【告知】生駒山麓太鼓保存会公演「生駒伝説〜青龍の章〜」【客演】

 2017-03-03
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「生駒山麓太鼓保存会」
「と~んとむかし」でも、素敵な音を聞かせてくださったあの方たちの定期公演がもう目前です!


聞き所は・・・そりゃ勿論、メインは太鼓なんですがw

なんと、シアター生駒と劇団寧楽の役者が出演しております!
ストーリー仕立てになっている公演の中で、全体通して登場してまいります。
(もっと、要所要所かなと思ってたら、結構、出っ放しだったw)


実は、先日の録音ってのは、コレがらみの用事だった訳です。

じゃあ、登場するのに、なんで録音なんだって話なんですが・・・
これはやはり、太鼓の公演だからってのが影響しております。

だって、太鼓の音と、人の声だったら、どう考えても、人の声が負けちゃうでしょ??
だから、あらかじめ、全部録音しといて、ボリューム調整して流して、太鼓で聞こえないなんてことが無いようにしとこうって訳です。


で、登場する役者は、そのセリフが流されるのに合わせて動くってことになるんですけど、これが結構クセモノでねぇ・・・w

いわば、アフレコならぬアフムビですよ。

なんか、腹話術の人形にでもなった気分でね。
それこそ、被り物だったほうがやりやすいっていうw

シルエットのみのシーンは、まぁ大丈夫そうなんですが、モロ見えてる場面はどうなじませようかなぁって
添え物にすぎない、芝居の動きですが、それが気になって太鼓に聞き入れないってなったら、本末転倒だしね。

こんなことなら、もうちょっと地声に近い声でちゃんと吹き込んでおくんでしたよ。

声だけだと思って、いろいろやっちゃったもん。
平泉成さんとか、滝口順平さんとか、藤岡弘、さんとか・・・w

というわけで、私の声色のバリエーションがどの程度のものか、お楽しみくださいw
めっちゃ加工かかってカッコよくなってるのもありますんで。

シアターからの出演は、他にも岡さんとミエチヨ
そして、アナウンスでは、タケオも参加しております。


生駒山麓太鼓保存会 定期公演 生駒伝説 ~青竜の章~
皆様、どうぞお越しください!!

日時 3月5日(日) 開場13時 開演13時30分
会場 北コミュニティセンターISTAはばたき
入場料 1000円(自由席)
※未就学児は無料(座席が必要な場合はチケットが必要)

◆チケット販売
生駒商工会議所 (セイセイビル6F)
北コミュニティセンターISTAはばたき
南コミュニティセンターせせらぎ
たけまるホール
アンテナショップおちやせん(ベルテラス生駒3F)

◆問合せ
生駒商工会議所
0743-74-3515
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ドキッ!夜中の極秘録音作業

 2017-02-13
ミーティング翌日の2月6日(月)夜
生駒市内某所のとある一室で、8人の男女がすし詰めになって、とある作業を行っておりました。

そのうち4人はシアター生駒の人間ですし、
他の方も見慣れた方ばかりでした。

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その手にしているのは、何やら台本・・・??

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座り込んで、何かに向き合っております・・・

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机上には、なんともいかつい機械類が並んでおりますが、
よくみると、そこにはマイクが・・・??

さて、シアター生駒の劇団員たちは、この日何を吹き込んだのか???

ヒントはこちら!!

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3月5日(日)、はばたきで何かが起こる??

CLAP CLAP FANTASY 第1回自主公演

 2016-11-06
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(チラシはクリックすると拡大します)

「と~んとむかし」「夏の夜の夢」で、お世話になりました、子どもミュージカル CLAP CLAP FANTASYさんが、初めての自主公演をされます。

このあいだ、その稽古場を覗かせていただきましたので、その様子をご覧頂きましょう。

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・・・あれ??
妙ですねぇ、確かにクラップの稽古場の筈なのですが、両端に立っているのはミエチヨと高升さんですねぇ。
農作業の場面のようですが、注目はミエチヨが抱えている赤ん坊。
これ、稽古中に見る人がいないからやむ無くではなく、ガチで一緒に出るようで・・・
おいおい、最年少出演記録か??

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お、シアターの岡さんと一緒にいるのは、EVENT-STATION.の中村 恵さん。
シアターでもESでも実現しなかった、看板女優のそろい踏みですか。
これは、素晴らしい!

奈良の新妻聖子こと、なかめぐは、劇中で歌もご披露されるとのこと!
これも、期待大!!

実は、この他に、劇団寧楽の皆さんも参加されていて、「夏の夜の夢」のご縁が、新しく展開を生んだという気がして、嬉しく思っております。

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というわけで、プチ稽古場探訪でしたが、
この場に一緒にいた我が子。
いいから私も出せと言いたげな表情

・・・か、どうかは分かりませんが、何かしらしでかす予感??

11月20日(日)14時30分開演
会場は、「朗読とか演ってみました2」と同じ南コミュニティセンターせせらぎ
子どもたち(と若干名の大人)の力いっぱいのステージ、ぜひご覧ください!!

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【出演情報】「0才から楽しめるファミリーコンサート」

 2016-02-25
「朗読とか演ってみました。」から1週間しか経っていませんが、客演のお知らせです。

いこまま
「0才から楽しめるファミリーコンサート」
2月28日(日) ①11時30分~ ②14時~
北コミュニティセンターISTAはばたき はばたきホールにて
入場無料(整理券不要)

0才の赤ちゃんから大歓迎!!!
生駒市で活動するママたちによる吹奏楽団「いこままブラス♪」が、
みんなで楽しめる音楽を演奏します。


このプログラムのひとつ、音楽影絵劇「ブレーメンの音楽隊」で、
シアター生駒から、高升さん、岡さん、松原さんの3人が声の出演をします。

いこままブラス♪さんのブログに、稽古風景が紹介されていますので、是非ご覧になってください。
(朗読会の告知も、してくださってたんですね。ありがとうございます。)

お三方の演技は、いこままブラス♪さんにとって、良い刺激になっているようです。
逆に、お三方もいこままの皆様からパワーを頂いているのでは?
(稽古風景・・・お写真を拝見すると、賑やかで華やかなのが羨ましい。こんなにたくさんの劇団員がいればなあ・・・)

28日の日曜日は、はばたきホールでお楽しみください!

【告知】劇団大阪「姉川写真館の四季」【客演】

 2015-10-04
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劇団大阪第77回本公演「姉川写真館の四季」
作・伊地知克介 演出・熊本 一

11月6日(金)~8日(日)&13日(金)~15日(日)

◎会場
谷町劇場(劇団大阪稽古場)
地下鉄谷町線・鶴見緑地線 
谷町六丁目③出口 南へ150m

◎時間
金曜 19時~
土曜 14時~/18時~
日曜 11時~/15時~
受付は開演の1時間前/開場は開演の30分前

◎ご予約&お問合せ
劇団大阪
TEL&FAX 06-6768-9957
メール g-osaka@etude.ocn.ne.jp

◎キャスト
※女性キャストはWキャストとなっております
前半(6日~8日)Aキャスト
後半(13日~15日)Bキャスト

上田啓輔
浜 志穂 A
森野くるみ(フリー) B
松下和馬
戸田柚葉(シアター生駒) A
白亜(フリー) B
中村暢宏(シアター生駒)
津田ひろこ A
夏原幸子 B
清原正次
小石久美子 A
梁 礼子 B
鎌田紀子(劇団往来)
杉本 進
神津晴朗
齋藤 誠
松永泰明(劇団ぎぶあっぷ)
篠原康浩


・・・おい、ちょっと待て

シアター生駒から、3人も出てるやんw

そもそも生駒在住の劇団大阪メンバーが旗揚げしたシアター生駒
予てからつながりは深く、私も6年前に一度出させてもらったことがありますが、今回はちょっと多めの客演

まぁ、杉本さんは元々劇団大阪の人ですし、客演にはならんのですが、シアターでは「大つごもり」以来、らくらくを含めても、昨年の「やっかいな楽園」以来出演はなかったので、久々に演技されてるとこが見られるなと

で、久々といえば、中村さんもなのですよ
あの方、先日の万燈会ステージにも出演されていましたが、あれが、これまた「大つごもり」以来の役者としての参加
当人はブランクがどうたらこうたら言ってましたが、そんな心配いらないのは、先日ご覧いただいた通りです
え? いや、・・・うん、そういうことにしときましょうよw

そして、ゆず

正直、学生のうちから、劇団大阪に出向なんて、僕だったら断ってますよw
(学生時代は、大学の演劇部で好きにやってましたし、シアターに入ったのは卒業後ですからね)

あの子は演劇デビューがいきなりシアターですから、別に萎縮もないんでしょうが、杉本さんもよく誘ったなぁと・・・
結構、大事な役らしいじゃないですかw

でも、彼女は「まほろば」に参加できなくて熊本演出を経験し損ねてますから、すごい良いチャンスだとは思います。
一歩上のところに、育て上げて頂ければ、シアター的にはありがたいんですが・・・

シアター生駒の今後も占う(?)
劇団大阪「姉川写真館の四季」
どうぞ、お楽しみに!


ところで、前回触れた最新情報ってのは、これのことじゃないですからね
それはまた、追々・・・


万燈会・舞台ステージ「四恩」は本日最終日!

 2015-09-23
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万燈会・舞台ステージ、ご来場いただきありがとうございました!
正直言って初の試みだったので、事前に全貌を掴みきれないところがありましたが、まずは初日、うまくいったのではないかと思っています。

でも、昨日はあくまで前夜祭
今日がお彼岸万燈会の当日です
(ステージ詳細はコチラ!!

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第1話「天地」の様子
中村さん、客席も巻き込んで縦横無尽の活躍ですが、その後ろの行灯をよく見ると・・・??
右端のののあざみさんは、ステージの司会も担当してるので、16時から21時まで登場しっぱなし
いやぁ、お疲れ様です

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お店も営業していますし、ステージ目当てではないお客さんも多数いる中、どこまで芝居を見ていただけるのかという不安はあったのですが、行灯のように温かい空気に、出演者は非常に救われております

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舞台ステージは、芝居「四恩」だけでなく、数々の演奏もお楽しみいただけます
「と~んとむかし」でご協力いただいた「生駒山麓太鼓保存会」の山本さんと勢納さんも出演!
「と~んと」の時、僕らは同じ舞台上で、太鼓の迫力を直に感じたんですが、皆さんも、近い距離から是非体感してください!

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実は、山本さんは、今回のステージに照明としても参加されています
前日仕込みで久々にお会いした時に「はちべえ、久しぶりじゃねぇか」と言っていただいて嬉しかったですw

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夕焼けから夜の闇へ
そして、照明の光が加わり、1~4話通じて、舞台は様々な顔を見せます
(写真は、第3話「国」)

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そして、光と言えば、忘れちゃいけない、このたくさんの燈篭
(暗くて分かりづらいですが、岡さんと松原さんは、2話の衣装を着ています)

生駒の演劇の新展開!
光と音と芝居に彩られたイベントに、どうぞ足をお運びください!!

本日がラストチャンス!!!

万燈会・舞台ステージ「四恩」は生駒演劇祭?

 2015-09-22
「と~んとむかし」のKCNでの放送も終わってしまいましたが、
シルバーウィーク、如何お過ごしでしょうか??
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この連休の最終2日間、生駒では万燈会というイベントが開かれます!
写真のずらっと並んだ無数の燈籠が、一斉に燈火されます。
その舞台ステージで、新作芝居が4本上演されるというのは、前回の記事でお伝えしたとおりです。

今回の芝居パートの中心を担っているのが、サカイヒロトさん。
なぜ、サカイさんに、この話が来たのかですが、それについては、1年前の「いこまでまちあわせ」まで遡ります。

詳細は、作家の坂本見花さんのブログに詳しいのですが、ザックリ言えば・・・

サカイさんの企画で演劇に興味を持たれた方が、ご自分の企画に演劇を取り入れてくださった

という事ですね


生駒での演劇活動が新しい展開を生んだ好例と言えます


で、「生駒の企画ならば、生駒の演劇人で」と、サカイさんが我々に声をかけてくださったことにより、
シアター生駒・らくらく演劇塾のメンバーが多数関わることになったのです

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第1話「天地」
中村さん、久々の舞台出演で張り切ってますが、持ってる丸いものは??
そして、右端にいるのは・・・お前、なにもんや!!??
実は、こいつが今回の「四恩」のキーになります

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第2話「父母」
これが一番、シアター生駒色の強いものになりそうです
配布されてるプログラムには、「作/小柳 亮」となっていますが、実際には違いまして、「作/小柳 万菜」が正しいです
確かに、サカイさんから、最初に相談を受けたのは私でして、シアター団員への連絡係と台本1話分の作成を引き受けたんですが・・・
〆切に追い詰められても、台本は書けず、結局、構想を横で聞いていた万菜が書いたというわけです
(私は、他の3本との整合性をとるのに軽く修正したのと、責任上、演出を担当しました)

これが、彼女の処女作になりますが、間違いなく我々の現状が反映されてる作品ですね・・・
(16日の「えす☆らじ」100回記念参照w)
まぁ、そういう節目に芝居をつくるってのも、我々らしいかなと
会話主体の2人芝居、岡さんと松原さんの競演に注目!


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・・・2話の話、長くなりすぎたw
第3話「国」は朗読劇の形をとってます
らくらく演劇塾の大橋さんが出演されてまして、1話・2話のシアターのメンバーも出てまいります。
世間的には一番、タイムリーなお話かもしれませんね。
ちなみに、1話・3話はサカイヒロトさん作のお話
サカイさんは、これら含めて3本の芝居を演出・・・ほんと、多忙だわ

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そして、最後の第4話、坂本見花さん作の「師(先達)」
ののあざみさんとミエチヨが兄弟を演じます
(ミエチヨが某マリオみたいな格好になってますが、彼女が演じるのは弟のほうです)
らくらく演劇塾の最年長・戸崎さんが何かしらの形で登場しますが、いったいどのような形で??

1本1本が独立した話になってる「四恩」ですが、この第4話で全体が集束していく形になっています
ぜひ、4本ともご覧ください!

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宝山寺前駐車場には、写真のような特設ステージが既に組まれています
こんな演劇企画が、22日・23日の2日間、しかも無料で見れるなんで!!
(灯篭見たいし、出店行きたいってあなた、そこは2日公演、2日とも来て半分ずつ見ていただいてもいいですよw)

生駒のいろんな力が集まった舞台ステージ「四恩」
どうぞ、ご期待下さい!!!


生駒聖天 お彼岸万燈会 舞台ステージ「しおん」

 2015-09-10
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2015年9月22日(火・祝)23日(水・祝)
時間:両日ともに16時から21時
会場:宝山寺 大鳥居横駐車場 仮設ステージ
雨天決行 観覧無料


生駒の9月の風物詩「生駒聖天 お彼岸万燈会」
約1000基の灯篭が、宝山寺から参道を通り、生駒駅まで並びます

それに連動して様々なイベントが開催されますが、
いつもなら楽曲演奏が中心の舞台ステージ、今年はちょっと趣向が違います

生駒万燈会の理念である仏教思想「四恩」に基づき、ライブ全体を「天地」「父母」「国」「先達」の4ブロックに分け、各ブロックの冒頭にはテーマに沿った新作短編芝居を上演するのです!

芝居の全体構成はサカイヒロトさん
サカイさんはじめ、生駒で活躍する演劇人が多数参加します!
ぜひ、ご来場ください!!

生駒聖天 お彼岸万燈会 舞台ステージ
「し お ん(四恩)」

1話「天地」 作・演:サカイヒロト
出演/ののあざみ サカイヒロト 中村ノブヒロ
(16時10分頃上演)

2話「父母」 作:小柳万菜 演出:小柳 亮
出演/岡 昌美  松原政代 ののあざみ 小柳 亮
(17時20分頃上演)

3話「国」 作・演:サカイヒロト
出演/ののあざみ 大橋直子(らくらく演劇塾) 岡 昌美 松原政代 中村ノブヒロ
人形声/三枝治世恵 人形操作/サカイヒロト
(18時40分頃上演)

4話「師(先達)」 作:坂本見花(浮遊許可証) 演出:サカイヒロト
出演/ののあざみ 三枝治世恵 戸崎健一(らくらく演劇塾)
(20時00分頃上演)

※各話の上演時間は最大20分ほどです





今日から奈良演劇祭~

 2015-05-30
2009年より、毎年5月末に開催している奈良演劇祭。
私も、2年前にCrossRopeLifeの「しまうま模様」で参加しましたが、
今年も今日・明日の2日間、王寺町やわらぎ会館にて開催しています。


第七回奈良演劇祭

5月30日(土)、31日(日)
各日13時スタート
30日は18時終了予定
31日は20時ごろ終了予定(最後に表彰式があります)

【参加団体(順不同)】
EVENT-STATION.(奈良)
赤いスリッパ企画(名古屋)
劇団home(神戸)
劇的Cielo(奈良)
コメディユニット100V(奈良)
NTFプロデュース(奈良)

【料金】
一般1,000円(前売、当日とも)
中高生500円
小学生以下、60歳以上は無料
*一枚のチケットで、全日程、全ての上演を観ることが出来ます

【場所】
王寺町やわらぎ会館
奈良県北葛城郡王寺町王寺2丁目1−18
(JR・近鉄王寺駅、近鉄新王寺駅より徒歩約10分)



なんか、奈良の劇団って他にも沢山ある筈なんですが、その分、他県からの参戦があるんですね
まぁ、うちも人のこと言えませんが・・・

私的に、気になるのは、コメディユニット100V

実は、生駒のたけまるホールで、コメディに特化したワークショップをされてた団体で、タイミング合えばどんなのか参加してみたかったんですが、らくらくやらカフェ公演やらでそうもいかず、確認できずじまいになってました。
今回、こうして観る機会が出来ましたんで、生駒の他勢力に脅威を感じるのか、はたまたどうなのかは分かりませんが、とにかく行ってきます。


例年なら、稽古が絶対被るんで、通しで見るなんて不可能なんですが、今回、私、お助け要員ですしw、ある方から「イロイロ見ておいてくれ」と頼まれてることもありますんでね。
明日の1時から、座りっぱなしの予定です。

あ~、7時間連続で芝居観るって、ぶっちゃけ、どうなんだろ・・・w


ところで、今回の演劇祭、
パンフレットに「と~んとむかし」のチラシを挟み込みさせていただいてます。
(ウチのタケオが、昨日仕込んでまいりました)

まだ、ブログでも明らかにしてない、3つのおはなしの内容と特別ゲストの正体が~~~!

さあ、奈良演劇祭を観て、シアター生駒のチラシもゲットだぜ!




カライ博士の終焉

 2014-11-10
「まほろば」終演以来、休止期間に入っているシアター生駒ですが、世間的には今が芝居の上演ラッシュ!
私も、この1週間にキラキラ座EVENT-STATION劇団大阪と立て続けに観劇しております。

しかし、これも自分の出る芝居が終わって、一段落しているためw

もう2週間も経ってしまいましたが、鯨椅子project#3「KARAI」が終演しました。
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私、シアター生駒に入って7年程になりますが、客演経験がらくらく演劇塾と劇団大阪ぐらいしかありません。
(ただ、どちらにも熊本先生・杉本さんがいたので、アウェーという程ではなく、らくらくなんか現在では第2のホームの様なものですw)
せっかくだから、奈良の他劇団さんともっと関わりをと思いつつも、何分、人見知りな小柳さんが、積極的に絡んでいける訳も無く、演劇祭なんかもお客として「あぁ良いなぁ」と見ている感じでした。


そんな状態を打破してくださったのが、鯨椅子のプロデューサーの向井さんで、昨年はCrossRopeLifeの客演にと私を紹介してくれました。

そして今年の鯨椅子

正直、生駒に引きこもりすぎて、自分の芝居が外で太刀打ちできるのか、非常に不安でして・・・もう全くのペーペーのつもりで参加しました。
(蓋を開けてみれば、今回の演者の中で、自分は年齢的に丁度真ん中で、「すいません、何にも分かりません」と言ってる場合でもなかったのですがw)
演出はじめ、夢歩行虚構団の方々が多く参加されており、アップのメニューなども、夢歩さんでのやり方を色々と教えてもらいました。(こういうのが、やっぱり新鮮)


稽古回数があまり多くなかったのですが(期間としては8月下旬~10月下旬)、「時間が無いなら無いでやりようはある」というのは、実感しました。

今回は、前半の1ヶ月が台詞覚え(通称:タベル)だけに使われました。
「演出は後で付けますので、役作りは結構です」と・・・
つまり、演出の指示に対し、すぐに動ける状態をつくっておいてくださいという事で。
ひたすら、読みと台本離すのを繰り返して、台詞をしっかりイタダキました

そして、10月に入り、いよいよ立ち稽古かと思いきや、これが中々立たない。
1シーン1シーンつくりつつも、本番2週間前ぐらいまでは座ったままの稽古で、「よそはこんなペースでやってるのか!?」と驚いたものですが、他の役者さんにコッソリ聞いても「こんなに少ないの初めて」とのことでしたw

11人の役者のスケジュール調整も難しく、結局、初めて全員そろって通したのは、初日の昼のゲネ。
しかし、意外と不安という文字はなく、良い緊張感を持って本番に臨めました。

これは、演出のだるままどかさんが、限られた時間の中にも丁寧な言葉がけと組み立てをしてくださったからに他なりません。

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鯨椅子は一回限りのユニットなので、一概に比較できませんが、シアター生駒の場合・・・

シアターの演出家は、シアターの劇団員を育てていくという役回りがあるので、演出を与えると同時に課題を与えるという形になります。(「今回の芝居では~~が出来るようになろう」など)
なので演出の仕方は、役者を鍛えて考えさせるため、問題提起もあれば、煙に巻くような時さえあります。
それに対し、役者はその場で「ああでもない、こうでもない」と試行錯誤を繰り返すということが多いのですが、今回それをやっていたら、確実に間に合わなかったでしょうね。
下手に時間があるから、悩むというのはあるかもしれませんが・・・

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この辺で閑話休題w

過去に老け役を何回かこなした甲斐あって(?)違和感なく還暦間近の大里教授役をやれました。
メイクもしっかりしていただいたので、特に、演技で老けようと意識もしませんでしたが。

共演者の方々とは、ラスト一週間ぐらいでホントお近くなれまして、人見知りの小柳さん何処へやらでした。
(稽古開始当初は、警戒モードだったため、無言でした。「小柳さん、普通の人で良かった」と、後にある方から言われてしまう始末)
久々に「本番で台本に無い事をぶっこまれる」ということもありましたしw
いやぁ、舞台の表も裏も楽しかったなぁ。

私が頂いた感想では、「最後は笑って泣いた」という正に今回の狙い通りのものもあれば、「私が死ぬ時は~~してほしい」という、何て答えたら良いか困るものもありましたがw、とても好評でした。

「まほろば」では演出助手兼制作という、一歩引いた所で芝居と関わった私。
ある意味、ちょっと冷めたような感じもあったのですが、「やっぱり芝居おもしれえ!」と胸のエンジンに火が着きました。
素敵な刺激を、本当にありがとうございました。

また御一緒できる機会が来るまで、私は生駒を舞台に頑張ります。

<追記>
記事の掲載後にすてきなスライドショーがアップされました。
こちらもどうぞ!(最後のテーマ曲が、また良いのです)




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プロフィール

シアター生駒

Author:シアター生駒
笑いと涙、そしてペーソス・・・だから演劇はおもしろい! 奈良は生駒を舞台に活躍する、生駒市民劇団「シアター生駒」です!!

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