

ちなみに、最後の出演オファーとは、らくらく演劇塾の第2回公演「楽園終着駅」のこと。
あそことも、大概長いお付き合いです。

2006.10.18 サーブルの注文

 2006-10-18
今週から1週間に2日の割合でフェンシングの稽古があります。
勿論、「ハムレット」全体の稽古とは別にです。
もう、時間作るのが大変。

とは言え、これ位の頻度で練習できる事に安心もしています。
プラスチックのオモチャの剣じゃ要領が全然違いますもの。

さて、フェンシングの剣には3つほど種類があるのですが、
今回はサーブルというタイプのものを使う事になりました。
20091106-剣三種
大きなガードの部分がそれっぽいでしょ?

サーブルの特徴は、突くよりも斬る攻撃の方が主流だという事。
他のものより動きが大振りになるわけで、冗談抜きにギャバンのレーザーブレードばりに立ち回る箇所も部分的に出てくるのです。

攻撃が有効になる面が上半身全てなので、攻撃を受け止めるには大きなフットワークが必要。否が応でも、これが一番舞台栄えする。

サーブルが選ばれた理由、何となく分かるでしょ?


17日の練習では、フェンシング部の顧問の先生からサーブルの基本動作を一通り教えていただきまして、あとは、身体が慣れるしかないかな?というところです。
とにかく右手が非常に疲れます。疲れてくると自分が攻めてるのか受けてるのかも分からなくなるぐらいでして。
練習中に二度ほどガードをしそこなったのですが、後で見たら軽く切り傷ができてました。

で、やっぱり防御の時に腰が引けてしまいます。
これだけはなんとかしないと、フェンシングの名手に見えません。
(引け腰のファイティングポーズが成功したのって、初代ウルトラマンだけだもんなぁ・・・)


本番で使う剣を注文したんですが、早ければ今日の練習には届くらしいです。
これでいつでもどこでも自主練できます。


夜勤の間、ロビーでやろうかな。


【追記】
他の日記を見てみると、お盆明けまではひたすら読み稽古だったらしい。
で、立ち稽古に入るや、姿勢のだらしなさを指摘され、「もう少し貴族らしく立ってくれ」と注文が。
あと、父の長話をオフィーリアと聞いているシーンでは、細かく動きすぎて「商人に見える」と言われてしまう始末だった。



2006.9.8 フェンシング部

 2006-09-08
さて、今回はとある工業高校のフェンシング部にお邪魔しております。

「ハムレット」のクライマックスと言えば、ハムレットとレアティーズのフェンシングでの一騎打ち。

306740759_152fes.jpg
ところが私、ヒーローの格好で玩具の剣をブンブン振り回した事はあっても、フェンシングのサーベルは一度も握った事がございません。

劇中では3分近くにわたる死闘を文字通り演じなければならないというのに、何の心得も無い私が、そんな高度な段取り芝居を踏めるわけが無い。

てな訳で、フェンシング部に武者修行であります。
これから定期的に通います。

初日の7日は代表の杉本さんと、神澤先生、ハムレット役の中村さん、そして私の4人で、フェンシング部の稽古場へ。

見学だけの予定だったのですが、部員の方がこの日はあまり来られていなかった事もあり、早速サーベルを触らせてもらう事に。

結構重いと聞いていたわりにはそこまで重くは感じない。
まずは、挨拶の作法と歩き方を教えてもらう。

演出の先生や代表は、これさえ様になっていれば何とか形になるだろうと言っていたけども・・・

やるのは僕らですよ・・・
基本、他人事なんだもんなぁ・・・


このあと、軽い打ち合いのようなものをしましたが、ここで本当の意味のサーベルの重さを実感しました。
手首が痛いのなんのって・・・

ところが、手首をもっとくねくね動かすのかと思いきや、そうでもないんですね。
手首は動かさず、腕とサーベルを一直線になるように固定して、肘の間接だけで動かすように指導されました。

あと、隙を見せずにどんどん突いていくっていう「攻め」のイメージが自分の中では強かったんですけど、相手の一手を如何に受け流すかという「守り」の方が実は大事だったりするんですね。
さすがはフェンスの進行形なだけのことはあります。



レアティーズはフェンシングの名手。
その役を、運動神経の鈍い自分がやらなきゃいけない。
なんか今頃になって、えらい役を引き受けたと思い始めてる次第です。

今回は見せるためのフェンシングをするわけですが、
それに当たって基礎を覚えるのは、ケガをしないためでもあります。
最初のほうは格好よく見せようと欲張らず、稽古に励みたいところです。


あと3ヶ月無いか・・・・

【追記】
キャスティングが発表されたのは7月22日。
私にはレアティーズの役が回ってきて、必然的にフェンシングの稽古というわけである。
ちなみに、この時の公演は私含め、客演が3人おり、「奈良の若い演劇人が参加」ということをアピールするため、各自パンフレットにコメントを寄せた。
何書いたかは、全然覚えてないけどw



2006.7.15 神澤演出の洗礼

 2006-07-15
8日に「ハムレット」の稽古がありました。
まぁ、今夜もあるんですがね。

今回は特定の役を振り分けられて、台本を読みました。
まぁ、キャスティングに当たっての、実力の確認でしょうね。
振られたのはクローディアスとレアティーズ。
流石にハムレットは振られませんでしたよ。

んで、冒頭からクローディアスの台詞を読んだんですがね・・・

しょっちゅう止められるんですよ。演出の神澤先生に・・・


「親愛なる兄、ハムレット王の思い出は・・・」
  「語尾を延ばさない!」

「かつては我が姉であった女王を・・・」
  「強調したいのは、我が姉か?女王か?どっちだ?」

「みな、今後も変わらず・・・」
  「ちゃんと、皆に言ってるか?1人を相手に喋ってないか?」

「さて・・・」
  「話題が変わったんだよ?もっと言い方あるでしょ」

「そこで私は、彼の・・・」
  「彼ってのは誰だ?」


ってな具合で・・・
ちっとも読み進められんのですわ。

まぁ、後の方になるにつれ、感覚が掴めてきたのか、
止められる頻度も少なくなったけど・・・

正直言って、こんなキツイ演技指導初めて。
大学時代が如何にぬるま湯だったか、痛感する次第で。

んで、この日の練習後の呑みで、今日の稽古での先生はまだまだ優しい方だと劇団の人から聞かされる。
あぁ、役が決まったら、とことんやられるんだろうなぁ・・・


いやはや、えらい所に来たもんだ。
でも、こうやってしっかり演出をつけてもらうことは前から望んでいたこと。
厳しくしてもらえればもらえるほど、良くなるんだから。

どんだけキツイ事を言われようが、どんと来い!ってなもんである。



【追記】
私が「ハムレット」の台本を頂き、稽古に初合流したのが、2006年7月1日。
これは、その翌週の話ですね。
今、読み返したら、当然できなきゃいけない事ばっかり指摘されてて、お恥ずかしい限り。
でも、台詞を言う時の基礎ってのは、こういうのを一つ一つちゃんと大事にできるかって事なんですよね。
私が、神澤先生の演出を受けたのは、「ハムレット」の時が唯一。
そろそろ、再登板して頂けませんでしょうか??



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Author:シアター生駒
笑いと涙、そしてペーソス・・・だから演劇はおもしろい! 奈良は生駒を舞台に活躍する、生駒市民劇団「シアター生駒」です!!

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