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 2037-01-01
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★シアター生駒 演劇ワークショップのお知らせ
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きく・みる・かたる チェーホフの世界
令和元年5月18日(土)15時~
たけまるホール 3F小ホール


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20周年記念公演「頭痛肩こり樋口一葉」
2018年8月11日(土)・12日(日)
南コミュニティセンターせせらぎ せせらぎホール
無事、上演終了いたしました!
ご来場、ありがとうございました!!




☆シアター生駒とは
(奈良県生駒市に劇団が旗揚げするにいたるまで。規約・会則も紹介)

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(シアター生駒メンバーの素顔が明らかに・・・?)

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(過去の公演の紹介記事はコチラから)

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(お問い合わせ用のメールフォームもあります)

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(次回公演の稽古日程。見学希望の方は参考にしてください)

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(シアター生駒が指導する生駒市のシニア劇団。専用ブログもヨロシク!)

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作品のじゅんばんばん

 2019-05-13
今度のワークショップでやります、
チェーホフの3作品。

告知のチラシでは、
「かもめ」→「結婚申し込み」→「三人姉妹」
となっていましたが、

最終的に、
「結婚申し込み」→「かもめ」→「三人姉妹」
の順に変更になりました。

まぁ、当初は、演者の数がだんだん増えていく構成だった訳ですが、
作品の書かれた順番へと変更され、
チェーホフの作品の変遷がより分かり易いようにという形に変わったわけです。


あぁ、トップバッターかぁ・・・と、
憂鬱にならんこともないですが、
まぁ、がんばります。

衣装の問題が残ってまして、
当日の朝に調整となってるんですが、
熊本弁で訳されたホンですので、
開き直って、胸に日の丸の描かれたシャツでも着てやろうかと思っています。

あばよ平成 よろしく令和

 2019-05-02
うちゅうけいぃじ~♪

・・・なんか令和に「よろしく」を付けてつぶやいてる人が結構いるみたいで、
その3分の2ぐらいは、明らかにギャバンを狙ってたんじゃないかと思うんですけど、
どうなんでしょうねぇ・・・

さて、平成の3分の2を駆け抜けたシアター生駒が、
新たな時代「令和」へと突入いたしました。
とりあえず、ブログ冒頭のメニューはちょっといじってみましたが

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令和になってからの稽古はまだやっておりませんので、
ここに載せているのは、平成最後の様子ということで・・・
(こちら「三人姉妹」の稽古)

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シアター生駒ワークショップに向けての稽古
菊川先生は、大学教授時代の資料なども活用して、
進めてくださっています。

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令和初の取り組みとなる
「きく・みる・かたる チェーホフの世界」
どうぞ、ご参加ください!

チェーホフのチーラシをつくってみたの

 2019-04-26
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先日告知いたしました、シアター生駒のワークショップ
たくさんの人に遊びに来ていただきたいので、
チラシつくりましたの。
今日から、ばらまく予定ですの。

とはいえ、ここの情報を再構成しただけですので、
目新しい情報はないのだけど。

ワークショップ、
対外的には、5月18日が本番ということなのですけど、
我々劇団員にとっては、すでに始まっているようなもので、
抜粋上演する作品の稽古を、
この1ヶ月ほど頑張っております。

菊川先生の解説、演出を交えながら、楽しく勉強。
まぁ、横で見てる3歳の娘からは、
「そんな、むずかしいこと、かんがえるなよう」と言われておりますが。

今回は、ワークショップの中で、
参加者のみなさんと一緒にというのがコンセプトなので、
上演も、舞台はあるけど舞台には上らず、
皆様のすぐそばで、やって見せる形になります。
(まぁ、この距離感が却って緊張するのでしょうけど)


作品は、
最初は1人語り
次は2人
最後は3人と
どんどん増えてくる仕様です。

シンプルなつくりながら、
見やすく楽しいのではないかなと思います。

ぜひ、ご参加くださいね。


さて、平成最後の更新はいつになるのかな・・・・???



【ご参加ください!】演劇ワークショップ「きく・みる・かたるチェーホフの世界」

 2019-04-09
チェーホフ
アントン・パーヴロヴィチ・チェーホフ
(1860年生~1904年没)
ロシアを代表する劇作家にして、多くの優れた短編を遺した小説家。

令和初のシアター生駒演劇ワークショップは、
このチェーホフを取り上げます。
20年の歴史のあるシアター生駒でも、
チェーホフ作品への挑戦は初。

きいて、見て、語り合う
一緒に、劇作家チェーホフの世界を楽しみましょう!!
是非是非ご参加ください!!


<日時>
 5月18日(土) 15時~17時

<会場>
 たけまるホール 3階小ホール

   (近鉄生駒駅 下車、北西へ徒歩約3分)


 <スケジュール(予定)>
 15時~
  チェーホフについての講話
   菊川徳之助
      (元近畿大学教授、演出家、演劇評論家)

 16時~
  作品抜粋上演
   「結婚申し込み(熊本弁訳)小柳 亮・竹尾万菜
   「かもめ」三枝治世恵
   「三人姉妹」松原政代・木村恭子・中西康子

 16時40分~
  参加者みんなでトーク

<参加費>
 無料
(事前予約も必要ございません)

<お問い合わせ先>
  theaterikoma@yahoo.co.jp


【告知】第1回 朗読「きくの会」

 2019-03-22
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実は、もう来週末の上演なのですが、
我がシアター生駒の看板・岡昌美プロデュースによります、朗読企画
「きくの会」を開催いたします!!!

演出の菊川徳之助先生の名ももじって、「きくの会」とはまた秀逸なタイトル。
皆様、きき耳をかっぽじってごらんいただければと思います。

実は、シアター以外のいろんな方が集結してくださっており、
いつもとは、ちがう雰囲気・・・???
演出面も、「朗読とか演ってみました」シリーズのような、スライドや音の効果はほとんどなし。
本当に、朗読で勝負する企画です。
午後2時からの1ステージしかございませんので、どうぞ、お見逃しなく!!

さて、ここで出演者コメント
シアター生駒より、竹尾万菜と共に出演いたします
三枝治世恵よりどうぞ


太宰治の「葉桜と魔笛」を朗読します。

初めての文学作品、ガッツリ朗読です。
一緒にさせていただく方たちは朗読コンテストで入賞された方やその審査をされている先生であったりで、お稽古の度に、テクニックや作品の読み込みの深さに刺激をいただいています。

「葉桜と魔笛」は薄幸の二人の姉妹の悲しく美しいお話。
先生にも「なんか…健康なんだよねぇ」とダメ出しをいただいて四苦八苦しています。
一人での朗読ではなく竹尾万菜さんとの共演でこちらからも刺激をもらい、二人だからできる太宰治の世界を楽しみたいと思っています。

ご来場、お待ちしております!



では、最後に主催の岡さんから
ご自身も、原田マハの「星がひとつほしいとの祈り」をお読みになります。


春は黙っていても爛漫
本の中の風景が
少しでもいい景色になって
皆さんのお心に静けさと平和を
お届けできればうれしいです



というわけで、
第1回 朗読「きくの会」
3月31日(日)午後2時開演
(開場は午後1時30分)
南コミュニティセンターせせらぎの小ホールにて上演です。
入場料はワンコイン500円!

どうぞ、お越しください!!!!

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シアター生駒は生きている

 2019-03-20
あけましておめでとうございます。
本年で、元号も変わるということで、
昨年の20周年を経たシアター生駒が、新たな一歩を踏み出すには良いタイミングかなと。

本年もどうぞよろしくお願い・・・

・・・ってえぇぇぇ、おい!!

今、いつだよ!
4月目前だよ!!

もうねぇ、ブログに関しては完全に新たな一歩を踏み外しました。

冬の間、春の訪れをジッと耐えて待っていた「シアター生駒ニュース」

こんな事になったのは、誰のせいだ?
俺のせいか?
いや、冬のせいだ!!


・・・と、いうわけで

春の精、夏の精、秋の精、冬の精が登場する
新作でまえ公演「森は生きている」を各地で上演しております。
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只今、卒業シーズンですので、小学6年生のみなさんのお別れ会に出前!というパターンが多いのですが、是非楽しんでいただければと思います。

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この作品、本年度の本公演で上演予定でございまして、
今回のでまえ公演バージョンは、それをギュギュッと凝縮した仕様になっております。
(分かりやすいところでは、本公演では季節の精が1~12月まで計12人いるんだけど、でまえバージョンでは春夏秋冬の4人に変更)

より、すごいバージョンを見たいなら、本公演来てね!!っていう・・・まぁ、そんな戦略的な部分はさておき

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今回は北の北のそのまた北のお話
かごにあるのは、お話のキーアイテム、マツユキソウ
これは春にならないと咲かない花なのだけど・・・
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めまぐるしく式が移り変わる今回のお話を、
タペストリーを持ち込んで表現いたします。
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裏側では、そのタペストリーからはみ出さないよう、
役者がキュウキュウになってスタンバイ。
お客様との距離感ゆえに、本公演とは違う緊張感があります。

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今回は、歌の要素も多分に入ってきます。
こちらの歌、最後はフリを付けてみんなで歌います。
ウチの娘たちもすっかり覚えてしまったキャッチ―な歌です。

各会場で、みんなと一緒に歌えると嬉しいなぁ

と、いう訳で、シアター生駒のでまえ公演「森は生きている」
30分ほどの演目です。
子ども会や町内会、学童などの行事で、是非お呼びください!!
(お問い合わせ先:theaterikoma@yahoo.co.jp)


何をしていた?シアター生駒【告知付き】

 2018-12-20
実は、シアター生駒、今年はもう稽古納めをしておりまして、次は新年会の予定でございます。

でまえ公演 チラシ
ですが、次に向けての話は既に進んでおりまして、
「でまえ公演」の演目準備に入っております。
夏にやりました「じごくのそうべえ」は、朗読会でも一度やっておりましたが、今回は新作でございます。
台本もできておりまして、半立ち稽古にも入りました。
年末年始も、でまえ公演仕様の各種装置づくりにも取り掛かかりますし、決してお休みしている訳ではないのです。

この作品、今後、来年の本公演ともリンクする内容になってくる予定です。
また、詳しく決まりましたら、情報発信してまいりたいと思いますが、
またファミリーで楽しんでいただける演目になると思いますよ~~~


さて、シアター生駒、これ以外にもちょこちょこと動いておりまして、

ある者は「いこママまるしぇ」ってイベントで、子どもたちに向けて絵本の読み聞かせをしたり、

ある者は、倉庫から発掘してもらった衣装使って、子どもたちと「シンデレラ」の劇つくったり、

そしてまたある者は、シアターとは別のこんな作品の稽古に取り組んでおります。

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朗読劇「MARIA」でございます。

こちら、以前「夏の夜の夢」で客演してくださった、きのしたひろのりさんプロデュースの公演でございます。

うちのタケオにお声がかかりまして、出演させていただく運びとなったのですが、カクカクシカジカございまして、付き人の私も出ることになりました。
「奇跡の人」以来、親子の役でございます。
(例によって、私がオヤジ。今回、タケオは性別逆転しておりません。)

以前から知ってはいたけれども、一緒に芝居させてもらうのは初めてって方もおり、楽しくやらせていただいております。
「朗読」と「朗読劇」では、またイロイロと勝手が違うなと思いつつ、面白がっております。

お話といたしましては、これはいろんな方に見ていただきたいテーマですね。
また、あらすじ等は載せたいと思いますが、ちょっと(?)変わった「出産」をめぐるお話でございます。
私自身も、経験上、身につまされる部分がございました。

年明けすぐの、1月14日(月)上演です。
是非、ご覧ください!



ところで、シアターでも朗読の企画はありましたが、来年はどうするんですっけ・・・???



師走年越し樋口一葉【告知付き】

 2018-12-19
20周年イヤーだというのに、奇跡の3か月放置!!!

って、バカ!!

もう、2018年も平成も終わっちまうよ!!!
(いやいや、ホント忙しかったんですって・・・)

そうか、「頭痛肩こり樋口一葉」は20周年記念にして、平成最後の本公演だったのだな。
(もう、5月までにやることはないと思いますんでね)

KCNでの放送もと~んと昔に終わっておりますので、
ここで、「樋口一葉」の名場面集!

今月頭にありました、「生駒市自主学習グループフェスタ」の掲示物の使いまわしですが、どうぞご覧下さい。

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この公演を通して、また新たな繋がりが生まれまして、
11月末も、客演してくれた知花杏樹ちゃんが、作・演出の劇団キラキラ座の舞台を見に行ったりしました。
(まぁ、私がOBってこともあるんですが)

で、更にはこんな展開も・・・

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中野八重役で出演されてました、江藤豊子さんの所属する演劇集団デッセ・テンマの次回公演。
こちらに、うちの中西康子が出演いたします!
演出は、こちらもお馴染みの菊川徳之助先生!

いよいよ、今週末の上演!
「公園物語」是非、ご覧下さい!!


「頭痛肩こり樋口一葉」24日から放送!

 2018-09-22

またまたまたまたまた、更新ストップしておりました。

20周年公演を終えたシアター生駒ですが、これでひと段落とはならなかったのです。

実は、夏休みの終わり、生駒市内の学童保育三ヶ所を回って、でまえ公演をしていたのであります。
演目は、以前、「朗読とか演ってみました。」でもやってみた「じごくのそうべえ」

演出は、この時とはだいぶ異なり、半分芝居半分朗読の様な形で、その場の演奏による生音も合わせつつ、上演しました。

かなり体当たりで挑んだ感じだったのですが、子ども達から大人の方々まで、楽しんでいただき、大変好評でした。
(出動した団員、フル稼働でしたので、記録写真が撮れてない・・残念!)


こういうのが、まさに「演劇を暮らしの中に」ですよね。

また、でまえをとって頂いた時に、応えられるよう、新たな演目の準備にかかっています。
いつでもお声がけください!


さて、近況報告はこれぐらいにして、
ここから、最新情報!

「頭痛肩こり樋口一葉」が、24日からKCNのエリアワイドで放送されます。

放送日は以下の通りです。

シアター生駒 20周年記念公演
「頭痛肩凝り樋口一葉」
収録日:2018/08/11 (土) 生駒市 南コミュニティセンター せせらぎ

9月24日(月) 16:00~/21:00~
9月25日(火) 16:00~/21:00~
9月30日(日) 13:00~


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上演されるのは、「螢組」のバージョンです。
(多喜・・・高升君枝  夏子・・・中西康子 邦子・・・知花杏樹 稲葉 鑛・・・木村恭子 中野八重・・・天野真由美 花蛍・・・水谷マリ)

今回、ダブルキャストによる上演だったのですが、各組の出演時間が明確に伝わり切っていなかった部分もあり、目当ての出演者の出ていない回に来てしまったお客様もいらっしゃいました。
これは、大いに反省しないといけない点であります・・・
大変申し訳ありませんでした。

この回をご覧になった方は、もう一度楽しんでいただき、
「花組」で見た方は、キャストのちがいの面白さを味わっていただきたいと思います。

どうぞ、ご覧ください!!!

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プロフィール

シアター生駒

Author:シアター生駒
笑いと涙、そしてペーソス・・・だから演劇はおもしろい! 奈良は生駒を舞台に活躍する、生駒市民劇団「シアター生駒」です!!

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