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【観劇】創造集団アノニム「恭々しき娼婦」

 2017-02-08
2月5日(日)はシアター生駒のミーティングの日で、
とりあえず4月までのスケジュールが大体定まったかなという感じなのですが、


その前日の4日(土)、
シアターのメンバーの大多数が、杉本さん、北尾さん含め集まっておりました。
ぶっちゃけ、ミーティングよりたくさんいました。
(オイ)


しかも、京都で!


何があったのかというと、こちらです。


IMG_7801.jpg
第38回Kyoto演劇フェスティバル

2月4日から18日にかけて開催されている大掛かりなイベントなのですが、
こちらに参加されていたのが・・・

IMG_7802.jpg
京都西陣創造集団アノニム

IMG_7805.jpg
菊川徳之助先生の劇団が、今年も参加されていたわけです。
アノニムさんは、ミエチヨがマエチヨ時代にもお世話になってますね。


IMG_780543.jpg
今回の「恭々しき娼婦」という作品は、第2次大戦終結間際に書かれたという作品だったのですが、
大きく扱われるのが、黒人差別。
たまたま人権やら部落問題学習やらに取り組んでいた私には、結構タイムリーな話題でありました。
舞台になっているアメリカも、今、新大統領でお熱いことですし。
(あのトランプ、やっぱり、何かしら狙ってたんですかね??)

さすがに上演中のスチールは納められなかったのですが・・・

IMG_7807.jpg
公演終了後はこんな感じ

・・・はい、また呑みに行ってますw
いや、いいお店でしたよ。

ありゃ、組合せとしては、久々の面子だったんじゃないかな。
劇団大阪シニア演劇大学の方もいらっしゃって、
(って、その方の紹介のお店だったのですが)
やっぱり、観劇は、コレとワンセットですねw


菊川先生、お疲れ様でした。
アノニムさんで打ち上げありましたから、この晩はお誘いできませんでしたが
また、別の機会にお酒つがせて下さい。

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ま、間に合っただとぉお!!?

 2017-02-01
先日のいこま吉本新喜劇の件

私、早合点していたようです

確かに、オーディションの応募は締め切られているのですが、なんと締め切り前に間に合っていた団員がおりました。

しかも、2名!!

いやっほ〜い!!!

実は、私、スケジュール的に無理だろうと出演はハナから諦めてまして、誰かチャレンジしてくれないかなと、淡い期待をしておったのであります。

いやぁ、LINEで連絡回して良かったw


という訳で、シアター生駒の団員が2名、2月12日の新喜劇の出演オーディションに参加いたします。

合格するのは約10名
応募が40人で締切だから、確率は4分の1・・・
どう転ぶか分からんので、誰を送り込むかは伏せますが、是非ともガッツリ爪痕を残していただき、シアター生駒ここにあり!!というところをアピールしてきていただきたいと思います。


「邪魔すんなら帰って」と言われても、帰っちゃダメだぜ!!

生駒に新喜劇がおじゃましまんにゃわ

 2017-01-30
シアター生駒が芝居を打っている北コミュニティセンターはばたきや南コミュニティセンターせせらぎ、そして、たけまるホール

これら、生駒市内の生涯学習施設の管理には、実はよしもとが関わっていて、昨年から、急にバラエティ色の強い企画がいろいろ出てるなぁと思っていたんですが・・・

満を持してと言いますか

とうとう、あれが生駒に乗り込んでまいります!


吉本新喜劇!!


あの吉本新喜劇が、3月19日(日)、たけまるホールの大ホールで開催されます!!


なんばグランド花月を飛び出して、生駒に本格的な新喜劇がやってくるわけですが、
シアター生駒的に着目したのが、

「一般出場者募集!!」



なんと、オーディションを経て、新喜劇に出演できてしまうという!!!



おいおい、生駒で舞台やってるシアター生駒としては、出ない訳にいかんでしょうが!!!
オーディションなんか、余裕のよっちゃんで突破してやるぜ!!!
よしもととシアター生駒の夢の競演じゃい!!!

私がこの「オーディション」の情報をキャッチし、シアターのLINEに載せたのが18日。
SISA250.jpg
ネットニュースに流れてすぐでしたから、結構早いタイミングだったと思います。

でね、「朗読とか演ってみました2」が終わったら、改めてその臨戦態勢に入ってやろうと思っていたわけです。



ところが、どっこい!!!

21日、「朗読2」のゲネのために、せせらぎを訪れた私の目に飛び込んできたのは驚愕の告知。
IMG_7452.jpg
「定員に達したため、受付を終了しました。」だとぉおおお!!??


オーディション参加者は40人募集が来た時点で定員・・・というのは、あらかじめ知っていました。
しかし、私、完全に生駒市民を侮っていたようです。
こんなに出たがりの多い人たちとは思いませんでしたよw
まさか、1週間待たずして定員に達するとは・・・!!!

というわけで、シアター生駒、新喜劇に出演という千載一遇のチャンスを逃してしまいました。
あ~あw

でも、こんなに舞台出てみたいって人が多いなら、シアターの劇団員ももっと集まって良さそうなもんですけどねぇ。
ただ単に出たがりって理由だけじゃないのかな、やっぱり。

何せ、テレビでおなじみの顔ぶれと一緒に出れるわけですからねぇ。

私的に、一番ぐっと来たのは西川のりおさんがいること。
一緒にオバQの扮装したり、あずさ2号歌ったりしたかったですよ。
まぁ、新喜劇というより、ひょうきん族寄りだから、多分やらないだろうけどw


この企画、今後も継続するように、このブログでも勝手にPRしていきましょうかねぇ~


・・・でもさぁ、生駒在住の大助・花子師匠がいないのは、なんででしょうね??
昨年7月の「いこま歌謡祭」では、審査員でいらっしゃったんですよ。
私、審査していただきましたからねぇ。
えぇ・・・

あ、この話、まだしてませんでしたっけ??

まぁ、機会があれば、おいおい・・・w


さぁ、皆で応援しよう!

 2016-08-18
盛り上がってますね、リオオリンピック。
体育会系とは縁遠い私でも、ちょっと応援しちゃったりしなかったりする訳ですが

さて

「まほろば」「と~んとむかし」で客演してくれた、江戸えりんちゃんを覚えてらっしゃるでしょうか?

公演_35209
「まほろば」では、大人の世界に興味津々のマオちゃんを
「と~んとむかし」では、「ツルの恩返し」の鶴の役を演じてくれた
あの、えりんちゃんです。

シアターには珍しく、ひと際美形なので、印象に残ってらっしゃるとは思うのですが・・・
(おおっと、こいつは失礼)


えりんちゃんは「まほろば」の頃から、芸能活動をしてまして、モデル事務所にも所属しているのですが、そこのプロフィールを見てみると、あらビックリ!
いや、現在のえりんちゃんの写真にビツクリなのは勿論なんですけどw、ちゃんとシアター生駒での出演歴が書いてあるっていう!
これは、ありがたいですね!!

このあいだの「夏の夜の夢」も見に来てくれたんですが、えりんちゃんにとって、シアター生駒はとても好きな場所と感じてくれているようです。
プロフィールの中に、どんどん凄い出演歴が上書きされていくのを期待しつつも、「最初に演技したのはシアター生駒」といつまでも言ってくれたら嬉しいなぁ。
(で、我々は「昔、そういう劇団があった」と言われないように、頑張らないとw)

彼女、先日、「ミスいちごメイト」っていうのに、選ばれたそうで、何でも「いちご」と「カワイイ」を世界に発信するコたちなんだそうですが、なんと応募者2000人の中の15人に入ったってんですから、これまたビツクリですよ。
yahooニュース等でも、取り上げられていますよ)

これから期待大!
シアター生駒出身(勝手に!w)の江戸えりんちゃんを、皆様どうぞ応援してください!




そして、もう一人・・・いや、一人と言っていいのかな?
生駒市的に応援していただきたいのがおります。

公演_58200
生駒市のご当地キャラのたけまるくんです!(写真右端・・・念のためw)

「と~んとむかし」にも出演し、「マイサポいこま博覧会」にも花を添えてくれた、生駒が誇るたけまるくん

実は、彼・・・なのか?「くん」だから彼女ではないか。
「ゆるキャラグランプリ2016」なるものにエントリーしております。
ユルキャラ
ありとあらゆるご当地キャラが名を連ねているわけですが、
彼の現在のランキングは
839体中359位・・・

おぉっと、これでは、えりんちゃんに遠く及ばない!
どうか、皆さん!
たけまるを男にしてやってください!!

投票期間は10月24日(月)まで。
投票は1日1回可能だそうですので、詳しくはこちらへ!


何故、シアター生駒「ニュース」

 2016-08-16
お盆休みも終わってしまいましたが、いかがお過ごしですか??
私は、明日まで休みにしましたが。

15日は、朝から生駒市の自主学習グループの会議に行ってきました。
毎年、掲示物による活動紹介で参加している「自主学習グループフェスタ」の打ち合わせです。

シアター生駒もらくらく演劇塾も、この自主学習グループってのに属していて、
2劇団とも、器楽・演芸分野で登録しています。

いこまち 平和特集
(広報いこまち7月15日号にて紹介された、らくらく演劇塾)

らくらく演劇塾からは、代表で杉本さんが来られてて、帰りに喫茶店寄って、1時間半ほど喋りました。
「夏の夜の夢」を振り返ってとか、杉本さんが関わってる他劇団のことだとか、色々と・・・


先日、某グループが「解散」って発表したばっかりですが、いやぁ、1つの団体を長いこと維持してくってのは大変だなとw


前回、シアター生駒はたくさんの方の支えの上で成り立っていると書きましたが、逆に言えば、「芝居をしたい人・関わりたい人」の集まれる土壌があるということで、それを継続させられているのは、シアター生駒の強みであるといえます。

ですが、続けていくには、定期的に新しい風がブワーッと入らないと、全体的に年取ってく一方なわけで、
そろそろ「生駒のDV女優(AVじゃないですよ?)」こと竹尾と三枝の「次」を入れないとなぁ・・・という

これまでの客演の方は、個人的なつながりがあった上で、声かけさせていただいて、出てもらっている・・・というパターンが多くて、なかなか「劇団員募集!!」とかパンフレットやネットで呼びかけても、食いつきは・・・というのが現状です。

で、他の所での取り組みなんか聞かせてもらっても、結局のところ、モノを言うのは、個人個人のコネなんだなぁと

今から思えば、私が奈教のキラキラ座に出入りしてて、後輩連中を客演に連れてこれた頃は、若いのが見つかりやすくて良かったなぁとw
(まぁ、それでも、そのまま入団という流れにはならなかったんですがね。学生の時は演劇部に入ってても、卒業したらもうやらないとか、地元に帰るとか、やりたい子は意欲が高すぎて東京行っちゃうとか。なんとも極端になってる気もします。)


それはさておき


まだ書いたことがないと思うんですが
なんでこのブログが「シアター生駒ニュース」っていうのかというと、

杉本さんが代表だった頃に、稽古のスケジュールとその時々の話題の挨拶を載せた会報を、杉本さんがプリントで作ってらして、そのタイトルが「○○○ニュース」だったんです。
(○○○の中にはその時稽古していた公演タイトルが入ります。「ハムレットニュース」とか「夏の庭ニュース」とか)

で、Web上だろうがなんだろうが、情報発信するなら「ニュース」だろと思って、なんとなく付けたら、そのまま定着したというわけ。

かつての会報は、稽古に関わってる全員に配布されてるのはもちろんですが、訳あってお休みしてた方などにも郵送されていたようで、まぁ、一度出来た繋がりを絶やさないための労力ですよね。

当ブログも、そう機能できていればいいんですが。




【追悼】作曲家 小森明宏さん

 2016-06-13
もう先週の話なんですが、作曲家の小森明宏さんがお亡くなりになられました。

シアター生駒では、
「<不思議の国のアリスの>帽子屋さんのお茶の会」「赤ずきんちゃんの森の狼たちのクリスマス」の中で、演劇集団 円の上演時と同じ音源を提供していただき、小森さん作曲のたくさんのうたを歌わせていただきました。

「お茶の会だ、お茶の会だ、お茶の会だ~♪」
といった、楽しい歌

アリスや魔法使い、おおかみに赤ずきんちゃんといった、各キャラクターのテーマ曲

そして、エンディングのちょっぴりさみしくて切ない曲

どれも、印象に残っております


「げんこつやまのたぬきさん」、「おべんとうばこのうた」、「いとまきのうた」・・・
数多くの童謡やアニメソングを手がけられた小森さん。
赤ずきんちゃんの時に、客演の紀村さんと「勇者ライディーンもこの人なんですか!」と盛り上がった記憶があります。

これからも、ずっと歌い継がれていくのではないでしょうか。

ご冥福をお祈りいたします。




奈良の演劇の源流を辿ってみる

 2015-10-12
新劇とは、ヨーロッパ流の近代的な演劇を目指す日本の演劇を指す。
旧劇(歌舞伎を指す)、新派(書生芝居の流れ)に対する言葉。当初翻訳劇を中心に始まり、歌舞伎や新派の商業主義を批判し、芸術志向的な演劇を目指した。

新劇の起こりは明治時代末期、文芸協会や自由劇場の活動に求められ、新劇運動が確立したのは、関東大震災後に作られた劇団築地小劇場の活動による。
築地小劇場に続く劇団として文学座(1937年)や俳優座(1944年)があり、第二次大戦後には劇団民藝(1950年)が創設。大阪でも、劇団新派(1888年)や関西芸術座(1957年)など劇団の創設が相次いだ。その他、劇団青年座、演劇集団円、劇団四季などが主な新劇団体として知られる。
1970年前後の「アングラ演劇」ブーム、1980年前後の「小劇場」ブーム等を経た後は、「新劇」という呼び名は相対的に古典的な演劇活動を著す表現となっている。

以上、wikipedia参照


なぜ、こんなのを載せたのかというと、

10日(土)にシアターの次回公演について、ミーティングがありまして、久々に菊川先生とご一緒しました。
で、例によって、風花に寄って、一杯やったんですが・・・w

先生、今、「戦後の近畿における新劇の歴史をまとめる」仕事をされていて、大阪、京都のあたりは大体、記録が残っているらしいのですが、奈良に関してはさっぱり分からないそうで、困ってらっしゃるそうです。

う~ん、たしかに、奈良の芝居の発祥ってなんなのかしら・・・
てか、劇団大阪みたいに、「新劇」って、ジャンルに入れられるとこって、どこなんだろうっていう・・・

そこで、私なりに調査・・・というか、検索をいたしまして、ネット上で判明する限りはまとめてみることにしました。
新劇云々はさておいて、とりあえず、奈良の劇団を分かるだけ。
奈良演劇祭の第1回が2009年なのですが、それ以前に旗揚げし、現在も活動中の(と思われる)劇団を中心に列挙していきたいと思います。
(如何せん、サクッと検索をかけただけなので、旗揚げ年代がちがってるとこがあるかもしれませんが、その場合は、ご指摘ください。旗揚げ時期が分からなかったとこは載せてません。)


奈良県内の劇団の歴史(2009年以前) 

2008年
劇団からっぽ

2007年
小町座

2006年
生駒シニア劇団 らくらく演劇塾
劇団はにいち

2003年
劇団Superstitious

2001年
熱血エンターテイメントウルトラエンジン(現:同改

2000年
奈良ろう者劇団 大仏も笑う会
奈良女子大学 劇団いちご大福

1999年
劇団EVENT-STATION.
演劇空間エヌケーボム(現:劇空間NKボム

1998年 
大和高田市 劇団さざんか
斑鳩町 劇団いかるが
あすか劇団「時空」
生駒市民劇団 シアター生駒

1997年
葛城市 劇団 風塾
葛城市 劇団くすのき

1995年
奈良市音声館 劇団「良弁杉」

1994年
奈良教育大学 劇団キラキラ座

1993年
夢歩行虚構団
上牧町 劇団ペガサス

1992年
帝塚山大学 劇団求Q舎(現:劇団プラス

1987年
三郷町 劇団さんごう


・・・う~ん、だめだ

これより前が、どうしても遡れない
ネット上に情報があるってのは、やっぱり最近のやつに限られるんですかね

さすがに、誰もやってなかったって事は、無いとは思うんですけども
けど、やってたらやってたで、どこでやってたんだって話で、上演できる劇場があったのかっていう問題がね

シアター生駒は、どちらかといえば、大阪からの流れを汲んでますし・・・
場所が整ってなかった奈良の芝居は、まだ歴史が浅いってことなのかな・・・?
(てか、シアターができた98年って、やたら各地で市民劇団が旗揚げしてるんですが、なんかあったんですかね??)

結局分からぬことばかり

80年代、70年代、60年代・・・
奈良に、こんな劇団があったよとご存知の方いらっしゃったら、ご一報ください。




あけましておめでとうございます!

 2015-01-01
このブログで正月ネタを書くのも6回目ですが、過去、どんなタイトルを付けてたっけ?と確認して、意外や意外、ストレートな「あけおめ」は使ってなかったものですから、今年はコレです

・・・って、んなこた、どうでも良いんですがw

昨年に、ちゃんと劇団員名簿つくって皆の住所把握してるのに、年賀状サボってしまったブログ管理人・小柳です。
改めまして、あけましておめでとうございます

2015年
平成27年の到来でございます

今年の正月、
私の実家の京都では、積もるほどの雪がふりましたが、生駒は如何だったでしょうか?

これからも、寒い日が続きそうですので、風邪にはくれぐれもお気をつけください。

とあるチャンネルで、三谷幸喜さん作の舞台「君となら」を放送してまして、出勤するギリギリまで見ていたのですが、「後に何も残らないけど、ひたすら楽しんで観れる」というタイプの芝居も、個人的に大好きですね。


さて、今年の生駒も、様々な演劇世界を創作してまいります。

現時点で分かっております、今年のスケジュールは・・・


3月14日(土)
らくらく演劇塾十周年記念公演
「父帰る/母帰らず」


3月21日(土)
劇団からっぽ&シアター生駒feat.キラキラ座
「縁は異なもの、味なものっ?」


7月25日(土)・26日(日)
シアター生駒 第9回ファミリー劇場


3月に、予定が固まってしまってますが、これに加え4月にはでまえ公演も1本あります。
7月の台本の準備もありますので、本公演自体が無くても、シアターの2015年序盤は、大変多忙になりそうです。

7月の台本に関しては、追々紹介するとして、
シアター本年最初の活動日は1月10日(土)です。

この場で、でまえ公演の本読みと、7月の台本の進行状況が、確認・・・できれば・・・みたいな・・・思いが届けばとw

生駒市民劇団シアター生駒、ならびに「シアター生駒ニュース」
本年も、どうぞヨロシクお願い致します!!


奈良の芝居、盛り上がってるかい??

 2014-12-09
遅ればせながら「まほろば」の名場面集(1場2場)をお送りしておりますが、お楽しみ頂いているでしょうか??
更新ペースが遅いですが、なんとか、年内には完結させますので・・・

先月実施した、演劇ワークショップ(ご参加、ありがとうございました!!)のレポートも書かないといけないし、やることが色々溜まりだしてるんですが、とりあえず大きな課題<その1>は先程、一段落を迎えました。
熊本先生に、とある台本を送信したという・・・
直しはこれで3度目なんですが、正直、終わる気は全くしてません・・・w

シアター生駒がというか、私が忙しいんですよね。

なんか、来る3月のスケジュールがすごいです。
今も、その準備でバタバタしてるわけですが、これらについても、早くこの場で告知したいと思っています。

で、そんな慌ただしい中、とある会に顔を出してきまして・・・


7日(日)に「奈良で芝居している劇団の制作勉強会」ってのが開かれました。

劇団EVENT-STATION.で制作をしている北橋さんの呼びかけで、

市民劇団(シアター生駒はコレ。ホント厳密には違うんだけどw)
小劇場系劇団(ES)
ワークショップ系イベント(ナ・LIVE)
学生劇団(いちご大福)

てな風に、各種劇団から、制作に携わる人間がちょっとずつ集まりました。
まぁ、呼びかけはtwitterででしたし、初回なので、試しにやってみたという感じですね。

北橋さんは、毎年開かれてる「奈良演劇祭」にも、制作で関わってらっしゃるので、
シアター生駒的には、なぜ、演劇祭への参加が難しいのか、その辺の事情をお話ししました。

今回は、問題点を討議するというよりは、制作体制の概要を情報交換する形でしたが、その中で興味深かったのが、

他の団体は、結構「大阪」を意識している。

ということ。

「奈良の芝居が大阪に知れ渡っていない」「もっと大阪から客を呼びたい」

そういったことを考えていて、公演のチラシでも、大阪からのアクセスなどを意識して載せているようです。


シアター生駒の創設メンバーの多くは、元々劇団大阪で芝居をされていた方々。
それが、「住んでいる生駒でも、芝居を始めよう」という流れでできた劇団ですから、ウチの場合、大阪には殊更、目が向いていないかもしれません。
(劇団大阪との繋がりは今も強いですから、今更意識とかしない・・・っていうね)

それよりも、15年以上やってて、未だに

「生駒にシアター生駒なんて劇団あったんだ」

と、市民の方に言われる時がある・・・って事の方が、ウチには問題ですねw
外への発信ももちろん大事だけど、「まずは地元・生駒での知名度や!!」・・・ということです。


まぁ、これは明確なホームが存在する市民劇団と、それ以外では、大分事情も異なってくるでしょう。


何にせよ、今回のような横の繋がりができる企画は継続したいですね。

知り合いが一人増えるだけで、できることの幅は結構変わりますから。

私も・・・

5月の演劇祭だけでなく、本公演が集中する秋シーズンにも、「秋の奈良演劇まつり」のような括りを作って、スタンプラリーの実施とか、投票とか、全体が盛り上がる仕掛けをしても良いかもしれない

・・・と提案させていただきました。

どうか、皆さん。
奈良の芝居、そして、生駒の芝居を、一緒に育ててやってください。

よろしくお願いします!!


・・・で、なんか聞いた話じゃ、生駒で何かしようとしてるところがあるんだって??

え~~~、誰だあ~~~~!???w





 

Congratulations!

 2014-11-23
本日は、シアター生駒にとって非常におめでたい日なのです。
今日の主役・前谷治世恵さん(・・・と、表記するのも今日が最後か??w)の舞台上での雄姿をプレイバック!
公kok演_272

ちなみに、司会者の案内通り、律義にこのブログを検索してくださったあなた!
本日のラッキーカラーはグリーンです。
(おっと、他のお友達には内緒だぜ)

公演_028 maetiyo
#21 「<不思議の国のアリスの>帽子屋さんのお茶の会」

シアター生駒_176
#22 「大つごもり」

シアター_039
#23 「現代語狂言 ひゅ~どろろ」

公演_136

公演_254
#24 「夫婦レコード」
結婚間近の娘役。お父さんと実際にこんな場面はあったのかしら??

シアター_0112

シアター_0431
#25 「ヘンゼルとグレーテル」

そして、いよいよ、娘を持つ役まで回ってきました。
最新作#26「まほろば」より・・・

公演_119 tiyo

公演_206 tiyo

公演_329 tiyo

公演_285 tiyo

「まほろば」の名場面集は近日中に公開いたします。
どうぞ、お楽しみに!

今日から新たなステージに立つ治世恵さん。
あなた方の輝ける未来を、シアター生駒一同願っています。

そして、我々の舞台でも引き続き、華々しいご活躍を・・・!

と、期待しつつ、告知ですw

【参加者大募集!】シアター生駒 演劇ワークショップ
11月29日(土) 午後2時~午後4時
小明町自治会館1階 (バス停「小明寺垣内」降りてすぐ)

定員:20名(定員になり次第、締め切ります)
参加費:無料(※要予約です)
持ち物:タオル・飲み物・動きやすい服装で

<ご予約・お問い合わせ先>
メール theaterikoma@yahoo.co.jp
電話 73-0992 (代表 高升)

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プロフィール

シアター生駒

Author:シアター生駒
笑いと涙、そしてペーソス・・・だから演劇はおもしろい! 奈良は生駒を舞台に活躍する、生駒市民劇団「シアター生駒」です!!

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