生駒市民劇団「シアター生駒」とは

 2009-11-10
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2011年 第22回公演「大つごもり」制作時

 「シアター生駒」は、奈良県生駒市を拠点に活動している市民劇団です。

 1998年、演出家・熊本 一ら生駒市内在住の演劇人と奈良県の演劇界をリードする神澤和明の提唱で発足、木下順二の民話劇「彦市ばなし」「二十二夜待ち」(神澤和明演出)で旗揚げしました。翌99年から2008年までは、生駒市民文化祭「演劇鑑賞会」に参加。その後も、年1~2本のペースで、公演回数を重ねています。

 2005年には中高年を中心とした「らくらく演劇講座」を北コミュニティーセンターの協力を得て開催(その後、講座修了者による「らくらく演劇塾」が旗揚げ)、 2006年からは親子向けの「ファミリー劇場」を上演、2010年からは依頼を受けて様々な場所に出張する「でまえ公演」をスタートするなど、生駒市民の皆様に多様で良質な演劇世界を、大いに楽しんでいただこうと考えています。

 今後も“演劇を暮らしの中に”を合言葉に、生駒市民憲章にある「世界にはばたく文化のまち」を目指し、演劇を通じて私たちの思いを、願いを発信し羽ばたきたいと願っています。

ロゴ-最終6(ネット用)

〔生駒市民劇団「シアター生駒」会則〕
〔生駒市民劇団「シアター生駒」規約〕

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生駒市民劇団「シアター生駒」規約

 1998-12-01
第1条 (名 称) 
本劇団は名称を、生駒市民劇団「シアター生駒」(略称「シアター生駒」)と称す。


第2条 (目 的)
本劇団は、生駒市在住の市民が中心となって演劇を創造し、市民の皆様にご覧いただいて、楽しんでいただくことを目的とする。


第3条 (所在地)
 本劇団の事務所は、生駒市西松ヶ丘25-97 劇団代表、高升君枝宅に置く。


第4条 (構 成)
 本劇団は、生駒市在住の市民を中心に、他府県・他市からの参加も含めての団員によって構成される。

第5条 (活 動)
 本劇団は、前条の目的を達成するために、生駒市の施設などを利用して、次のような活動を行う。
①劇場公演
②でまえ公演(いろいろな場に出かけての公演)
③演劇講座・ワークショップ(演劇の輪を広げる)
④他団体との交流(県内の他劇団・生駒で活動されている様々な文化団体)


第6条 (運営委員会)
 本劇団の日常運営を行う運営委員会は、劇団代表1名、事務局長1名、会計1名、運営委員2名、以上の5名で構成される。


第7条 (入 団)
 入団希望者は、申し込みを行い、運営委員会の承認を得て、団員となることができる。


第8条 (団 費)
 団員は入団時に入団金として3000円、以降は団費として毎月2500円(学生は1500円)を支払う。会計年度は1月~12月までとする。


第9条 (休 団)
団員は、長期に渡って本劇団の活動に参加できない場合、運営委員会に休団を申し出ることによって自由に休団できる。休団中の団員は、団費を支払う必要は無いが、活動再開時は再入団扱いとなるため、入団金3000円を支払う。


第10条 (退 団)
 団員は、運営委員会に退団を申し出ることによって自由に退団できる。


第11条 (総 会)
 総会は劇団の団員をもって構成する最高決議機関である。原則として毎年1回召集される。


附 則
★上記以外の諸問題が発生し、規約の改正が必要とされる場合は、総会での決議で決定される。尚、この規約は1998年12月から施行される。
★上記規約は2010年2月から施行される。
★上記規約は、生駒市自主学習グループ登録名を「いこま座」から生駒市民劇団「シアター生駒」に変更のため、2012年2月から施行される。
★上記規約は2015年4月から施行される。



以上

生駒市民劇団「シアター生駒」会則

 1998-12-01

私達は、生駒市在住の市民を中心にして演劇を創造し、上演するために集まったものです。

その目的は
①自分たちの手で演劇を創造する
②演劇を劇場、またはいろいろな場で上演し、市民の皆様にご覧いただき、楽しんでいただく
③演劇の輪を広げるため、演劇講座・ワークショップなどを開講する
④奈良県内の他劇団、または生駒で活動されている様々な文化団体との交流を図る
 
以上を中心にして、活動を行っていきます。


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シアター生駒

Author:シアター生駒
笑いと涙、そしてペーソス・・・だから演劇はおもしろい! 奈良は生駒を舞台に活躍する、生駒市民劇団「シアター生駒」です!!

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